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自宅での筋トレ用にTOP FILMの可変式ダンベルを買ったのでレビュー

筋トレ初心者だけど、自宅で筋トレをしたいのでおすすめのダンベルを教えて欲しい

そんな悩みにお答えします。

この記事を書いている私は筋トレ初心者

アラサーを迎え体力の衰えを感じていました。

また、リモートワークで運動不足になっていたので自宅で筋トレするためにダンベルを購入しようと考えました。

 

自宅での筋トレ用にTOP FILMの可変式ダンベルを買ったのでレビュー

自宅での筋トレ用にダンベルを探していたのですが、最終的にTOP FILM社の「30kg」のダンベルを購入しました。

私が買ったダンベルはこちら。

重さを自由に変えることができる可変式で、重りはポリエチレン製で床を傷つけません。付属の延伸バーを接続すればバーベルとしても使えます。

なお、販売元のTOP FILM社は低価格・高品質のコスパのいいトレーニング器具を販売している会社です。

 

TOP FILMの可変式ダンベルはこんな人にはおすすめ!

私がTOP FILMのダンベルを購入した理由はこちらです。

・アラサーを迎え体力の衰えを感じており、疲れを感じるようになった
・コロナ禍でリモートワークが続いて運動不足が気になっている
・筋トレをしたいけどジムに行くほどでもないな、と思っている
・お手軽で初心者にも買いやすいダンベルがあれば欲しいと思っている
・1日に使える時間も限られているので、ダンベルを使って効率よく筋トレをしたい

私と同じような考えを持っている方は、TOP FILMのダンベルがおすすめです。

 

TOP FILMの可変式ダンベルの特徴

私が購入したTOP FILMのダンベルの特徴はこちらです。

① 負荷を自由にコントロールできる可変式

1.25kg、1.5kg、2.0kg、2.5kgのウエイトプレートを組み合わせることで、自分のトレーニングにあった重さに設定することができます。

私は筋トレ初心者なので5kgから始めています。

 

② 重りはポリエチレン製で床を傷つけない

ウエイトプレートはポリエチレン製です。

鉄製のダンベルと違いフローリングなどの床を傷つけません

また、ダンベル同士がぶつかっても音がしないので近隣の方にも配慮ができます。私は賃貸マンションに住んでいるので、傷や騒音対策はできる点は非常に嬉しいです。

 

③ 3WAY仕様でトレーニングの幅が広がる

①通常の片手ダンベル、②延長シャフトを使って両端にプレートを付けるバーベル仕様、③延長シャフトを使って合計4か所にプレートを付けるバーベル仕様の合計3WAY仕様です。

私は筋トレ初心者なので「①通常の片手ダンベル」で使っています。

 

④ グリップ・重りが冷たくならないので冬でも寒くない

グリップと重りがポリエチレン製なので冬でも冷たくなりません。金属のダンベルを触る時のあの冷たさとはおさらばです。

私がこの商品を購入したのは9月。まだ暖かい時期です。冬になったらまたレビューを追記しますね。

 

TOP FILMの可変式ダンベルを使ってみた感想

家に届いて早速使ってみました。

感想はこちら。

自分の体力に応じて重さをコントロールできるのが本当に便利。ダンベルの負荷のお陰で効率的な筋トレができるので、大満足です。社会人って基本時間がないので、”筋トレ効率がいい”というは本当に嬉しい。

 

TOP FILMの可変式ダンベルの魅力を写真で紹介

私はAmazonで購入したのですが、注文の翌々日には届きました。

「梱包」〜「開封」〜「実際に使用」の場面を写真付きで詳しく紹介します。

まず配送時の外装はこんな感じです。

横幅1mはないですが、結構な大きさでした。

また私は「30kg」のタイプを買ったので、めちゃくちゃ重かったです。商品受け取りの際は腰を痛めないように注意が必要です。

箱を開けた状態はこちら。

取扱説明書兼トレーニングブックが上に置かれています。

重り(ウエイトプレート)はフィルムで梱包されています。

この重りですが、プラスチックの嫌な匂いがしたんですよね。

気になる人は気になるかも。

とはいえ、数日使っていたら匂いも消えたので大丈夫です。あと、Amazonレビューを見ると重りを一度水洗いすると匂いが消えるみたいです。

グリップ部分と重りを固定するネジも入っています。

赤と黒の縞々模様の棒は、バーベルにするときの延伸シャフトです。

重りだけすべて出してみました。

フィルムを取るとこんな感じです。

表面はざらざらしています。そのお陰か、床においても勝手に転がっていきません。

それぞれの重さは重り本体に印字されています。

下記の写真は2.5kgのものです。

早速、ダンベルを組み立ててみました。

ネジをクルクルと回していくだけなので非常に簡単です。

近くで見るとこんな感じです。

このあと早速トレーニングしました。

 

