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一人旅好きが選ぶ海外旅行の持ち物リスト【10ヶ国以上一人旅を経験】

私の初海外は2015年でした。
社会人になって1年目の冬です。

それまで全く海外に行ったこともなく、国内旅行もほぼしない人間でした。
旅行自体にそんなに縁がなかったのです。

それが、ふとしたきっかけで「海外旅行に行こう!」と思い立ったのです。
それもひとり旅で。

そこからは、ひたすら準備でした。
(といっても2週間くらい笑)

海外旅旅行って何を持っていけばいいの?
海外旅行の必需品は?
海外旅行に持っていくと便利なものは?

初めての海外だったので、必要な持ち物も分かりませんでした。
毎日ネットで調べていたような記憶があります笑

ひとり旅だと、誰かに頼ることができません笑
そんな環境も後押ししてか、色々と調べて自分なりの「海外旅行の持ち物リスト」ができました。

今回の記事ではそれをご紹介しますー!
パスポートとかクレジットカード、とかそういうものは除外して、ガジェットやアイテム中心に書いています。

すべてを書ききれてはいませんし、滞在日数や行く国によって持っていくものは変わります。
あくまで、参考程度に見てもらえると嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ!

・海外旅行に行くが、どんなものを持っていったら良いか分からない人
・海外旅行の基本的な持ち物は分かっているが、プラスアルファで、あると便利なものを知りたい人
・バックパックで空港泊、、、そんな冒険旅をしたくて準備をしている人

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【プロフィール】海外一人旅が好きなある男のはなし
旅行ブログ「アジアをひとりで旅してみたら」の運営者のプロフィールです。ブログ運営者の人となりが少しでも分かっていただければ幸いです。

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バックパック

1週間くらい用

これがないとはじまらないですね。
私、旅行は常にバックパックで行きます。

どこでも背負えて楽だし、機内に持ち込めるので到着後に荷物を待つ必要ないのが好きです。
時には枕にもなりますしね笑

相棒のバックパックはColumbiaの30Lです。

私は会社員です。
なので、基本は有給と連休を駆使して旅に出ます。

そうすると、どうしても長期の旅は難しく、10日間以内の旅が多くなります。
それくらいの長さですと、30Lで十分足ります。

この記事を書いている2019年時点で、3年くらい使ってます。
そろそろ買い替えようかと思っているのですが・・・愛着が出てきました。

このColumbiaの30Lは、背中の部分に板(シングルアルミステイと言うらしいですが)が入っています。
どんなに荷物を入れても形状が崩れず、非常に背負いやすいです。

サイドポケットを始めとしたミニポケットの多さや、付属のレインカバーも嬉しいところ。
フロント部分にファスナーが付いていて、中の荷物にアクセスできるのも便利。

もちろん機内持ち込みOKなサイズです。
最近では、7泊9日のインド旅行、3泊5日のラオス旅行で使用しました。

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3泊4日くらい用

こちらは、2泊3日や3泊4日の旅行で使うバックパックです。
1週間用のバックパックと近い容量ですが、こちらはタウンユース寄り。

国内外問わず、ちょっとした旅行の時にこちらを使います。
こちらもColumbia。
(Columbia好きなんです笑)

容量は29L
ポケット数はそこまで多くないのですが、荷物もそんなに多くないので問題なしです。
最近では、2泊3日の上海旅行、3泊4日の台湾旅行で使用しました。

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ミニバック・サブバッグ

サブバッグ

旅先に着いて街歩きをする際、さすがに30Lのバックパックを背負って出かけることはできません。

メインのバックパックは宿において、必要なものだけ取り出して、小さいバックに移します。
そんなとき、こいつを使います。

ブランドはmont-bell。

ポケッタブル対応です。
使わない時は、小さくたためて収納できるのが嬉しいです。
10cm四方まで小さくなります。

街歩きに限らず、飛行機のなかでもこれが活躍します。
フライトではいつも、メインのバックパックを客席上の荷物入れにいれて、こいつを手元に置いておきます。

ただ・・・ポケットが少ない。
外にひとつだけあるのですが、中は仕切りなく一室。
(もしかしたら、改良されているかもしれませんが笑)

なので、バックインバックとして小さいポーチなどを使って、中を整理しています。

 

