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【車なし】宮崎旅行2泊3日の観光モデルコース【実際に行ってきた】

宮崎県 宮崎県庁

宮崎県に2泊3日で旅行に行く予定。
「宮崎に行くならここは行っておけ」っていう観光のモデルコースを教えてほしい。
あと、車(レンタカー)は使わないので、車なしのモデルコースが知りたい。

こんなことを考えている方へ。

この記事のポイントは以下です。

・宮崎2泊3日の”車なし”で楽しめる観光モデルコースを紹介
・実際に旅行した私のスケジュール、旅行の費用も紹介

この記事を書いている私は、一人旅好きのフリーランスです。

いままで10ヶ国以上を一人旅したり、バンコクで1ヶ月間暮らしたり、コワーキングスペースで仕事をしながら都内のホテルを点々としたりしてきました。

海外旅行も国内旅行も大好き。大阪在住なので、週末のお出かけ先は関西地方が多めです。

先日、宮崎に2泊3日の旅行をしてきました。現地での移動は、レンタカーは借りずに移動は公共交通機関のみでした。

本記事はその経験をもとに書いています。

 

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車なしで楽しめる宮崎旅行2泊3日の観光モデルコースをご紹介

スケジュール帳

先日、大阪から宮崎に2泊3日の旅行に行ってきました。現地ではレンタカーを借りずに、移動はすべて公共交通機関を利用しました。

本記事では、車なしで楽しめる宮崎旅行2泊3日の観光モデルコースをご紹介します。

旅行のスケジュールはこちら。

【1日目】
18:30 関西国際空港→宮崎空港
20:30 ホテルにチェックイン
21:00 駅近の繁華街「ニシタチ」でご飯
【2日目】
10:00 宮崎神宮を参拝
12:30 おぐら本店でチキン南蛮を食す
13:30 電車で移動
14:00 青島、青島神社、ボタニックガーデンを観光
17:30 電車で移動
18:00 宮崎の地元店で夕食
20:00 地元のお菓子・おつまみを買ってホテルへ
【3日目】
09:30 ホテルチェックアウト
10:00 三角茶屋豊吉うどんで朝食
10:30 アミュプラザの屋上庭園を散策
11:00 路線バスで移動
12:30 サンメッセ日南を観光
14:00 路線バスで移動
14:30 鵜戸神宮を観光
16:30 路線バスで移動
18:00 宮崎空港でお土産購入と夕食
20:00 宮崎空港→関西国際空港

今回はローカル鉄道と路線バスを使用して、

  • 宮崎駅周辺
  • 宮崎空港の南側

を観光しました。

ここから先は、私の経験をもとに宮崎観光のモデルコースを解説します。

 

【1日目】宮崎空港着→チェックイン

私は関空発18:30の便で宮崎に向かいました。

現地到着が遅い場合は、ホテルチェックイン→ニシタチで夕食がおすすめです。宮崎随一の繁華街「ニシタチ」はJR宮崎駅から徒歩10分〜20分程度の好立地です。

 

宮崎空港着(19:30)

宮崎県 宮崎空港

ロビーのステンドグラスが綺麗な空港です。

今回は車なしの旅。

レンタカーを借りずに電車に乗ってホテルに向かいました。空港併設の宮崎空港駅からJR宮崎駅までは15分程度です。

名称:宮崎空港(宮崎ビーゲンビリア空港)
住所:〒880-0912 宮崎県宮崎市赤江
ウェブサイト:https://www.miyazaki-airport.co.jp/

 

ホテルにチェックイン(20:30)

宮崎県 リッチモンドホテル宮崎駅前

ホテルを予約するならJR宮崎駅周辺が便利です。車なしの旅の場合、旅の出発点は電車でもバスでもJR宮崎駅になります。

私はJR宮崎駅から徒歩3分ほどの場所にある「リッチモンドホテル宮崎駅前」を予約しました。

シングルを予約しましたが、部屋は思ったよりも広かったです。フロントの方の対応も丁寧で、とても快適に過ごせました。

名称:リッチモンドホテル 宮崎駅前
住所:〒880-0879 宮崎県宮崎市宮崎駅東2丁目2−3
ウェブサイト:https://richmondhotel.jp/miyazaki/