TOP FILMの可変式ダンベルのメリットとデメリット

メリットとデメリットを正直に話します。

メリット

良かった点(メリット)を紹介します。

 

圧倒的なコスパの良さ

この商品かなりコスパがいいです。

私は「30kg」のタイプを買ったのですが、他のメーカーの商品よりも2,000円くらい安かったです。

この価格でこの品質なら満足です。

筋トレ初心者に最適かと。

 

床を傷つけないポリエチレン製

重り(ウエイトプレート)がポリエチレン製というのはかなり嬉しいポイントです。

私は賃貸住宅に住んでいます。フローリングの傷は絶対に付けたくないんですよね。金属製のダンベルだと床や壁に傷をつける可能性がありますが、その心配がないので安心です。

 

自分の成長に応じて負荷を自由に変えることができる

重さを自由に変えることができる「可変式」なのも嬉しいポイントです。

重さが固定のダンベルの場合、複数の重さを用意したり、筋肉の成長に応じてダンベルを買い替えたり・・・と色々面倒です。

その点、TOP FILMの可変式ダンベルなら、ウエイトプレートを付け替えるだけで負荷の調整ができるので便利です。

 

デメリット

悪かった点(デメリット)を紹介します。

 

収納スペースに困る

私が買った「30kg」のタイプでは、重りパーツが10個以上あります。さらに延伸シャフトとダンベル本体もあります。

これらを収納するには、それなりのスペースが必要です。

ただ、可変式ダンベルは分解できるのがメリット。ベットの下など高さのないスペースでも収納できます。

 

ポリエチレン特有の匂いが気になる(最初のみ)

ポリエチレン製の重りですが、開封直後はポリエチレン特有の匂いが気になります。

私は数日使っていたら気にならなくなりました。

どうしても気になる方は水洗いをおすすめします。

 

重りのネジが緩む時がある

重りとダンベル本体は付属のネジで固定するのですが、このネジが使っているうちに緩むことがあります。

ネジというのは以下の部分です。

明らかに緩んでいる時は気づくので大事には至らないのですが、時々閉まり具合をチェックしてあげる必要があります。

 

TOP FILMの可変式ダンベルと一緒に買った方がいいアイテム

自宅でTOP FILMのダンベルを使うなら、一緒に買った方がいいアイテムを紹介します。

① トレーニングマット(ヨガマット)

トレーニングマットがあると筋トレが捗ります。

腹筋するときフローリングの床は痛いですし、マットを敷いていれば万が一ダンベルを落としても床へのダメージを最小限にできます。

クルクル巻いてコンパクトに収納できるトレーニングマットがおすすめです。

私は「プリマソーレ(primasole) 」のヨガマットを使っています。

 

② プロテイン

筋トレの効果を最大限に高めるならプロテインは必須です。日々の暮らしで不足しがちなタンパク質やカルシウムも補えるので、一石二鳥です。

 

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

私はTOP FILM社の「30kg」のダンベルを購入しました。

良かった点(メリット)はこちら

・圧倒的なコスパの良さ
・床を傷つけないポリエチレン製
・自分の成長に応じて負荷を自由に変えることができる

デメリットはこちら。

・収納スペースに困る
・ポリエチレン特有の匂いが気になる(最初のみ)
・重りのネジが緩む時がある

そして、こんな悩みを感じている人にはおすすめです。

・アラサーを迎え体力の衰えを感じており、疲れを感じるようになった
・コロナ禍でリモートワークが続いて運動不足が気になっている
・筋トレをしたいけどジムに行くほどでもないな、と思っている
・お手軽で初心者にも買いやすいダンベルがあれば欲しいと思っている
・1日に使える時間も限られているので、ダンベルを使って効率よく筋トレをしたい

今回の記事はここまで。

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