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【持ち物】白浜(白良浜海水浴場)への旅行に持っていくべきアイテム

ビーチ パラソル

白浜(白良浜海水浴場)に旅行に行く予定なので、持っていくべき持ち物・アイテムがあれば教えて欲しい。
あと、実際に現地に行った人の体験談や感想も知りたい。

こんなことを考えている方へ。

この記事のポイントは以下です。

・白浜(白良浜海水浴場)に持っていくべき持ち物リストをご紹介
・白浜(白良浜海水浴場)に実際に行ってきた筆者の経験を交えて解説します

アジアをひとりで旅してみたら

この記事を書いている私は一人旅好きのフリーランスです。2018年にブログを開設してから、海外・国内問わず旅先のお役立ち情報を発信し続けています。

先日、大阪から白浜に1泊2日の旅行をしてきました。白良浜海水浴場にも行ってきました。本記事はその経験をもとに書いています。

 

【持ち物リスト】白浜(白良浜海水浴場)旅行に持っていくべきアイテム

白浜(白良浜海水浴場)に旅行に行くなら、持っていくべきアイテムをまとめました。

【快適に過ごすための持ち物】
□パラソル
□クーラーボックス
□コンパクトレジャーシート
□折りたたみの椅子
□ポータブルスピーカー
□サンシェードテント
【遊ぶための持ち物】
□浮き輪
□ビーチボール
□水鉄砲
□砂遊び道具
【安全に過ごすための持ち物】
□ウェットティッシュ
□日焼け止め
□マリンシューズ
□虫除けスプレー
□絆創膏・救急キッド
【その他のおすすめアイテム】
□吸水速乾のコンパクトタオル
□防水のスタッフバッグ
□着替え用のポンチョ
□サングラス

この記事を書いている私は、8月下旬に白良浜海水浴場に実際に行ってきました。

ビーチの様子はこんな感じです。

白良浜海水浴場 白浜旅行

白良浜海水浴場 白浜旅行

白良浜海水浴場 白浜旅行

海の家は少ないですが、ビーチには人がたくさんいました。テントやシェード、パラソルを使って、思い思いの時間を過ごしています。

ちなみに、ビーチに向かう途中にコーナン(ホームストック)があります。

事前に買わなくても、ビーチに向かう途中のコーナンで必要なものを買うことができます。ただ、同じことを考えている人が多いと思います。

当日慌てないように、事前に買って持っていくのがおすすめです。

 

白良浜海水浴場で”快適”に過ごすための持ち物

白良浜海水浴場で”快適”に過ごすための持ち物をまとめました。パラソルやテントは現地の海の家でも売っていましたが、割高なので持って行きましょう。

 

パラソル

パラソルは砂に挿すだけで簡単に使えるので便利です。日除けにもなりますし、使えばグッと雰囲気が上がります。

私は事前に持って行かずに、海の家で買いました。現地では2,000円しました。前もって買った方が安いと思うので、持っていきましょう。

私はパラソルを差して、海を眺めながらビールを飲んでました。まったりできるのでおすすめです。

白良浜海水浴場 白浜旅行

 

クーラーボックス

お酒やソフトドリンクなど、冷やすものがあるときはクーラーボックスを持っていきましょう。荷物が気になる場合は、コンパクトなタイプがおすすめです。

コンビニは近いので冷たい飲み物はすぐに買えます。しかし、砂浜に置いておけば一瞬で温くなります。クーラーボックスがあると快適さが違います。

ちなみに、白良浜海水浴場に一番近いコンビニは以下の場所にあるファミリーマートです。

 

コンパクトレジャーシート

ビーチで座るには、持ち運びに便利なコンパクトレジャーシートがおすすめです。サッと出せて、収納時は小さくできます。

白良浜海水浴場にはビーチに向かう途中に階段状のエリアがあります。そこに座ることもできます。ちょっと見えにくいですが、写真左の赤枠のエリアです。

白良浜海水浴場 白浜旅行

この場所なら服のままでも座れなくないですが・・・。やっぱりシートはあった方がいいです。一度買っておけば、他のレジャーでも使えます。

 

折りたたみの椅子

天気の良い日に砂浜に座ると暑いです。レジャーシートを敷いてもお尻に熱が届きます。そんなとき、コンパクトな折りたたみチェアがあると便利です。

椅子とパラソルがあれば、それだけで気分が上がります。あまり高い椅子を買っても盗難のリスクがあるので、1,000円〜2,000円程度のものがおすすめです。

 

ポータブルスピーカー

スマホから繋げるポータブルスピーカーがあれば、一気にテンションが上がります。海に持っていくので、防水タイプのものがおすすめです。

海と音楽は最高の組み合わせです。しかし、周りに迷惑になる音量で音楽を流すことはNGです。節度を守って楽しみましょう。

 