 

宮崎随一の繁華街ニシタチで夕食(21:00)

宮崎県 ニシタチ

ホテルにチェックインしたらすぐに夕食を食べに行きました。

JR宮前駅を西に徒歩10分〜15分ほど歩くと、ネオン煌めく繁華街「ニシタチ」に着きます。

ニシタチは宮崎市随一の飲食街です。西橘通り(にしたちばなどおり)を中心に約1,500もの飲食店が広がります。

通りには提灯がかかっており、赤くゆらゆらと揺れています。なんかレトロな雰囲気でテンション上がります。

私は「たかさご」という居酒屋で食事をしました。

宮崎県 ニシタチ たかさご

ザ・大衆酒場という感じのお店でした。リーズナブルでどれも美味しい。黒霧島と一緒に料理を楽しみました。

宮崎県 ニシタチ たかさご

ニシタチの飲食店のジャンルは幅広いです。和洋中なんでもあります。バーもあります。2軒目、3軒目のハシゴ酒にも困りません。

大通りが賑やかですが、一本入った路地にも雰囲気のいいお店が多くあります。

また「ニシタチグルメガイド」という案内所(?)も至るところにありました。飲食店のガイドをしてくれるようです。

名称:ニシタチ
住所:〒880-0001 宮崎県宮崎市橘通西3丁目9
アクセス:JR宮崎駅から西に徒歩10分〜15分

 

【2日目】宮崎神宮→おぐら(チキン南蛮)→青島

2日目は朝から観光します。

旅のメインは青島です。

青島は島全体がパワースポットと言われる場所。亜熱帯性植物が生い茂る森の中にある青島神社や奇岩「鬼の洗濯板」が見どころです。

 

宮崎神宮へ参拝(10:00)

宮崎県 宮崎神宮

宮崎神宮は日本の初代天皇である神武天皇を祀る神社です。

境内は広く、一部はハイキングコースになっています。朝に行って静謐(せいひつ)な空気を感じるのがおすすめです。

また、参道の両側にある灯籠も美しく、歩くだけで古代の雰囲気を感じることができます。

宮崎県 宮崎神宮

最寄駅は宮崎神宮駅。JR宮崎駅からはひと駅です。乗車時間は3分程度。とてもアクセスしやすい立地です。

また、JR宮崎駅から徒歩で30分です。元気のある方は歩いても行けます。私は行きは電車、帰りは歩きにしました。

名称:宮崎神宮
住所:〒880-0053 宮崎県宮崎市神宮2丁目4−1
ウェブサイト:https://miyazakijingu.or.jp/

 

おぐらで名物のチキン南蛮を食す(12:30)

宮崎県 おぐら チキン南蛮

チキン南蛮発祥のお店「おぐら」で昼食です。

注文したのはもちろん「チキン南蛮」。油で揚げた鶏肉を甘酢にくぐらせて、上にタルタルソースをかけます。

酢の酸味とタルタルの甘味が調和した絶品です。鶏肉はむね肉でさっぱり。一見するとボリュームがありますが、軽く食べれます。

「おぐら」は常に混んでいます。

宮崎県 おぐら チキン南蛮

私は日曜日の12:30頃に行きました。店の前には10人程度の列。待っていたら10分〜15分くらいで入れました。

混雑状況の参考にしてください。

名称:おぐら 本店
住所:〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東3丁目4−24
営業時間:11:00〜14:30、17:00〜20:30
定休日:火曜日
ウェブサイト:https://www.ogurachain.com/

 

青島、青島神社、ボタニックガーデンを観光(14:00)

