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海外旅行用のsimカードは日本で買っておくと便利です!【ネットで買おう】

simフリーのスマホ端末を持っている人が最近増えてきました。
かくいう私もその一人。

simフリー端末の場合は、適合するsim カードを入れるだけでその国でネットが使えて便利です。

simフリー端末ってなに?
simカードってなに?

という方は、すみません・・・。
Googleでお調べください・・・。
記事に盛り込む元気がございませんでした。

もちろん、simカードではなく海外用のWi-Fiをレンタルする手もあります。

ですが、詳しくは後述する下記の理由から、私はいつもsimカードを使っています。

①simカードに比べると高い
②荷物が増える
③充電するものが増える

今回は「海外旅行ではsimカードが便利だよ〜」という記事です笑

実は、海外用のWi-Fiもレンタルして使用したことがあります。
そのあたりの比較も記事に含めていきます。

この記事ではこんなことが分かります。
それでは詳しく見ていきましょう。

・海外旅行にはsimカードがおすすめ
・Wi-Fiレンタルのメリット・デメリット
・simカードのメリット・デメリット
・アジアで使えるおすすめsimカード
・simカードは事前に日本の通販で買うと便利

 

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Wi-Fiレンタルのメリット・デメリット

simカードの魅力を語る前に、Wi-Fiレンタルのメリットとデメリットを考えてみます。
このメリット・デメリットは、simカードと比較した場合にという話です。

確かに魅力的なメリットもあるのですが、個人的にはデメリットの方が大きいです。
そのため、私はsimカードを使っています。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

メリット

メリットには2つを上げています。
まずは1つ目。

①1台借りればみんなでシェアできる

Wi-Fiレンタルの良いところは、みんなで使えるという点です。
1台レンタルすれば、複数のスマホでネットワーク回線を使用することができます。

もちろん、スマホのみならずノートPCに繋げることもできちゃいます。
複数人で旅行に行く場合は便利かもしれません。

ただ、これはこれで課題をはらんでいて・・・。

複数人で使えば、データ量もその分、沢山消費します。
容量たっぷりのプランにすれば値段が高くなりますし、ケチれば足りなくなるかもしれません。

続いて2つ目です。

②simフリー端末でなくても使える

これがWi-Fiレンタルの最大のメリットだと思います。
海外用のsimカードを使用する場合、simフリー端末(もしくはsimロック解除端末)を持っているのが大前提です。

最近、simフリー端末も認知度が増してきましたが、持っていない方も多いと思います。
その場合は、レンタルのWi-Fi端末を借りれば、普段のスマホを海外でも使用することができます。

ですが、私はsimフリー端末を持っています。
なので、このメリットが響かないのです。
それゆえに、simカードを使用しています。

 

デメリット

続いてはWi-Fiレンタルのデメリットについて考えてみます。
私が思うデメリットは以下の3つです。

①simカードに比べると高い
②荷物が増える
③充電するものが増える

それでは1つづつ見ていきましょう。
まずは1つ目です。

①simカードに比べると高い

Wi-Fiレンタルはsimカードと比べると高い印象を受けます。
Wi-Fiレンタルは、プランや会社にもよりますが、1日数百円〜千数百円します。

ここに端末保証のオプションをつけると、もうちょっと高くなります。
(端末保証のオプションとは、Wi-Fi本体を壊してしまった場合に備える保険です)

対してsimカード。
私がよく利用するAISという会社のプリペイドsimカードは、8日間4GB使用できて、約1500円くらいです。
(タイミングやショップによって、多少の価格幅はあります)

明らかにsimカードの方が安いのです。
そして、端末を壊すとか無くすといったリスクもなくなり、精神的に楽です笑

続いて2つ目です。

②荷物が増える

Wi-Fi本体を持ち運ぶので、荷物が増えます。

本体だけではなく、充電ケーブルや取扱説明書など、本体に付随するすべてを持っていくことになります。
最終的に、結構なサイズと結構な重さになります。

スーツケースやバックパックに入れる分には問題ないです。
他の色々な荷物に紛れるので、あまり重さも感じません。

ですが、旅先に着いてミニバックで町中を歩く時が大変・・・笑

小さいバックに、結構大きい&結構重いWi-Fiが入ると、凄くかさばります笑
かと言って宿に置いていったら、出先でネットが使えないし。

過去に1度Wi-Fiをレンタルして海外に持っていったことがあります。
あまりの重さと大きさに、ちょっと嫌になりました笑

そして最後。
3つ目です。

③充電するものが増える

simカードを使う場合、充電が必要になるのはスマホ本体だけです。
夜寝る時も出先でも、常に1つだけ充電していれば良いのです。

ですが、Wi-Fiレンタルの場合。
スマホに加えて、Wi-Fi本体も充電する必要があります。

充電するものが増えると、ちょっと面倒です。

ホテルやゲストハウスに帰って充電するなら、そこまで問題はないでしょう。
電源プラグもコードも複数あるので、きっと、同時に充電ができるからです。

ですが、出先で、「スマホのバッテリーが無くなりそう・・・。あれ? Wi-Fiのバッテリーも無くなりそう・・・」みたいな状況に陥った時。

持っているモバイルバッテリーを、両方に充電するという器用なことをしないといけません。
「まず、1時間スマホの充電して。もう一時間はWi-Fiの充電して・・・」といった具合です。

