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海外旅行2泊3日の荷物チェックリスト【荷造りのコツも紹介】

海外旅行 2泊3日 荷物
【本記事の荷物チェックリストは国内旅行でも使えます】
海外旅行向けの荷物をまとめていますが、日本国内の旅行でも使えます。パスポートや防犯用アイテムが不要になるだけで、それ以外の荷物は国内も海外も同じです。

2泊3日で海外旅行に行くので、必要な荷物リストが知りたい。
荷造りのコツや持っていくべきアイテム、荷物の重さがどれくらいになるのかも知りたい。

こんなことを考えている人はいませんか?
この記事で以下が分ります。

・2泊3日の海外旅行荷物チェックリスト
・荷造りのコツとおすすめのアイテム
アジアをひとりで旅してみたら

先日こんなツイートをしました。

海外旅行 2泊3日 荷物

海外旅行2泊3日の荷物はこんな感じ。最終的に25Lのバッグパックに収まります。総重量は4.6kg。PC持っていくので重め。
以下を気にしながらパッキング。
✔貴重品は分散収納
✔スタッフバッグ活用
✔LCC機内持ち込みに収まる重さ
スーツケースは使わず、基本はバックパックでいきます😆

 

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海外旅行2泊3日の荷物チェックリスト

先日、タイに2泊3日の一人旅をしてきました。

実際に私が持っていったアイテムは以下です。旅先で作業したかったのでノートPCを持っていきました。あと、泳ぎたかったので水着も持っていきました。

 

貴重品

□ パスポート
□ パスポートのコピー
□ 現金
□ クレジットカード
□ 証明写真(パスワード紛失時の再発行用)
□ スキミング防止ネックポーチ
□ 財布(Karrimorのやつ)

衛生用品

□ 吸水速乾タオル
□ シャンプー
□ 歯ブラシ
□ 虫除けスプレー
□ ワンデイコンタクトレンズ
□ 各種薬(風邪薬、酔い止めなど)
□ ウェットティッシュ
□ ポケットティッシュ

ガジェット

□ スマホ
□ 充電器
□ 充電ケーブル
□ モバイルバッテリー
□ プリペイドsimカード(AIS社のアジア16カ国周遊プリペイドSIMカード
□ ノートPC(chromebook)
□ コンセント変換プラグ
□ イヤホン

服など

□ 服&下着2日分
□ ポケッタブルジャケット
□ 水着
□ サンダル(KEENのやつ)
□ 腕時計

バックパック

□ 25Lバックパック(メインバック)
□ ポケッタブルのバックパック
□ サコッシュ

その他

□ 文庫本
□ 地球の歩き方
□ メモ帳
□ ボールペン
□ メガネ
□ メガネケース
□ ネックピロー
□ 南京錠(防犯用)
□ ワイヤーロック(防犯用)

海外旅行の持ち物については、以下の記事で詳しくまとめています。アジアを中心に10カ国以上を一人旅したり、バンコクに1ヶ月滞在した筆者の経験をもとにした記事です。

【関連記事はこちら】
一人旅好きが選ぶ海外旅行の持ち物リスト【10ヶ国以上一人旅を経験】 をあわせて読む

 

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海外旅行2泊3日の荷物の全貌

上記の2泊3日の荷物リストを全て並べるとこれくらいになります。

こうして眺めると結構多いですね。

そして、これらをパッキングした状態がこちらです。スタッフバッグや洗濯ネットを使って分類していきます。洗濯ネットは中身が見えるので便利。

そうしてパッキングしたものをバックパックに詰め込んだ状態がこちらです。

最終的に、

①25Lバックパック
②サコッシュ
③財布
④腕時計
⑤ネックポーチ

の5つに集約されます。

 

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荷造りのコツ

荷造りのコツをご紹介します。

10ヶ国以上一人旅をしてきた私が実践しているものです。なお、旅行の際は常にバックパックを使っています。スーツケースは使っていません。その前提で書いています。

 