昼食を食べた後は、青島に向かいます。

最寄りの青島駅へは、JR宮崎駅から電車で約30分です。

ただ、電車の本数が少ないです。時間帯によってはバス(片道1時間)の方が早く着く場合もあります。

また、青島駅ではICカードが使えません。つまり行きのJR宮崎駅でICカードを使って入場してしまうと面倒なことになります。

宮崎県 JR宮崎駅

JR宮崎駅から青島に行く際は、券売機で切符を買っていきましょう。

そんな青島には様々な観光スポットがあります。

島の海岸線にある奇岩「鬼の洗濯板」を見たり、

宮崎県 青島 鬼の洗濯板

亜熱帯植物に囲まれた青島神社を参拝したり、

宮崎県 青島 青島神社

ビーチカフェでのんびりしたり、

宮崎県 青島 ビーチカフェ

幸せの黄色いポストを見つけたり、

宮崎県 青島 幸せの黄色いポスト

海岸線を散歩したり、

宮崎県 青島

宮交ボタニックガーデン青島」で亜熱帯の植物に触れたり、

宮崎県 青島 宮交ボタニックガーデン青島

とにかく青島には見どころが沢山あります。

私は14:00〜17:00頃まで青島周辺を観光しました。

滞在時間は約3時間です。

夕食は18:00に宮崎駅近くのお店を予約していたので、17:00頃に青島を発ちました。電車の時間が限られているので、移動には注意しましょう。

名称:青島神社
住所:〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13−1
参拝時間:8:00〜18:00
ウェブサイト:https://aoshima-jinja.jp/

 

夕食は地元の料理を食す(18:00)

宮崎県 みうら

青島から宮崎駅周辺に帰ってきたら夕食です。

時間があったら一度ホテルに戻ってシャワーを浴びたり、軽く休憩しても良いですね。

私は今回、宮崎駅近くの「みうら」というお店で夕食を食べました。海鮮を中心とした地元宮崎の料理を堪能できます。

店内はアットホームな雰囲気です。

宮崎県 みうら

宮崎地鶏の炭火焼きや、

宮崎県 みうら 地鶏の炭火焼き

新鮮なお刺身や、

宮崎県 みうら

キビナゴの天ぷらなどをいただきました。

宮崎県 みうら きびなご天ぷら

名称:三代目 みうら
住所:〒880-0806 宮崎県宮崎市広島2丁目12−3
ウェブサイト:https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45007241/

 

【3日目】サンメッセ日南→鵜戸神宮→宮崎空港発

最終日の3日目は路線バスを使って遠出をしました。

フライトは20:00なので、時間は十分あります。

丸一日使って、

・サンメッセ日南(モアイ像が見れる)
・鵜戸神宮(断崖絶壁の洞窟の中の神社)

を観光します。

なお、バスはJR宮崎駅西口のロータリーから出ています。サンメッセ日南まではバスに揺られて約1時間30分です。

路線バスではICカードが使えます。また、車内にフリーWi-Fiが通っているので、乗車中に観光情報を調べることができます。

 

三角茶屋豊吉うどんで朝食(10:00頃)

宮崎県 宮崎駅 三角茶屋 豊吉うどん

JR宮崎駅の施設内にある三角茶屋豊吉うどんで朝食を食べました。

「豊吉うどん」は昭和7年創業。歴史のある宮崎うどんのお店です。うどんは一杯310円とめちゃくちゃリーズナブルです。

やや酸味のあるすっきりとした出汁が美味しかったです。

宮崎県 宮崎駅 三角茶屋 豊吉うどん

名称:三角茶屋 豊吉うどん JR宮崎店
住所:〒880-0811 宮崎県宮崎市錦町1−8
営業時間:7:00〜20:30
ウェブサイト:http://toyokichi-udon.com/

 

アミュプラザの屋上庭園へ(10:30)

宮崎県 宮崎駅 アミュプラザ

JR宮崎駅前にある商業施設「アミュプラザ みやざき うみ館」には屋上庭園があります。

バスの時間まで時間があったので足を運びました。

屋上からは市内を一望できます。

宮崎県 アミュプラザ

名称:アミュプラザ みやざき うみ館
住所:〒880-0801 宮崎県宮崎市老松2丁目2−22
営業時間:10:00〜20:00
ウェブサイト:https://www.amu-miyazaki.com/

 

路線バスでサンメッセ日南へ(12:30)