サンシェードテント

パラソルでもいいのですが、隙間から陽の光が差し込んできます。そんなときはコンパクトなテントがあると便利です。

次の画像は、私が実際に白良浜海水浴場で撮影した写真です。見てわかる通り、多くの人がテントを立てて拠点を作っています。

白良浜海水浴場 白浜旅行

 

白良浜海水浴場で”遊ぶ”ための持ち物

白良浜海水浴場で”遊ぶ”ための持ち物をまとめました。浮き輪やビーチボールは現地の海の家でも売っていましたが、割高なので持って行きましょう。

また、浮き輪などのレジャーグッズは、近くのローソンで売っているのを見かけました。ビーチから徒歩で5分程度の場所です。

 

浮き輪

海の家でも売ってましたが割高でした。事前に持って行った方がいいです。空気入れをしてくれる売店は結構ありました。

 

ビーチボール

ビーチボールをやっている男女のグループが多かった印象です。ビーチボールは近くのローソンで売っていた気もしますが、持って行った方が確実です。

 

水鉄砲

小さいお子さんがいる家族連れには水鉄砲がおすすめです。白良浜海水浴場の海水の透明度は高く、きれいです。水鉄砲で遊ぶのは気持ちいいと思います。

 

砂遊び道具

こちらも小さいお子さんがいる家族連れにおすすめのアイテム。白良浜海水浴場はその名の通りきれいで真っ白な砂浜が魅力です。

 

白良浜海水浴場で”安全”に過ごすための持ち物

白良浜海水浴場で”安全”に過ごすための持ち物をまとめました。近くにコンビニがあるので、大抵のものは現地で買うことができます。

 

ウェットティッシュ

そとあそびには必須のアイテムです。トイレがあるので手は洗えますが、利用者が多いのであまり綺麗ではないです。ウェットティッシュがあれば食事も安心です。

 

日焼け止め

とにかく絶対に必要なのが日焼け止めです。白良浜海水浴場の砂は白いため照り返しが強いです。私はパラソルを立てていたのですが、結構日焼けしました。

 

マリンシューズ

ビーチサンダルや素足で海水浴を楽しんでもいいですが、マリンシューズがあれば怪我のリスクを減らせます。砂の中にあるガラス片や異物で足を切らずに済みます。

マリンシューズは手頃なものなら2,000円〜4,000円程度で購入できます。ただ、私が愛用しているのはKeen(キーン)の水陸両用サンダルです。

値は張りますが、作りがしっかりしています。足のフィット感が抜群で走っても違和感ありません。かれこれ4年ほど使っています。

東南アジアなどの海外旅行はもちろん、国内旅行でも水辺に行くときは必ずコレを履いていきます。Keen(キーン)の魅力は以下の記事で詳しく書いています。

【関連記事はこちら】
海外旅行のサンダルはKEEN(キーン)がおすすめ!【水陸両用】 をあわせて読む

 

虫除けスプレー

夏のおでかけには虫除けスプレーは必須です。コンビニが近いので、現地でも買っても大丈夫です。虫に刺された箇所が日焼けすると悲惨です。

 

絆創膏・救急キット

万が一のために、絆創膏や救急キットを持っていると安心です。とはいえ、これも現地のコンビニで買えます。また、ビーチにはライフセーバーの詰所もあります。

 

その他のおすすめアイテム

白良浜海水浴場に持っていくべきその他の持ち物をまとめました。

注意が必要なのは、白良浜海水浴場には更衣室がないことです。次の画像は2022年8月20日に現地で撮影したものです。

お願いの1つ目に「更衣室はありません」と書いてあります。

白良浜海水浴場 白浜旅行

ホテルから着替えていくか、車の中で着替えるか、後述する「着替え用のポンチョ」を持っていくか、等の対応をする必要があります。

 

吸水速乾のコンパクトタオル

コンパクトに使えてすぐに乾く吸水速乾のタオルがあると便利です。身体を拭いた後もすぐに乾くので清潔に使えます。

通常の綿のタオルと違ってかさばらないのもメリットです。荷物を少なくできます。私も実際に持っていきました。

 

防水のスタッフバッグ

濡れたタオルや着替えを入れるスタッフバッグがあれば便利です。ビニール袋だとちょっとカッコ悪いですし、破れるかもしれません。

上記で紹介したのは、私が愛用しているスタッフバッグです。カラー別に中身を決めて、濡れたアイテムを入れています。旅行では毎回持っていきます。

 

着替え用のポンチョ

白良浜海水浴場には更衣室がありません。あらかじめ水着を着ていくか、車の中で着替えるかしないといけません。

どちらも難しい場合は、着替え用のポンチョがあれば安心です。ガウンとしても使えるので、ホテルの部屋着として使うこともできます。

【この記事は2022年8月時点の情報です】
2022年8月に実際に現地に行きましたが、更衣室はなかったです。ただ、2023年以降はどうなるかわかりません。公式サイト等で最新の情報を確認するようにしてください。

