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海外一人旅が好きな20代が選びました!読んだら旅に出たくなる本4選!

このブログ『アジアをひとりで旅してみたら』は、海外(特にアジア)を中心にした旅行ブログです。

私は旅が好きなので旅ブログをやっているのですが、読書も好きです。

外出する時のバッグには、いつも本を1冊入れていて、スキマ時間に読めるようにしています。
(ちょっとした待ち時間や電車の移動中など)

旅行好きで本好きとあって、旅行記もよく読みます。
有名所でいうと『深夜特急』などですね。

旅行に行けない期間は、こうした旅行記を読んで我慢をしています笑
そうして、次の旅行までの間の繋ぎにするのです笑

あとは、旅先によく本を持っていきます。

フライトの待ち時間、現地での長距離移動時間、夜ドミトリーのベットの上で・・・。
旅は本を読む時間が沢山あります。

「わざわざ海外に行ってまで本読む?」と思われるかもしれません。
まぁ、確かにそう言われるとそうなのですが、何分一人旅なので落ち着いて本と向き合える時間が多いのです。

というわけで今回は、私が好きな&今まで読んだ旅に関する本をご紹介します。

どれも読むと旅に行きたくなってしまう本です笑
この記事はこんな人におすすめです!

・旅と本が好きな人!
・おもしろい旅行記が読みたい人!
・旅行に行きたいけど時間がなくて我慢している人(旅行記読んで我慢しましょう笑)

 

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①『深夜特急』沢木耕太郎

まずはバックパッカーのバイブル『深夜特急』です。

あまりに有名すぎる本ですね。
そして、この本のストーリーは著者自身の実話でもあります。

主人公の沢木耕太郎さんは26歳の時、大きな決断をします。

曰く、インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスで行く、というもの。
そうして、仕事をすべて投げ出して、なけなしの金を握りしめ、旅に出るのです。

『深夜特急』では、スタート地の香港からゴールのヨーロッパまでの沢木さんの一人旅の様子が描かれています。

様々な人との出会い、別れ、そして異文化の衝撃・・・。
初めて海外に行った人間が感じる全てのことが、生々しい筆致で描かれています。

私自身、当時の沢木さんと年が近いので、ある種自分に重ねて読み進めることができる本でした。
もちろん時代が大きく違うので、海外を一人で旅する難易度は格段に違うでしょう笑
スマホもGoogleマップもないのですから。

この作品は全6冊(文庫)です。
巻を進めるごとに、どんどんヨーロッパに近づいていきます。

第1巻 香港・マカオ
第2巻 マレー半島・シンガポール
第3巻 インド・ネパール
第4巻 シルクロード
第5巻 トルコ・ギリシャ・地中海
第6巻 南ヨーロッパ・ロンドン

国別に本が分かれているので、行く国によって持っていく本を変えていました。

たとえば、香港に旅行に行くときは『第1巻』を持っていきました。
そして、インドに行った時は『第3巻』を持っていきました。

そうすると現地で「あ!ここ小説のあの場所だ!」みたいな発見があり、結構楽しめるのです笑

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②『ラオスにいったい何があるというんですか?』村上春樹

ラオスのルアンパバーンに行ったのは、2018年のGWでした。

現地に行く前の私は、まさにこの本のタイトル通り。
「ラオスにいったい何があるというんですか?」と言わんばりの、ラオスに対して無知の状態でした。

Wikipedia的な記事を見ても、頭に入るのは数字や地図や写真だけ。
やはり、何があるかは実際に行ってみないと分かりません。

実際に行けば、ラオスの美しい自然、猛々しい流れのメコン川、物腰柔らかいラオスの人々、ゆっくりと流れる古都の時間。
そういったものに出会うことができます。

▼ルアンパバーン3泊5日の費用まとめはこちら▼

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この本は紀行文集という形を取ります。
著者の村上さんが、いままで雑誌に寄稿した旅行記を集めたものです。

収録されている都市は下記。
日本もあります。

・ボストン(アメリカ)
・アイスランド
・ポートランド(アメリカ)
・ミコノス島(ギリシャ)
・スペッツェス島(ギリシャ)
・フィンランド
・ルアンパバーン(ラオス)
・トスカーナ(イタリア)
・熊本(日本)

1つ1つの都市のストーリーは短いので、好きな都市だけ読むのも良いかと。
いつか熊本に行くときにまた読もうかなぁ・・・なんて考えています。
(まだ行ったことがないのです)

 

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③『王とサーカス』米澤穂信

この本は旅行記ではなくミステリーです。
米澤穂信さんの本が好きでよく読みます。

この作品の舞台はネパールのカトマンズ。
実はまだ行ったことはないのですが、いつかは行きたい街です。
ヒマラヤ山脈を見に行きたいのです笑

フリーのジャーナリストが、カトマンズ滞在中に現地で発生した事件を解決していくというストーリー。

作中にカトマンズの街が何度も登場し、何度も街の情景が描かれてます。
私の「いつかネパール行きたいなぁ」という想いを高めてくれた作品です笑

ミステリ小説としても抜群に面白いですよ♪

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④『世界よ踊れ―歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記』 ナオト・インティライミ

こちらは、歌手のナオト・インティライミさんの本。

「いつかワールドツアーをする」。
そんな夢の下見のために世界一周の旅に出たナオトさんの旅行記です。

行く先々でサッカーの試合に無理やり混ざったり、路上ライブを勝手に開催したり。
とにかくエネルギッシュで波乱万丈な旅を繰り広げています。

そんな情熱と行動力が文面から伝わり、読んでるこちらも元気になれる本です。

この本は全部で2冊あります。
上巻は、「アジア〜中東〜欧州〜南米」の記録。
下巻は、「南米〜日本〜北米」の記録です。

 

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まとめ

今回は、読んだら旅に出たくなる本をご紹介しました!
いかがでしたでしょうか。

一人旅好きの20代男が選んだので、内容も一人旅の紀行文が多くなっています。

読んだら「旅行行きたいな〜」と思ってしまうので要注意です笑
旅の出発日が近づいてきたら、気分を上げるために読むのもアリですね。

今回はここまで!
チャオ!

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