宮崎県 サンメッセ日南 モアイ像

JR宮崎駅から路線バスに乗って1時間30分、サンメッセ日南に到着しました。

ここでは「モアイ像」を見ることができます。イースター島から正式許可を得て復元されたモアイ像が海をバックに立ち並んでいます。

宮崎県 サンメッセ日南 モアイ像

他にも沢山の見どころがあります。

敷地内を登って見る景色は絶景ですし、

宮崎県 サンメッセ日南 モアイ像

現代アートもありますし、

宮崎県 サンメッセ日南

レストランもあります。

宮崎県 サンメッセ日南

次のバスの時間もあり、やや駆け足で観光しました。私の滞在時間は1時間〜1時間30分といったところです。

名称:サンメッセ日南
住所:〒887-0101 宮崎県日南市宮浦2650
営業時間:9:30〜17:00
定休日:水曜日
ウェブサイト:http://www.sun-messe.co.jp/
アクセス:JR宮崎駅西口のバス停より965(日南・飫肥方面行)に乗って約1時間30分

 

路線バスで鵜戸神宮へ(14:30)

宮崎県 鵜戸神宮

サンメッセ日南から路線バスに10分ほど乗って鵜戸神宮へ向かいました。

鵜戸神宮は断崖絶壁の洞窟の中に本殿が建てられている神社です。安産祈願のパワースポットとしても有名です。

神社のすぐ隣は海。

日向灘に面した神社で迫力満点です。

宮崎県 鵜戸神宮

海風を感じながら参拝ができます。

宮崎県 鵜戸神宮

車がないとアクセスしにくい神社ですが、他では見ることのできない景色を体験できます。個人的にかなり気に入った場所です。

名称:鵜戸神宮
住所:〒887-0101 宮崎県日南市宮浦3232
参拝時間:6:00〜18:00
ウェブサイト:https://www.udojingu.com/
アクセス:バス停「サンメッセ日南」より965(日南・飫肥方面行)に乗って約10分、バス停「鵜戸神宮」で下車

 

宮崎空港(18:00)

16:30頃に鵜戸神宮を出ました。

路線バスに揺られること約1時間。宮崎空港に到着です。フライトは20:00。時間があるので空港を散策します。

魚のすり身と豆腐を混ぜて味付けした揚げ物「飫肥天(おびてん)」を食べたり、

宮崎県 宮崎空港 飫肥天

滑走路を見ながら夕食を食べたり、

宮崎県 宮崎空港

お土産を買ったりしました。

宮崎県 宮崎空港

宮崎空港で買うことができるオススメのお土産については、以下の記事でまとめています。合わせてご覧ください。

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【ランキング】宮崎空港で買える人気のお土産10選【実際に買ってきた】
宮崎空港で買える人気のお土産をランキング形式でまとめています。実際に行ってきた筆者の経験をもとに書いています。宮崎空港のお役立ち情報や、空港以外でお土産が買える場所についても解説します。宮崎旅行に行く方は必見です。
名称:宮崎空港(宮崎ビーゲンビリア空港)
住所:〒880-0912 宮崎県宮崎市赤江
ウェブサイト:https://www.miyazaki-airport.co.jp/

 

関西国際空港に到着(21:30)

飛行機に乗ること約1時間、関西国際空港に帰ってきました。車なしの宮崎旅行2泊3日はこれで終了です。

車なしでしたが十分に楽しめました。地元の美味しい料理も沢山食べましたし、魅力的な観光スポットも巡りました。

宮崎、最高でした。

 

宮崎旅行2泊3日車なし旅行で訪れた場所まとめ

Googleマイマップに訪れた観光スポットをまとめました。

 

宮崎旅行2泊3日の費用

宮崎旅行2泊3日の費用はこちらです。

合計:42,500円

内訳はこちら。

フライト代:10,000円(往復)
ホテル代:13,000円(2泊3日)
その他交通費:6,000円(電車・バスなど)
飲食代:10,000円
観光スポット入場料など:1,500円
お土産代:2,000円