サコッシュ

海外旅行で非常に便利なのが、サコッシュです。
本当に便利で毎回重宝しています。

ブランドはColumbia。

スマホや飛行機のチケット、メモ帳などのちょっとしたものを収納できて便利。
いちいちリュックのファスナーを開けて入れる必要もないのです。

旅行中って出したりしまったりが多いですよね。
そんな時、サコッシュは物の出し入れがストレスフリー。

しかも、体の前にかけれるので、防犯にもなります。

リュックだと、どうしても後ろに背負うことになるので、人混みの中は不安です。
特にアジア圏のナイトマーケットは人でごった返しているため、後ろからファスナーを開けられない不安になります。

サコッシュなら前にかけるだけでOK
楽ちんです。

とはいえ、荷物が多い時はリュックを使います。
その時は、お馴染みの前で背負ったり、ファスナー部分に南京錠を付けたりとしています。

このColumbiaのサコッシュはデザインも良いので、タウンユースできます。
私服でも結構使ってます笑

また、アウトドアブランドの商品は、雑に使っても簡単には壊れないので嬉しいですね笑
値段も手頃ですし。

壊れたらもう一個買おうかな、くらい気に入っています。

サコッシュについては、海外旅行にはサコッシュが便利!【出し入れしやすいし防犯性もある】の記事で詳しく書いています。

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ガジェット

モバイルバッテリー(大容量)

充電する場所が少なそうな国(たとえばインドなど)に行く時は、大型のモバイルバッテリーを持っていきます。

基本、宿泊先のゲストハウスで充電できるので、これほど大型のものはいらないかもしれませんが・・・。
なにしろ、ひとり旅なので、万が一のケースに備えています笑

これは、20000mAhの大容量。
正直、スマホだけなら充電しなくても2〜3日は足ります。

他に使うシーンとしては・・・。
バッテ入り寿命が短いスマホを持って、海外に行く場合ですかね笑

丸一日外出している場合などは、途中で充電できないので重宝します。
Googleマップや調べ物、いろいろなことにスマホを使いますので。

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変換プラグ

コンセントの変換プラグです。
これは必需品ですね。

日本のプラグがそのまま使える台湾などは不要ですが、多くのアジアの国で必要です。

A、B、C、O、BFタイプが全部セットになっています。
しかも非常に値段が安いので嬉しいです。

各タイプごとに分解できます。
行く国が決まっている場合は、その国のタイプだけを持っていくようにしています。

2ヶ国行くなら、その2ヶ国用のタイプを持っていきます。
そして、2ヶ国目以降の行き先が決まっていない場合は、全部持っていきます笑

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イヤホン

意外と活用するのがイヤホンです。
もちろん音楽を聞くのにも使います。

海外のビーチなんかで音楽をガンガン聞いて、ビール呑むと最高です笑

ただ、それ以外にも「耳栓」として使うことが多いです。
むしろ、耳栓用途の方がおおいかも?笑

使うシーンは様々です。

飛行機の中で寝たいときに。
ドミトリーで寝たいのにうるさいときに。
空港で寝るときに。

とにかく、静かにしたいときに使います。
音なんて気にせず寝れるならいいのですが、残念ながら私はそうではありません。
小さな音でも結構起きてしまいます。

ゲストハウスのドミトリーでよく使いますかね。

ゲストハウスでは、共有のスペースで宿泊客が遅くまで盛り上がっている場合が多くあります。
部屋の位置にもよりますが、その声が聞こえて寝れない時があります。

または、タイのカオサンのように、遅くまで賑やかな通りの側にドミトリーがあると、外の音が聞こえてくることがあります。
でも、そういった音というか騒音は非日常的で面白いのですが!笑