私は実際この状況に陥りました笑
そうして、「やっぱりsimカードが便利だなぁ」と思うようになったのです。

 

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simカードのメリット・デメリット

続いてはsimカードのメリット・デメリットについて考えてみます。

simカードには、たしかにデメリットもあります。
ですが、トータルを考えるとメリットの方が(個人的には)大きいのです。

それでは詳しく見てみましょう。

 

メリット

私が感じているsimカードのメリットは主に3つです。

①充電するものが減る
②Wi-Fiレンタルに比べて安い
③荷物がかさばらない

それぞれ詳しく見てみましょう。
まずは1つ目です。

①充電するものが減る

Wi-Fiの場合、スマホ本体に加えてWi-Fi本体も充電する必要があります。
simカードを使った場合、スマホ本体だけを充電すれば良くなります。

旅行中は長時間出歩くので、充電が必要になりがちですよね。
そんなとき、充電するものが増えるのは結構大変です。

スマホもWi-Fi本体も、同じくらいの稼働時間でバッテリー容量がなくなります。
持っているモバイルバッテリーを、両方に充電するという器用なことをしないといけません。
「まず、1時間スマホの充電して。もう1時間はWi-Fiの充電して・・・」といった具合です。

私は実際この状況に陥りました笑
そうして、「やっぱりsimカードが便利だなぁ」と思うようになったのです。

続いては2つ目。

②Wi-Fiレンタルに比べて安い

Wi-Fiをレンタルする場合、1日約数百円〜千数百円します。
旅行先や滞在日数、会社、保証プランにもよりますが、大体これくらいです。

対してsimカード。
私がよく使っているのは、8日間で4GB使えて約1,500円くらいのものです。
(購入するショップやタイミングによって、多少値段は変わると思います)

2泊3日の旅行とすれば1日約500円。
最安のWi-Fiレンタルと同じくらいですが、平均値よりは安いのです。

最後に3つ目。
simカードのメリットは、基本的にはWi-Fiレンタルのデメリットの裏返しですね。

③荷物がかさばらない

Wi-Fiを利用する場合、ネットに接続するために常にWi-Fi本体を持ち運ぶことになります。

本体は結構重くてかさばります。
対してsimカードは、スマホに挿してしまえばそれでおしまい。

街をふらふらする時も、スマホと財布だけをポケットに入れて、お出かけすることができちゃいます♪

 

デメリット

続いて、simカードのデメリットを考えてみます。
次の2つがあると考えています。

①基本的にはその端末でしか使えない
②simフリー端末が必要

それでは見ていきましょう。
まずは1つ目。

①基本的にはその端末でしか使えない

Wi-Fiレンタルを利用する場合は、それを1台借りるだけで、何台ものスマホが通信可能になります。

複数人で行くときや、1人旅でも複数のデバイスを持っている場合に便利です。

simカードの場合、基本的にはそのsimカードが入っている端末でしかネット接続できません。

ただ、テザリングという方法もあります。
しかし、相当にバッテリーを喰うため、頻繁には使用しないかと思います。

続いては2つ目です。

②simフリー端末が必要

これはデメリットというより、これがハードルで海外用のsimカードを使えない方が多いと思います。

海外用のプリペイドsimカードを使用するには、simフリー端末を持っている必要があります。
最近はsimフリー端末の認知度も増してきましたが、「キャリアのロックがあって使えないー」という方もおられると思います。

そうなると、必然的にsimカードを使う道はなくなってしまいます。

 

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アジア旅行におすすめのsimカード

アジアに旅行に行く時のおすすめのsimカードをご紹介します。
「おすすめ」というか、私がいつも使っている商品です。

現地の空港やショップでも買うことができるのですが、事前に日本で買うようにしています。
現地でバタバタするのが嫌、というのが大きな理由です。

購入するsimカードは、中国に行くときと中国以外とで分けています。
中国でもGoogle関連アプリを利用したいので、それができるsimを使っています。

では、それぞれ見ていきましょうー!

