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【京都】城南宮の梅の見頃は2月中旬以降です!【しだれ梅と散り椿】

京都の城南宮をご存知でしょうか?

「方除けの大社」として、厄除・安全祈願で名を馳せていますが、梅の庭園も見事です。
毎年春には「しだれ梅と椿祭り」が開催され、多くの人が足を運びます。

・今回私は「しだれ梅と椿祭り」に行ってきました♪

今回はその様子をお伝えします!
また、城南宮は秋もおすすめです。

・秋には見事な紅葉を庭園で楽しむことができます
・紅葉を見ながらお抹茶を楽しめる「もみじのお茶席」も開催されます

というわけでこの記事は・・・

・城南宮ってどんなところ?
・「しだれ梅と椿祭り」ってなに?
・秋の紅葉の観光情報は?

なんて思っている方におすすめです。
それでは詳しく見ていきましょう!

京都の梅雨の時期は、紫陽花鑑賞がおすすめ♪

 

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城南宮とは?

城南宮の歴史は古く、創建されてから1200年の歴史を誇ります。
「方除けの大社」として有名で、家庭円満・安全祈願・厄除けを求めて多くの人が参拝します。

詳細な説明を公式HPから引用します。

都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。
城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。
家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国からお見えです。
また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣があります。
そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭になっています。
巫女神楽の鈴の音が毎日響く城南宮をお訪ねください

「方除の大社 城南宮」公式HPより

この城南宮、春の時期は梅が綺麗です。
庭園には約150本の梅が植えられており、多くの観光客を楽しませています。

・城南宮の有名なイベントは、毎年春に開催される「しだれ梅と椿祭り」です
・毎年、2月中旬〜3月中旬の1ヶ月間開催されます

今回私が行ったのが、この「しだれ梅と椿祭り」です。

庭園の中は、どこを見ても梅!梅!梅!笑
美しい花と麗しい梅の香りに囲まれて、それはそれは素敵なお祭りでした♪

また、秋は紅葉を楽しむことができます。

・庭園のもみじは約100本
・毎年、11月中旬〜12月中旬まで紅葉を楽しむことができます

 

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「しだれ梅と椿祭り」とは?

「しだれ梅と椿祭り」ってなに?

という方のために、このお祭りの説明をします。

・毎年、梅の開花時期に合わせて、城南宮で開催される梅祭りです
・約150本のしだれ梅が薄紅色や紅白の花をつけ、春の訪れを感じさせます。

城南宮の公式HPには、梅まつりの見どころが紹介されています。

梅が花をつける前の蕾のタイミングからも楽しむことができます。
こちらの画像は公式HPのものです。

城南宮の公式HPより

満開のタイミングは見事の一言です。

赤、ピンク、白。
種類によって異なる色の梅の花が咲き誇っています。

私が行ったのは、ちょうどこのタイミングでした。

城南宮の公式HPより

見頃を過ぎ、花が散った後も楽しむことができます。
花びらの絨毯が庭園を彩るのです。

城南宮の公式HPより

というわけで、城南宮の梅は3つのタイミングで楽しむことができます。

・蕾
・満開
・散り梅

 

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城南宮の場所、行き方

城南宮の場所、行き方のご紹介です。
まず、場所はこちら。

京都市の伏見区にあります。
近くには、鳥羽離宮跡もあります。

今回私は、電車+徒歩で行きました。
京都市営地下鉄の竹田駅で降りて、15分ほど歩きます。

ルートはこちらです。

平坦な道で歩きやすかったです。
道中にコンビニもあるので、何かあっても大丈夫でしょう。

 