音を遮断する必要があるので、カナル型のものを使っています。
それも、なくしても、壊れてもいい安いやつを笑

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腕時計

腕時計はいくつか持っていますが、そういう普段使いのものは海外に持っていきません。

もし落としたら・・・とか、もし盗られたら・・・とか考えてしまいます。
実際そうなって落ち込むならば、最初から持っていかない作戦です笑

かわりに海外に持っていっているのが、写真の時計です。
カシオのシンプルなアナログ時計。

買うタイミングによると思いますが、私は¥1,000で買いました。
(大変申し訳ないですが)これなら無くしても、悲しくない値段です。

そして、意外とデザインが良いのです。
シンプルな文字盤がどんな服にでも合うので、結構重宝します笑
白Tとか意外にいい感じ笑

また、ベルト部分の調整が非常に細かくできるのも便利です。
私は腕が細いので、普通の時計だとベルトがゆるい場合があるのです・・・。

それに、この商品はベルト部分が柔らかいゴム?のような素材でできています。
長時間付けていても痛くならないし、汗をかいたら拭きやすいです。

というわけでおすすめです!笑

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ノートパソコン

ほぼ海外に持っていくことはありません。
稀に、旅行先で作業をする場合は、持って行きます。
国内旅行で持っていく場合が多いですかね。

旅行に持っていくノートパソコンとなると、みんなMacBookを持っているイメージ笑
私はマックを今まで使ったことがないのですが、使いやすいのですかね。

あとは、小さいのでしょうか。
あとは、おしゃれ?

私が愛用しているのはChromebook(クロームブック)です。
日本ではまだあんまり市民権を得ていないですが・・・結構使い勝手が良いので気に入っています。

私が使っているのは、Chromebook Flip C101PAという商品です。
サイズは10インチ、重さは1kg以下、そして9時間稼働。
コンパクトで、持ち運びにもっていこいです。

Chromebookは、Googleが作っているパソコンです。
WindowsでもMacでもなく「Chrome OS」という独自OSが入っています。

webブラウザのChromeや、その他Googeアプリの利用がメインで設計されています。
動画編集やエクセルマクロ(そもそもWindows用Officeソフトを入れられない)などの高度なことはできません。

ただ、メールはGmail、カレンダーはGoogleカレンダー、マップはGoogleマップ、データ管理はGoogleドライブ、メモはGoogle KEEP、ビジネスではGoogleスプレッドシート、Google文書というように、いまや大体のことがGoogleアプリでできるので、困ることはありません。

Chromebookの特徴や魅力をこのブログで語るのも変な気もするので、詳しくは別のサイト様になりますが、グーグルのノートPC「Chromebook(クロームブック)」がおすすめな理由 | メリット&デメリットをご覧ください。

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防犯グッズ

南京錠

小さい南京錠を持っていくことがあります。

用途は防犯。
ゲストハウスのロッカーの鍵として使うことが多いですね。

あとは、バックのファスナーを留めたりします。
人混みを歩いていると・・・「知らず知らずのうちにバック開けられてるー!!!」
なんてことになりかねないので、こいつでロックします。

そう考えると、日本ってホント安全ですよね。
海外に旅行に行って、お店に入って荷物を置いたままお手洗いに行ったりしないですもん。

ただ、南京錠はだいたいアジアのナイトマーケットでも売っています。
そこで買ってもいいでしょう。

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ワイヤーロック(長めのやつ)

2mのワイヤー付の鍵です。
ちょっと長め。

使うのは、空港や駅で寝る時です。
乗り換えまで時間があり、ちょっと寝ようと思った時に、荷物を椅子や柱にワイヤーでぐるぐるに固定します。

ワイヤーが短かったり、南京錠ではこうした防犯はできないのです。
2mもあれば、ぐるぐる巻きにできるので完璧です!

ちなみに、紐としても使えます。
ゲストハウスで洗濯した後、洗濯紐の代わりにもなるのです!
超便利!!!

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ワイヤーロック(短めのやつ)

先ほどのワイヤーよりも短いタイプです。
また、鍵の開け閉めがダイヤルのボタン式です。

こちらもよく使用します。
用途は先ほどの長いワイヤーロックと同じ。
柱や椅子の足などにバックパックをくくりつけるときに使います。

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スキミング防止ネックポーチ

首からかけれるセキュリティポーチです。

パスポートやクレジットカードなど、盗られたら非常に困るものを入れています。
パスポートはホントに、肌身離さず持っていないと不安です。

ここにはパスポートと一緒に、出国カードも入れています。
国によっては、入国時に入国審査官から返却されるものです。
出国時に必要になります。

首にかけれるように紐がついているので、ゲストハウスのシャワールームにも持っていくようにしています。
絶対にどこか、引っ掛けたり置ける場所があるので、シャワー中も持ち歩きます。

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衛生用品

ウェットティッシュ

これは必需品です!!!