貴重品は分散させる

貴重品は分散させましょう。

理由は以下。

防犯のため

私の場合、現金は以下の3ヶ所に分けています。

財布には普通にお金を入れています。緊急用として、バックパックの奥とネックポーチの中に1万円ずつ入れています。

①財布
②バックパックの奥
③ネックポーチの中

クレジットカードがあるとはいえ、現金なくなったらキツいです。なので分散させてます。

ネックポーチにはパスポートも入れて常に身につけています。財布とバックパックが取られても、これでどうにかなります。

財布は日本で普段使っているものではなく、海外旅行用のものを使っています。理由は、普段使いの財布が盗られたらショックだからです。愛用はKarrimorの財布です。

 

スタッフバッグを活用する

海外旅行の荷物の整理・パッキングには、スタッフバッグが便利です。

理由はこちらです。

①必要なアイテムごと小分けにできる
②カラフルな色で識別しやすい
③防水のタイプが多い

スタッフバッグとは、大きなバッグパックの中で荷物を整理するための袋です。サイズは多様。整理するアイテムに合わせて使い分けできます。

一般的に売られているスタッフバッグはカラーも豊富です。荷物の中身ごとに色を変えて使えば、バックパックの中で目印になります。

荷物は種類ごとにスタッフバッグに入れます。衣類でひとつの袋、ガジェット系でひとつの袋、本やガイドブックでひとつの袋、みたいな感じです。

今回は、

オレンジ・・・衣類
ブラック・・・本、ガイドブック
ブルー・・・ガジェット

といった形で整理しました。

スタッフバッグには防水機能がついているタイプが多いです。スコールなどの急な雨でも安心です。バックパックにレインカバーをかけて、更にスタッフバッグで守れば安心です。

私の愛用はこちらのスタッフバッグです。値段もお手頃で防水機能もついていて、かつ色がカラフルなのでバックパックの中でも見つけやすいのがお気に入りです。

 

バックパックは良いものを選ぶ

バックパックは良いものを選びましょう。

理由は以下です。

背負い心地、疲れやすさが違うため

バックパックは安い値段でそこら中に売っていると思います。しかし、ちゃんとしたメーカーの商品を買ったほうがいいです。

安いと、

・背中の生地が薄くて痛い
・肩紐が食い込んで痛い
・重さがダイレクトに伝わり疲れやすい

なんてことが起きます。

2泊3日なら容量は25L〜30Lがおすすめです。私は25Lを使っています。愛用しているのはColumbiaのバックパックです。

Columbiaのバックパックは、

①ポケット数も多い
②防水(もしくは撥水)タイプが多い
③生地がしっかりして疲れにくい

といった点がお気に入りです。

実際に使っているものはこちらです。

海外旅行 2泊3日 荷物

【上記の商品は生産が終了し、現在は後継商品が出ています】
残念ながら私が愛用している上記のバックは生産が終了しました。ただ、かわりに後継の商品が出ています。デザインも似ており、容量も同じです。興味がある方は以下のリンクからどうぞ。

 

荷物の重さを把握する

荷造りの際は、荷物の重さに気を配りましょう。

理由は以下です。

・飛行機の持ち込み重量に引っかかる
・重すぎると移動がしんどい

荷物を航空会社に預ける場合は別ですが、機内持ち込みする場合には重さの制限があります。

私が今回利用したエアアジアだと7kgが機内持ち込みの上限です。それを超えると、機内持ち込みNGです。有料で荷物を預ける必要があります。これが結構高いです。

荷物を少なくすることは大前提。そして、荷物の重さを把握することがとても大切です。なので、出発前に自宅で簡単に荷物の重さを計れる「ラゲージチェッカー」がとても便利です。

ラゲージチェッカーを使うメリットは以下です。

①重さの心配する必要がなくなる
②お土産をどれだけ買えるかわかる
③当日の空港でのトラブルを防げる

自宅で重さを計ることができたら、

重量オーバーしてないかなぁ。
大丈夫かなぁ・・・。

と不安になる必要がなくなります。

”機内持ち込みの上限重量”から”自分の荷物の重さ”を引き算すれば、お土産がどれだけ買えるかもわかります。「大丈夫だと思って空港に行ったら実は重量オーバーだった」というトラブルも未然に防げます。

私が愛用しているのはこちらのラゲージチェッカーです。

今回の2泊3日の荷物の重さは4.6kgでした。ノートPC(約1kg)のせいで、2泊3日にしては重めでした。エアアジアで機内持ち込みできるのは7kgまでなので余裕です。お土産も2kg強買えます。

 