 

サングラス

白良浜海水浴場の砂は真っ白で美しいです。その反面、照り返しが強く目が疲れます。サングラスをすれば陽の光から目を守ってくれます。

 

実際に白良浜海水浴場で役立ったアイテム

先日、大阪から白良浜海水浴場に行ってきました。実際に現地で使って便利だったアイテムを紹介します。

公共交通機関を利用して行ったので、荷物は少ないです。また、海には入らずにビーチでパラソルを立てて読書をしていました。

①パラソル

現地の売店で購入しました。買い取りでしたが、不要な場合は引き取り可能ということで最後は返却しました。

 

②コンパクトレジャーシート

砂の上に直接座るのが嫌だったので、コンパクトなレジャーシートを持っていきました。公共交通機関で旅行をしていたので、折りたためるタイプが便利でした。

 

③日焼け止め

絶対必要な日焼け止め。特に白良浜海水浴場は砂が白いので照り返しが強いです。パラソルを使っていたはずなのに、結構日焼けしました。

 

④マリンシューズ

私は水陸両用のKeen(キーン)のサンダルで行きました。足の甲までカバーされているので、サンダルよりも足を守ってくれます。砂の中のガラス等での怪我を防いでくれます。

Keen(キーン)のサンダルは愛用していて、東南アジアへの海外旅行でもよく使ってました。その魅力を以下の記事でまとめています。

【関連記事はこちら】
海外旅行のサンダルはKEEN(キーン)がおすすめ!【水陸両用】をあわせて読む

 

⑤虫除けスプレー

夏に行くなら虫除けスプレーは必須です。忘れた場合は近くのコンビニでも買えます。虫に刺された場所が日焼けすると痛いです。事前に防ぎましょう。

 

⑥吸水速乾のコンパクトタオル

普通のバスタオルやフェイスタオルだと荷物が多くなるので、吸水速乾のコンパクトタオルを持っていきました。

濡れてもすぐ乾くので清潔に使えます。一度買っておけば、他のアクティビティや旅行でも重宝します。私は海外旅行の時にも持っていきます。

 

⑦防水のスタッフバッグ

スタッフバッグとは、バックパックの中で荷物を整理する時に使う小分けの袋です。「バッグインバッグ」みたいなイメージです。

上記は実際に私が愛用している商品です。防水なので濡れた服やタオルも入れることができます。カラーごとに中身を決めれば、荷物も整理できます。

 

白良浜海水浴場にいく際はマナーを守りましょう

白良浜の環境の美化・保全のためにマナーを守って楽しみましょう。

次の文章は和歌山県白浜町の公式ホームページからの引用です。白良浜を利用する上での禁止事項や注意事項が掲載されています。

白良浜は禁煙ビーチ、ゴミポイ捨て禁止ビーチのほか、都市公園条例で、ペットの持ち込み、キャンプ、バーベキュー、午後11時以降の花火も禁止となっています。ご協力をお願いします。
http://www.town.shirahama.wakayama.jp/soshiki/kanko/koen/gyomu/midokoro/1450338107811.html

また、感染症防止対策として「8つのお願い」が掲示されています。

白良浜海水浴場 白浜旅行

これも守りましょう。

上記の写真は2022年8月に撮影したものなので、2023年以降は規制の内容が変わる可能性があります。

 

お得に和歌山白浜への旅行をする方法 – 国内旅行サイトの割引・クーポンまとめ

以下の記事では、旅行サイト別にキャンペーン・クーポン・割引・地域割をまとめています。

旅行するなら少しでも安い方がいいですよね。旅行会社のキャンペーンを利用して賢くお得に旅行を楽しみましょう。

【2022年8月】旅行サイト別のクーポン・割引(地域割)まとめ
本記事では各旅行サイトのクーポンや割引(地域割)の情報をまとめて掲載しています。楽天トラベル、じゃらん、JTB、Yahoo!トラベル、一休などの割引情報です。少しでも安くお得に旅行したい方は本記事をご覧ください。

 

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私も国内旅行に行く際はよく使っているのでおすすめです。

 

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

本記事では、白浜(白良浜海水浴場)に持っていくべき持ち物リストをまとめました。

・”快適”に過ごすための持ち物
・”遊ぶ”ための持ち物
・”安全”に過ごすための持ち物
・その他のおすすめの持ち物

の4つの軸で整理しました。

現地に行ってから慌てないように、事前に十分な準備をして白浜(白良浜海水浴場)を楽しんでください。

今回はここまで。
チャオ!

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