 

中国以外に行く場合

まずは中国以外です。
毎回買っているのは、AIS社のsimカードです。

これは、タイの3大通信会社の最大手であるAIS社(Advanced Information Service Public Company)の高速データ通信プリペイドカードです。
いろいろタイプはありますが、私がいつも買うのはこちらのタイプ。

・使用開始から8日間有効
・通信使用量が4GBまで、4G(LTE)あるいは3Gの通信速度
・4GBの通信量をオーバーしても128kbpsで接続可能

日本だけでなく、合計14もの国・地域をカバーしています。
一度の旅行で2ヶ国以上行くときも便利。
各国でsimカードを入れ替える必要がないのです。

対応可能な国と地域はこちら。

・日本
・韓国
・台湾
・香港
・シンガポール
・オーストラリア
・インド
・ラオス
・マレーシア
・マカオ
・フィリピン
・カンボジア
・ミャンマー
・ネパール

容量は、8日間で4G。
これが結構ちょうどいい容量。

私のように会社員で、休日+有休で旅行に行く人間にとって、1週間分くらいがちょうど良いのです。
値段がお手頃なのも嬉しいところです。

 

中国に行く場合

続いて中国に行く場合。
アジアの他の国とは違うsimカードを買っています。

中国は政府方針で情報の検閲システムが働いており、町中のWi-Fiでは、GoogleやFacebookといった主要アプリにアクセスできません。
これを金盾(グレート・ファイヤーウォール)といいます。

これが結構困ります笑
ちょっとした時Googleで検索ができないし、Googleマップも使えないのです・・・。

ということで。
金盾を回避してGoogleやFacebookにアクセスできるsimカードを使うようにしています。

それがこちら。
中国聯合通信(China Unicom)という会社のsimカードです。

5179-S ネコポス/宅配便発送【有効期限2020/6/30・1枚】中国 本土31省 香港 マカオ 8日間 2GB データ通信 専用 プリペイド SIMカード 簡易日本語説明書添付【中国聯通香港】

特徴はこちらです。
8日間で5GBまで使えるので、旅行には十分な量です。
もちろん、仕事で出張の場合にも役立つでしょう。

・中国本土、香港で使える4G対応データ通信専用プリペイドSIMカード
・8日間で5GBまで使用可能! 超過すると速度制限がかかる
・Nano、Micro、Normal SIM 3種類のSIMカードに対応
・香港経由のローミング接続の為、中国政府のネット規制対象外
・Google Map、Facebook、Twitter、Instagram に接続可能

Google関連アプリが使えるのは本当に助かります♪

値段も手頃で、こちらも1500円くらいで買っています。
2泊3日の旅行と考えても1日500円です。

 

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simカードは日本で買っておくと便利

ここでは、simカードはあらかじめ日本で買っておくと便利という話をします。
ネット通販で買っておくのが良いですね。

とはいえ正直、日本でsimカードを買っておく必要はないのです。
というのも、到着空港のロビーにはその国の通信会社のブースがあり、simカードを販売しています。

カウンターで何日滞在するのか等を伝えます。
すると、おすすめプランのプリペイドsimカードを手配してくれます。

基本的にアジアの物価は低いので、あらかじめ日本で買うよりも安くつきます。
数百円の差ですが。

購入したsimカードはその場でスマホに入れてくれます。
そして、設定までしてくれます。

「なんだ楽じゃん」と思うのですが、これが割とトラブります笑

スマホを渡して操作してもらうのですが、まずスマホの言語や文字入力を英語(もしくはその国の言語)にする必要があります。
それに、同じAndroid端末でも会社によってUIが異なるので、「設定画面はどこですか」みたいなやりとりが発生します。

加えて一番の問題は、端末によってsimの有効化の手順・方法が異なることです。
せっかくお店の人に頑張って操作してもらったのに、ネットワークに繋がらない・・・なんてことも起こりえます。

そしてトラブった際に、「いやいや、ここをこうしてね・・・」と、相手に伝わる言語で説明できなかった際に、もう収拾がつかなくなります笑

日本であらかじめsimを買って、スマホに差し込んで、ネットワークへの接続を確認した状態にしてから飛行機で旅立てば、こうした面倒なやりとりやリスクを消すことができます。
simカードを通販で買うメリットがここにあります。

とはいえ、旅先でsimを買って入れるというのは結構面白く、いい経験にもなるかと思いますよ!
トラブったらトラブったで、土産話にもなりますし。

私は台湾とカンボジアでトラブりました♪

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は「海外旅行ではsimカードが便利だよ〜」という記事でした。

Wi-Fiレンタルも使用したことがあるので、それと比較して書いてみました。
もちろん、個人によって捉え方は変わると思うのですが、私はsimカード派です笑

繰り返しになりますが、simカードのメリットは以下の3つと考えています♪

①充電するものが減る
②Wi-Fiレンタルに比べて安い
③荷物がかさばらない

おすすめのsimカードはこちら。
中国かそれ以外かで分けています。

中国以外はこちら。

中国に行く場合はこちら。
政府の情報統制である金盾(グレート・ファイアウォール)を突破できるネット環境が必要なのです。

5179-S ネコポス/宅配便発送【有効期限2020/6/30・1枚】中国 本土31省 香港 マカオ 8日間 2GB データ通信 専用 プリペイド SIMカード 簡易日本語説明書添付【中国聯通香港】
simカードか?
Wi-Fiレンタルか?

みなさんも自分に合っている方を選んで楽しい海外旅行をお楽しみください!

今回はここまで!
チャオ!

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