サコッシュを活用する

メインのバックパックやサブバッグに加えて、サコッシュも活用しましょう。

理由は以下です。

・ちょっとしたアイテムを収納できる
・防犯性に優れている

サコッシュならスマホや財布やガイドブックなど、すぐに使うものをサクっと収納できます。あと、リュックと違い自分の身体の前で掛けるので、防犯性にも優れています。

旅先での使い方としては、

・メインのバックパックに入れるもの(25L〜40L)
・外出用のサブバッグに入れるもの(20L程度)
・サコッシュに入れるもの(スマホとか財布とか)

のように、荷物を3つに分けるのがおすすめです。

私の使い分けはこちらです。

メインバック(25L〜40L)
外出時に不要な衣類・ガジェット・衛星用品はメインバックに入れっぱなしで宿に置いておく。
サブバッグ(20L程度)
外出で使うポケッタブルジャケット、ドリンク、モバイルバッテリー、ガイドブックなどはサブバッグに入れます。
サコッシュ
外出で使うアイテムのうち、頻繁に使う小さいもの(財布、スマホ、ウェットティッシュなど)はサコッシュに入れる。

私が愛用してるサコッシュは Colombiaの以下です。

しかし、2022年現在では生産が終了しています。

【代わりに私がおすすめするサコッシュはこちら】
上記のサコッシュは2022年時点で生産が終了しています。かわりにオススメなのは以下です。コロンビアのサコッシュは、価格・堅牢性・デザインのバランスが良くておすすめです。

また、以下の記事ではサコッシュの魅力について詳しく解説しています。サコッシュは海外旅行はもちろん、国内旅行でも重宝します。とりあえず1つは持っておきましょう。

【関連記事はこちら】
海外旅行にはサコッシュが便利!【出し入れしやすいし防犯性もある】 をあわせて読む

サブバッグはコンパクトに収納できるポケッタブルタイプのものを使っています。サイズは20L程度の小さいものです。現地に着くまでは使わないので、小さく収納できて便利です。

 

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参考:国内旅行2泊3日の荷物チェックリスト|基本的には海外と同じです

参考までに、私の国内旅行の2泊3日の荷物チェックリストもご紹介します。パスポートや防犯系のアイテムがないだけで、基本的に持っていく荷物は変わりません。

貴重品

□ 現金
□ クレジットカード
□ 財布(普段使っているもの)

衛生用品

□ 吸水速乾タオル(※アメニティがあるホテルなら不要)
□ シャンプー(※アメニティがあるホテルなら不要)
□ 歯ブラシ(※アメニティがあるホテルなら不要)
□ 虫除けスプレー
□ ワンデイコンタクトレンズ
□ 各種薬(風邪薬、酔い止めなど)
□ ウェットティッシュ
□ ポケットティッシュ

ガジェット

□ スマホ
□ 充電器
□ 充電ケーブル
□ モバイルバッテリー
□ 契約しているポケットWi-Fi
□ ノートPC(chromebook)
□ イヤホン

服など

□ 服&下着2日分
□ ポケッタブルジャケット
□ 水着(※海辺にいくときのみ)
□ サンダル(※海辺にいくときのみ)
□ 腕時計

バックパック

□ 25Lバックパック(メインバック)
□ ポケッタブルのバックパック
□ サコッシュ

その他

□ 文庫本
□ メモ帳
□ ボールペン
□ メガネ
□ メガネケース
□ ネックピロー(※長距離バス移動がある時のみ)

基本的には海外旅行時の荷物と変わりません。海外旅行では持っていって、国内旅行で持っていかないアイテムは以下です。

・パスポート
・パスポートのコピー
・証明写真(パスワード紛失時の再発行用)
・スキミング防止ネックポーチ
・プリペイドsimカード(AIS社のアジア16カ国周遊プリペイドSIMカード
・コンセント変換プラグ
・地球の歩き方
・南京錠(防犯用)
・ワイヤーロック(防犯用)

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

本記事では海外旅行2泊3日の荷物のチェックリストを紹介しました。旅先で困らないように、チェックリストを活用して出発前に荷物を準備しましょう。

荷造りのコツは以下です。

①貴重品は分散して収納しよう
②スタッフバッグを活用しよう
③荷物の重さを把握しよう
④バックパックは良いものを選ぼう
⑤サコッシュを活用しよう

今回はここまで。
チャオ!

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