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【空港泊】空港で夜を明かすため必要な荷物まとめ【旅アイテム7選】

空港泊ってご存知でしょうか?

その名の通り、空港で夜を明かすことです。
空港併設のホテルに泊まるとかではなくて、空港内の椅子とか床で寝ることを指します。

そんな過酷なことをわざわざしなくても・・・と考えるかもおられると思います笑
ただ、宿代を浮かすことができるのです!

LCCの深夜便で現地着いた時、フライトの乗り換えがある時・・・等々、私も何度も空港泊をしております。

最近では、インド6泊8日の旅やルアンパバーン3泊5日の旅で空港泊をしました。

空港泊は、宿泊用でもなんでもないそこら辺の床や椅子で寝ます。
なので、最悪な環境を少しでもよくするアイテムたちが必要です〜

ということで、今回は、私が空港泊するときにいつも持っていく必需品7つをご紹介します!

 

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【1】布

この布はインドで500円くらいで買いました。
こういう布を1枚持っていると何かと便利です。

寒い時はストールのように羽織れて、空港泊ではシーツor布団替わりになります。

たとえばこちらは、上海国際空港で使ったときの写真。

他の空港泊ユーザーにいい場所を取られたので、そこら辺の床で寝たのですが、地面が固く背中が痛かったのでシーツ替わりにしました。

一番良いのは肘掛けが付いていない椅子なんですが、埋まっていたんです〜
そうなると硬い床しか残っていないのです・・・。

 

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【2】エマージェンシーシート

エマージェンシーシート(エマージェンシーブランケットとも)は、防災グッズのひつです。

非常にコンパクトで薄いシートなのですが、身体から発せられる熱を90%近く反射して体温の低下を抑えてくれます。
下手に毛布一枚かぶるよりも、こいつの方が温かいです。

写真はたたんだ状態のものです。

東南アジアのような、年中暑い国行くときは不要です。
アジアでも韓国、上海、香港など、冬場寒い国で、冬の時期に空港泊する際に重宝します。

空港泊で風邪をひくなんて馬鹿なことできないし、かといって防寒の荷物を増やしてかさばるのも嫌だし・・・。
という悩みに見事答えてくれます。

これで1.5m×2mくらいあるので、こいつで身体をぐるぐる巻きにして寝ると、とても温かいのです〜

しかも1,000円以下で買えるのでお手頃です。
私はモンベルのものを使っていますが、色々なメーカーから出てますよ。

 

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【3】バックパック(枕)

バックパックはそのまま枕として使用します笑
中の荷物をちょうど良い位置に動かして、高価な枕のようなカーブをつくったら完成です笑

着替えやタオルを枕にしてもいいですね。
ただ、バックを枕にすると、必然的に肌身離さず持っていることになり、防犯にもなります。

寝相が悪ければ話は別ですが!

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【4】イヤホン

耳栓でもいいのですが、旅先で音楽も聞ける用にイヤホンを持っていくことにしています。
イヤホンのメリットは2つあります。

【1】音を遮断できる
耳栓でも効果は同じですが、周りの音を消してくれます。
カナル型がいいですね。

当然空港は深夜も稼働しているので、人の往来があります。
通路の端で寝ている場合はなおさらです。

旅先で全力で遊ぶためにも、快眠は大切!
音のシャットアウトは必須ですね。

【2】目覚ましのアラームがダイレクトで聞こえる
翌朝のフライトまで時間がない場合、「うっかり寝過ごした・・・」を防ぐ必要があります。

スマホのアラームを仕込むのですが、そのまま鳴らすと周りで寝ている人たちに迷惑。
ということで、イヤホンを繋いで音が漏れないようにして寝ています。

これで自分だけに聞こえるので、周りも快眠!
寝相が悪いと外れてしまいますが・・・笑

ちなみに、無くしても壊れてもいいように安いものを持っていっています。

 

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【5】マスク

空港内の空気はお世辞にも清潔とはいえません。
特に、床で寝る場合、すぐ横で人々が歩いているのです・・・。

そんなときに役立つのがマスク。
これさえ付けておけば、なんかもう大丈夫な気がします笑

ちなみにマスクは飛行機の中でも活躍します。
飛行機の中って乾燥してるんですよね。
密室で空気も悪いので、フライト中もマスクを付けるようにしています。

 

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【6】ワイヤーロック

続いては防犯グッズです。

バックパックは枕にするので、一応防犯にはなっているのですが、念には念を。
バッグの端とそこら辺の椅子の足やポールなどを、ワイヤーで固定するようにしています。

こういう場合、南京錠は役に立たないのでワイヤー付きの鍵を使っています。
1コ1,000円くらいでしょうか。

ドミトリーでも使うので1コ買っておくと便利です。
バックパックをベッドフレームに括り付けて使っています。

 

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【7】本

7つ道具の最後はこちら。
本です!

別に無くても良いのですが、時間つぶし用のアイテムです。
本でなくてもスマホで充分かもしれませんが、異国で本を読むってなんか気分良くないですか笑

もともと本が好きというのもあるのですが、空港泊に限らず、海外に行くときは2冊くらい持っていきます。
飛行機や電車、宿でのんびりしているときに読みます。

その国に関係する本を読むことが多いですかね笑
たとえば、ラオスのルアンパバーンに行った時は、村上春樹さんの紀行文『ラオスにいったい何があるというんですか? 』を持っていきました。

香港に行った時は、かの有名な沢木耕太郎さんの『深夜特急』を持っていきました。
全6冊なんですが、香港はちょうど1冊目なんですよね。

空港で旅の本を読むと、「これから行くんだ〜!」っていうワクワク感が倍増します。

トランジットの時間も、「飛行機を待つ時間」と考えてしまえばそれまですが、「読書の時間」とか「旅行プランを立てる時間」と考えれば有意義に使えます。

 

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寝床選びも大切

荷物とは関係ないですが、空港泊は寝る場所も結構大事です笑
深夜の空港では、より良い寝床を探す空港泊ユーザー同士のポジション争いが日々起こっています笑

一番良いのは、肘掛けのない椅子ですね。
だいたい3〜4コがつながっているので、肘掛けがないと簡易ベットとして使えます。

あとは、待合いスペースのソファも優良物件です。
閉店した飲食店の壁際のソファ席なんかも良いです。

ですが、出遅れると、これら倍率の高い場所は結構埋まっています・・・。

フライトの到着時間にもよるので、いい場所を確保するのは難しいですが、空港泊をする場合は早めに場所取りしておくことがおすすめです。

上海国際空港24:00着の便で行った時は、優良な場所はほぼ埋まっていました!

 

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まとめ

今回は、空港泊の必需品7つをご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

非日常の空港泊!
皆さんも一回試してみては?笑

くれぐれも体調を崩さないように、お気をつけください。
暑い国ならまだしも、寒い国なら風邪を引きます。

あとは防犯!
パスポート、スマホ、現金は肌身離さず持っておくようにしましょ〜

それでは楽しい空港泊を〜!

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今回はここまで!
チャオ!

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