フライトはLCC(ピーチアビエーション)を使ったので安くなりました。ホテルの料金は普通。

交通費はバス代と電車代です。サンメッセ日南までのバスは往復で約3,000円かかるので、これが大きな出費です。

飲食代は1日目、2日目の夕食がそれぞれ3,000円程度。朝食や昼食はリーズナブルに抑えました。

 

今回の宮崎旅行で買ったお土産

今回買ったお土産を紹介します。

宮崎空港で買えるお土産については、以下の記事をご覧ください。

【関連記事はこちら】
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【ランキング】宮崎空港で買える人気のお土産10選【実際に買ってきた】
宮崎空港で買える人気のお土産をランキング形式でまとめています。実際に行ってきた筆者の経験をもとに書いています。宮崎空港のお役立ち情報や、空港以外でお土産が買える場所についても解説します。宮崎旅行に行く方は必見です。

 

焼肉ザパンチ

焼肉と相性抜群の調味料です。レモンやスダチの搾り汁と合わせて使います。ローストガーリックの香り、フライドガーリックの旨味、スパイシーな黒胡椒と唐辛子の刺激が柑橘系の果汁と合わさって美味しいです。

実はザパンチは過去に一度、使ったことがあります。大阪でバーベキューをした時に、たまたま友人が持ってきたのです。その時に使い、とても美味しかったので本場宮崎で買いました。

 

魔法のスパイス マキシマム

魔法のスパイス。万能調味料のマキシマムです。肉料理、フライ、スープ、炒飯、ドレッシングなど、どんな料理にも使えます。

これもザパンチ同様、昔使って美味しかったので本場宮崎で買いました。私は料理が趣味なので、これで色々作ります。

 

冷汁

宮崎の郷土料理「冷汁」も買いました。冷汁とは、焼いたタイやアジなどの魚を味噌ベースのだし汁に入れてよく冷やしたものです。

きゅうりや茗荷などの香味野菜も入れて、熱々のご飯にかけて食べます。食欲が落ちる暑い夏にピッタリの料理です。真空パックになっている商品がお土産物屋にあったので買いました。

 

お得に宮崎旅行をする方法 – 国内旅行サイトのクーポンまとめ

以下の記事では、旅行サイト別にキャンペーン・クーポン・割引・地域割をまとめています。

旅行するなら少しでも安い方がいいですよね。旅行会社のキャンペーンを利用して賢くお得に旅行を楽しみましょう。

【2022年6月】旅行サイト別のクーポン・割引(地域割)まとめ
本記事では各旅行サイトのクーポンや割引(地域割)の情報をまとめて掲載しています。楽天トラベル、じゃらん、JTB、Yahoo!トラベル、一休などの割引情報です。少しでも安くお得に旅行したい方は本記事をご覧ください。

 

まとめ

本記事では、車なしで楽しめる宮崎旅行2泊3日の観光モデルコースをご紹介しました。

モデルコースの旅程はこちら。

【1日目】
18:30 関西国際空港→宮崎空港
20:30 ホテルにチェックイン
21:00 駅近の繁華街「ニシタチ」でご飯
【2日目】
10:00 宮崎神宮を参拝
12:30 おぐら本店でチキン南蛮を食す
13:30 電車で移動
14:00 青島、青島神社、ボタニックガーデンを観光
17:30 電車で移動
18:00 宮崎の地元店で夕食
20:00 地元のお菓子・おつまみを買ってホテルへ
【3日目】
09:30 ホテルチェックアウト
10:00 三角茶屋豊吉うどんで朝食
10:30 アミュプラザの屋上庭園を散策
11:00 路線バスで移動
12:30 サンメッセ日南を観光
14:00 路線バスで移動
14:30 鵜戸神宮を観光
16:30 路線バスで移動
18:00 宮崎空港でお土産購入と夕食
20:00 宮崎空港→関西国際空港

宮崎は車なし旅行でも十分に楽しめます。

しかし、大都市圏に比べて公共交通機関の本数が少ないので注意しましょう。交通系ICカードも使える場所・使えない場所があるので注意が必要です。

今回はここまで!
チャオ!

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