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ルアンパバーンのナイトマーケットを観光してみた【場所・時間・見どころ】

【ルアンパバーンのナイトマーケットに行きたい人】
・ルアンパバーンのナイトマーケットの「見どころ」「場所」「開催時間」を知りたい
・あと、どんな物が売っているのか治安についても知りたい

こんなことを考えている人はいませんか?
この記事を読むことで以下が分かります。

・ナイトマーケットの見どころ、場所、開催時間、売り物、治安
・私が実際にナイトマーケットで買ったもの

この記事を書いている私は、以前、ルアンパバーンに一人旅をしてきました。
その時、実際にナイトマーケットに足を運んで観光をしてきました。

タイやベトナムのような華やかさ・派手さはないですが、道路一面に屋台が並ぶ様は圧巻でした!

この記事は、そんな私の経験をもとに書いています。

 

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ナイトマーケットの開催場所

ルアンパバーンのメインストリートであるシーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)で開催されます。

昼間は人や車の往来が活発な普通の道です。
ただ、夜の帳が降りると、どこからともなく人が集まり、テントが建てられ路上一面がナイトマーケットとなります。

その長さは距離にして約500mほど。

Googleマップで、「ナイトマーケット」と検索するとちゃんと場所が出てきます。
この辺りがGoogleを手放せなくなる理由です。

地図で見ると、こちらです。
大体、このあたりでやっています。

ルアンパバーンは小さい町です。
ナイトマーケットは、一番賑わいをみせる通りでやっているので、迷うことはないでしょう。
きっと、すぐ見つけることができます。

ということでまとめ。

・ナイトマーケットはシーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)でやっている
・ルアンパバーンで一番賑わいを見せる大通りなので、すぐ見つかるはず

ちなみに、シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)を道なりに北東に進むと、「サッカリン通り」という通りに出ます。
ここでは、早朝にルアンパバーン名物である托鉢を見ることができます。

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また、同じような場所で朝市も開催されています。
ラオス庶民の食に触れることができます。

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ナイトマーケットの開催時間

ナイトマーケットは、だいたい18:00頃〜22:00頃までやっています。

ナイトマーケットの会場は、昼間は普通の道路です。
人も通れば、もちろんバイク、自転車、車だって通ります。
こんな感じの道です。

なので、日が傾き始めた16:00頃、17:00頃からナイトマーケットの準備が始まります。
人の往来をよそ目に、どこからともなくテントや資材が集まってきて、あっと言う間に露店になります。

このテント設営を眺めているのも結構面白かったです笑
「え、そんなすぐできるの」というくらい、あっと言う間にテントができます。

もちろん、昼間も歩道や道路沿いには露店があって、服やジュースなんかを売っているのですが、夜とは比べ物にならないほど少ない数です。

ということでまとめ。

・ナイトマーケットは18:00頃〜22:00頃までやっている
・16:00、17:00頃くらい〜準備が始まるが、それを見るのも面白い

 

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ナイトマーケットを観光してみた!

日暮れとともに準備が始まる

私がシーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)に行ったのは17:00を過ぎた頃でした。

ちょうど、このような形でテントが次々と建っていました。
まるで文化祭のよう。

目の前に赤色のテント、その後ろに青色のテントが見えます。
この2つが建っている場所は、道路の真上です笑
昼間は道路だった場所が、夜にはマーケットになります。

ルアンパバーンを訪れたのはちょうど5月でした。
雨季に差し掛かろうというところ。
この日は雨でした。

でも、ナイトマーケットは無事開催していました。
大雨でなければ、開催のようです。

 

どんな物が売っている?

18:00を過ぎると、道いっぱいに露店が広がりました。

出店しているのはモン族の人がほとんどとのこと。
彼ら独特のデザインをモチーフにした小物や、織物などが売られています。

大声で客引きしている店員さんはほぼいません。
「売る気あるのかなあ笑」というくらい、のんびりしています。

スマホをいじっていたり、寝転んでいたりします笑
こちらも、のんびり観光できていいのですけどね笑

ぬいぐるみが売られていました。
サイズは小さめ。

象や猿、兎などの動物をモチーフにしています。
この色使いというか、模様というか、アジアって感じがします。

こういうものに無性に惹かれてしまうのですが、残念ながら使い道がないのでスルー。。。

続いて見つけたのは絵を売っているお店。
店主は寝そべって、くつろいでいます。

仏教国のためか、お釈迦様の絵が多いです。
絵の下には数珠なども売られていました。

仏教関係の民芸品に次いで目についたのは「象」です。
こちらは象のテキスタイル。

ラオスでは象使いのツアーなど多くありますが、やはり象は身近な存在なのでしょうか。
(それともただの観光客向き?)

中にはこんなものも。
仮面です。

もしかしたらラオスの伝統的な代物かもしれませんが、詳細はわからず。
どんな人が買うのでしょう。
やっぱり、ただの観光客向けでしょうか。

こちらは洋服や織物を扱っているお店。
店主同士が楽しそうに雑談をしています。

布の柄が綺麗です。
布買おうかな〜と悩んだのですが、やめました。

これはスリッパでしょうか笑
よく見ると分かるのですが、柄が全て象!!!