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「しだれ梅と椿祭り」に行ってきた

「しだれ梅と椿祭り」に行ってきました♪

駅から歩くこと15分。
境内に入ると、至るところに看板がありました。

大きく「しだれ梅と椿祭り」と書いてあります。

人も車も多く、非常に賑わっていました。

・ただ、同じく京都の梅の名所である、北野天満宮ほどは混んでいませんでした

こちらの方が圧倒的に人が少ないです。
なので、まったりと梅を観賞したい方には城南宮がおすすめ。

最寄りの竹田駅も、京都駅からアクセスしやすい場所にあります。
電車で10分かかりません。
便利ですね。

鳥居に入る前に一枚。
この日は天気が良い日でした。
青空に朱の鳥居が映えます。

梅園は有料です。
チケットブースでお金を払い入場します。

・チケット代は600円でした

梅園に入ると、満開の梅が迎えてくれました。
しだれ梅です。

これでもかというほどに咲き誇っています。
とても綺麗です♪

見頃を過ぎ、散っている梅もありました。
ただ、散った花びらが絨毯のように敷き詰められており、美しいです。

一際背の高い梅がありました。
青空と奥の松。
ピンクの花に、青と緑の対比が綺麗です。

植木には梅の品種の説明も載っていました。

しだれ梅といっても色々品種があるようです。
筆で書かれた説明は風情があります。

人が集まっているエリアがありました。
「しだれ梅と椿祭り」ならではの、「散り椿」のエリアです。

苔の上に真っ赤な椿が落ちています。


少し引きで撮った写真。
一面の緑にところどころの赤。

梅園の先には庭園があります。
庭園も結構な広さがあります。

・入場料の600円で梅園と庭園が見れてお得です

 

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「しだれ梅と椿祭り」の開催期間・料金|2019年

開催期間 2019年2月18日〜3月22日
営業時間 9:00〜16:30 ※最終受付16:00
料金(個人) 大人600円、小中学生400円、障害者手帳をご提示の方300円
料金(団体) 500円、小中学生300円 ※団体料金は20名以上
公式HP http://www.jonangu.com/shidareume.html

 

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城南宮の秋の見どころ|2019年の紅葉情報

城南宮公式HPより

城南宮は春だけでなく、秋にも見どころがあります。

・春は梅
・秋は紅葉

といった具合です。
ここからは、城南宮の秋の見どころをご紹介します。

・城南宮の庭園には紅葉があります
・例年、11月中旬〜色づき始めます

紅葉の数は約100本。
公式HPを見ると、激混みの主要観光地に比べると、渋滞も少ないようです。

11月中旬ごろから「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」3つのエリアでイロハモミジなど約100本の木々が色づき始めます。
京都市内より観光による交通渋滞も少なく、無料駐車場も200台あります 。

城南宮公式HPより

紅葉の時期には「もみじのお茶席」が設けられます。

もみじのお茶席
・紅葉を見ながら抹茶を楽しめます
・2019年の開催期間は11/25〜12/12です
・料金は300円です

「もみじのお茶席」については、公式HPに詳しく記載されています。
紅葉の見頃情報なども載っているので、観光の参考になります。

興味がある方は、ぜひ覧ください♪

 

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城南宮の基本情報

名称 城南宮
住所 〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地
アクセス(電車) 地下鉄近鉄竹田駅6番出口より徒歩15分
アクセス(バス) 京都駅八条口よりR’EXバス直通15分
アクセス(車) 名神高速道路京都南I.C. 南100m、阪神高速8号京都線 城南宮南出口 西500m
駐車場 あり(200台)
公式HP http://www.jonangu.com/index.html

 

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おわりに

今回は城南宮の「しだれ梅と椿祭り」について詳しくご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

城南宮は、春の梅だけでなく秋の紅葉も楽しめる場所です。
京都の超有名どころと異なり、人の数も落ち着いており、ゆっくりと観光できる場所です。

それでは、城南宮のまとめ。

・春は梅!「しだれ梅と椿祭り」は2月中旬〜開催!
・秋は紅葉!11月中旬〜紅葉が楽しめます!
・京都駅から最寄り駅まで電車で10分以内とアクセス良好!
・人でごった返していないので、ゆっくりと観光したい方におすすめです

今回はここまで!
チャオ!

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