私はアジアに旅行に行くことが多いのです。
申し訳ないのですが、アジアの多くの国の衛生環境は、お世辞にも良いとは言えません。

綺麗なところも勿論あるのでしょう。
ですが、私のような節約旅行者が行く場所は、概して衛生面に不安を覚えます笑

屋台で食事をする前に手を拭き・・・。
箸も拭き・・・。
皿も拭き・・・。

といった具合に使います。
一応、これまで旅先でお腹を壊したことはありません。

「1年間の世界一周の旅をしています」みたいな場合だったら、多少お腹を壊して予定が狂ってもいいのですが、私はそうではありません。

まさにリーマントラベラー。
旅の後には仕事が待っています。

全力で帰国しないといけないので、極力身体にダメージを与えない策を取るようにしています。
でも、安全策だけではつまらないので・・・バランスですね笑

でももしかしたら。
こんなもの毎回持っていかずに、何回かお腹を壊して免疫ついていいのですかね笑

最近、アジアの国々もコンビニが目立ってきました。
日本から持っていかなくとも、ウェットティッシュを現地で買えるケースもあると思います。

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マスク

ウェットティッシュに匹敵するくらい必須です!!!
まず、日本脱出の段階で、飛行機の中で使います。

飛行機の中はめちゃくちゃ乾燥しています。
喉を痛めないように、いつもマスクを付けています。

もしかしたら、風邪を引いて咳き込んでる乗客もいるかもしれません。
これから旅!ってときに体調を崩してはいけないので、マスクで完全防備です。

ちなみに、私は大体フライト中は寝ています。
なので、このマクスに加えて、先ほどご紹介したイヤホンをつけています笑

現地でも使うことがあります。
空気が悪い場合です。

スモッグ的なものが充満している場所に行く時や、長距離移動のバス、鉄道などでは使用しています。

ただこれもウェットティッシュ同様、現地でも買えるものです。
アジアにコンビニが増えてますので、大抵のものは向こうで買えるのですね。

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ワンデイコンタクトレンズ

私は目が悪いです。
日本にいる時はハードレンズを使用しています。

ですが、毎回洗浄が必要なハードレンズを海外に持っていくのは面倒です。
洗浄液も持っていかないといけないですし。

それにハードレンズは高価です。
万が一、紛失したら悲しい気分になります。

ということで、海外旅行へは毎回ワンデイのコンタクトレンズを持っていきます。
使い終わったら捨てるだけ。

最近ではレンズもネットで買えるようになり、非常に便利です。
もちろん、ちゃんと眼科に行った方がいいのは間違いないのですが。

過去に眼科で処方してもらった処方箋を基に、ネットで購入しています。
BC(ベースカーブ)やPWR(度数)ですね。
正直、ソフトレンズならBC(ベースカーブ)は、そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが・・・。

値段も安いため、いつでも旅行に行けるように家には何日分かをストックしています笑
海外旅行に限らず、国内旅行でも使います。

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タオル

セームタオル(スイムタオル)

タオルを一枚持っていくと何かと便利です。

ホテルで用意されている場合もありますが、外には持ち出せません。
ビーチで遊ぶときや、ちょっと汚れた時、何かと使います。

ですが、タオルって結構かさばりませんか?
綿のものが多いので、小さく畳んでも500mlのペットボトルくらいのサイズになってしまいます。

しかも、綿のものだと一度濡れた後乾くまで時間がかかります。
バッグの底でひとりでにカビている・・・なんてことにもなりかねません。

ということで、タオルはタオルでも、セームタオル(スイムタオル)を持っていくようにしていました。
(今は次項で紹介しているマイクロファイバーのタオルにしています)

水泳で使うようなタオルなので、吸水速乾の素材。
拭いて絞って拭いて絞って・・・と、何度でも使えるのが魅力です。

お値段も手頃。
ただ、拭き心地が良くないのが、唯一で最大の問題でした。

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吸水速乾のスポーツタオル/マイクロファイバータオル

セームタオル(スイムタオル)を長い間使っていたのですが、こちらに乗り換えました。

吸水速乾なのは同様。
そして、スイムタオルよりも一回り小さく収納できます。
そしてそして、拭き心地が良いのです!