ナイトマーケットの品々は、小物や布織物、服、民芸品が多かったです。
ご飯の屋台は少なめでした。

 

食べ物の屋台もある

ナイトマーケットの中には、食べ物の屋台も出ています。

たとえば、こちらはジュース屋さん。
ラオスのフルーツが並べられ、その場でジュースにしてくれます。

写真を撮り忘れましたが、がっつり食べれる系の屋台も出ていました。
場所はこちらです。

ただ、宿泊先の宿の主人に聞いたところ、やや不衛生でおすすめしないとのこと・・・。
「お腹壊してもいいなら行ってみたら?」と言われました。
自己責任で!笑

また、シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)沿いには多くのレストランがあります。
これらのレストランで食事をすることもできます。

ルアンパバーンは街灯が少ないので、レストランの装飾が明るく目立ちます。
それが、本当に綺麗です。

大通りの両側がキラキラしていて、街全体が幻想的な雰囲気につつまれます。

そしてたまに見かけるビアラオの看板笑
飲みたくなります笑

ルアンパバーンは小さい町なので、飲んでも宿まで徒歩で帰れます笑
ナイトマーケット観光の後は、レストランで一杯飲んで帰るのもおすすめです!

 

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値引きはできる? ボッタクリはない?

ルアンパバーンのナイトマーケットの商品は、手作りの品が多いです。
既製品ではないため、値札がついていることが少ないです。

なので、「買おうかな!」という時は、店主に値段を聞く必要があります。
私も何度か聞いてみたのですが、感覚としては高額な値段をふっかけてくることは少ない印象でした。

値段を聞くと、「確かにこれくらいするよなぁ」と許容できるレベル。
なので、ボッタクリはほぼないと思います!
(あくまで私の経験談)

じゃあ値引きはできるのか、という話になります。
値引きはできます。

ですが、もともとの価格設定が無茶な金額ではないので、礼儀として大幅な値引きは控えた方が良いと思います。

私の場合は、「5つ買ったらいくら?」という風に、相手に値下げ幅を委ねました。
まとめ買いで安くならないか交渉した形です。
結果、ほんのすこしだけ、安くしてもらいました。

・値引きはできる
・でも、もともと良心的。ボッタクリは少ない
・失礼のないように交渉は慎重に

こういうところに、国民性が出るように思います。
ラオスの方は、ガツガツしていない温和な雰囲気を感じました。

 

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ナイトマーケットの治安は?

ナイトマーケットの治安は良いです。
というか、そもそもルアンパバーンを含めたラオスの治安が良いです。

ナイトマーケットは日が変わる前の22:00頃には終わります。
なので、夜通しガヤガヤということがありません。
日が変わる前にはみんな家に帰ります。

また、タイのカオサン通りのように、どこかのバーから音楽が爆音で流れている・・・ということもありません。

ナイトマーケットは賑わってはいますが、古都ルアンパバーンにふさわしい静かな夜です。

・ルアンパバーンの治安は良い!
・ナイトマーケットは22:00過ぎには解散!
・でも路地は街灯が少ないから気をつけて!

ただ、大通りを一本外れると街灯が少なく、一気に暗くなります。
路地は正直、何が起きるかわかりませんので、宿に帰る際は複数人で帰ったほうが良いと思います。

 

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ナイトマーケットの開催日は?

ナイトマーケットは基本毎日やっているようです。
ただし、大雨の日は中止になるとのこと。

ラオスには雨季があります。
私が行った5月は雨季に入る直前。

日中に何度も短い大雨(スコール)がありました。
土砂降りだと流石にマーケットは閉店ですので、ラオスに行かれる時期と天候に気にしたほうが良いかもしれません。

・雨じゃなかったら毎日やっている
・6月〜10月は雨季!この時期は天気に注意

毎日開催は旅行のスケジュールが立てやすくて、ありがたいですね。

 

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今回買ったもの

私が今回ナイトマーケットで買ったものはこちら!
ハーブティーです。

実は私、現地であまりモノを買いません。。。
(だいたい現地のご飯とビールを楽しんで終わります笑)

なので、これも自分用ではなくてお土産用。
値段をさっぱり忘れてしまったのですが・・・。

ティーパックが何個か入ったものが1つ¥200くらいだったかと。。。
(まったく参考にならず、すみません!)

これを7つか8つくらい購入し、バラマキ土産にしました。
(追加で後日、近所の食料品店でラオコーヒーを購入)

 

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ルアンパバーンのナイトマーケットの基本情報

名称 ルアンパバーン ナイトマーケット
場所 シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road) ※500mほど
営業時間 18:00頃〜22:00頃
定休日 なし ※雨の日は中止

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はルアンパバーンのナイトマーケットについて、ご紹介しました。

他のアジアのナイトマーケットとは少し毛色が違います。
どんちゃん騒ぎにはならない、静かな、でも賑やかなマーケットです。

というわけでまとめです。

・ルアンパバーンのナイトマーケットは、シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)でやっている
・時間は18:00頃〜22:00頃まで
・大雨じゃなかったら毎日やっている
・ボッタクリは少ない。値切りは失礼のないように
・帰りにレストランでビアラオを引っ掛けるのもオススメ!

ルアンパバーンのおすすめ観光スポットや費用については、こちらの記事からどうぞ。

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今回はここまで!
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