基本機能はセームタオルと同じですが、個人的にはこちらのほうが好き。
お値段も手頃なので、何枚か買いました。

ちなみに、自宅でも使っています笑
吸水力がありすぐ乾く、という特性を活かして、キッチンやお風呂場で使っています〜
洗濯しても速攻乾くので、ありがたいです。

しかもお値段も手頃。
色々なメーカーのものが出ているので、自分にマッチしたデザインやサイズのものを選ぶと良いと思います。

ちなみに、個人的にハズせないポイントは、隅にバンドや紐がついていることです。
これがあると、色々なところに引っ掛けることができるので、大変便利なのです。

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その他

ラゲージチェッカー

荷物の重さを簡単に測れるコンパクトな秤です。
写真奥に見える、グレーの紐に荷物をひっかけて、重さを計ります。

私の旅は基本LCCです。
荷物はすべて機内持ち込みで、預けることはありません。

そうすると、気になるのは荷物の重さ。
持ち込み制限を越えているのではないか・・・。
荷造りのタイミングから不安になります。

これを買う前は、家にあるお米5kgの袋と比べて、重さを見積もっていました笑
右手にお米、左手にバッグをのせて、「どっちが重いか〜」で計っていたのです笑
筋トレみたいですね。

正直、なくてもいいアイテムです。
ですが、買っておくと色々と悩むことがなくなるので、便利です。

これを使うのは、家をでる前。
旅先には持っていきません。

私の場合、旅先で土産をほぼ買わないので、出発時の荷物の重さと帰国時の重さが、ほぼ変わらないのです。
出発時に4.5kgだったら、「あと2kgくらいはお土産買えるな〜」程度に軽く考えています。
実際、2kg分も買わないです。

お土産をたくさん買って、帰国時に重くなりそうな人は、旅先にまで持っていってもいいかもしれません。

ちなみに空港によっては、チェックインカウンター付近に秤が置いてあることがあります。
それを利用して、空港で重さを計ることもできます。

ただ、そこで重量オーバーが発覚しても捨てれるものも限られていると思うので・・・。
やっぱり自宅で計ってから出発したほうがいいですね。

また、空港にある秤ですが。
アジアの空港の場合、壊れていて使えない、ということがままあります。

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折りたたみ傘

折りたたみ傘を持っていくことがあります。
旅先の天気が、滞在中確実に悪い場合などです。

雨季のある東南アジアで雨を気にしていたらしょうもないかもしれませんが・・・。

持ってくのはもちろん、折りたたみ傘。
ただ、「折りたたみ」といっても、意外とかさばることが多いです。

ですが、この傘は非常にコンパクト。
非常に薄くなります。
厚さ3cmくらいにまでなるでしょうか。

そして値段も手頃です。
¥1,000台で買うことができます。

しかし、ちょっと壊れやすい。
強めの風が吹くと、骨がすぐに折れます。

そこが残念ですが、値段相応と割り切っています。

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エマージェンシーシート

名前が大層ですが、それもそのはず。
本来は、災害時などの緊急事態の際に使用します。

体から放射される熱を反射して、体温の低下を緩和させてくれる防寒シートです。
写真は収納時のものですが、広げると2m×1.5mくらいの広さになります。

私が使っているのはモンベルのものですが、色々なメーカーから出ています。

これ、かなり温かいです。
薄いシートなのですが、一枚あるだけで全然違います。

海外旅行でいつ使うの?
という話ですが、冬場に空港泊する時に使いました。

最近では冬の上海国際空港で使いました。
東南アジアは基本年中暑いので、あんまり活躍しません笑

[itemlink post_id=”3027″]

 

ネックピロー (エアーピロー)

こちらは旅行ではお馴染みのグッズですね。

飛行機で、夜行バスで。
身体を休めたいときによく使います。

ネックピローにも色々種類があると思いますが、私は空気を入れて膨らませるタイプのものを使用しています。
正直、使い心地、寝心地は低反発のものに劣ります。

ですが、空気入れタイプは収納力が抜群なのです。
荷物は少ないほうが好きなので、このタイプを使用しています。

[itemlink post_id=”2610″]

 

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まとめ


今回の記事では、私の海外旅行持ち物リストをご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

旅行って、限られた荷物の中で何を持っていくか迷いますよね。
あれもこれもと思っているうちに、バッグはパンパン・・・なんてことも。

アジアの国々は、夜市もあるし、コンビニも増えてきているので、大抵のものは現地で買えるようになってきていると思います。

絶対必要なもの、あったら便利なもの、なくても困らないもの・・・。
滞在期間や滞在先の国の状況、バックパックの大きさ、移動方法等々を勘案して、自分なりのリストを作っていったら良いと思います。

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今回はここまで!
チャオ!

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