2015年、初海外で一人旅...それが全ての始まり

ボリウッドとして名高いムンバイでインド映画鑑賞をしてみた!

インドはムンバイに旅行に行ってきました。
関空から3都市をトランジットし、14時間の空の旅でした。

訪れたのはちょうど年末〜年越のタイミング。
ムンバイ以外にも聖地バラナシにも足を運び、年越しはバラナシで迎えました。

ムンバイには色々な魅力がありますが、今回ご紹介するのはインド映画鑑賞です。
ムンバイは「ボリウッド」と呼ばれるインド映画の聖地。

せっかくインド映画の本場に来たのだから、インド映画をみたいですよね?笑
ということで、ムンバイの映画館でインド映画を見てきました笑

今回はその様子をご紹介します。
この記事ではこんなことがわかりますよー!

・ムンバイの映画館の場所、アクセス方法
・映画のチケットの買い方
・インド映画の正しい鑑賞方法・・・笑

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ボリウッドとは?

わざわざインドまで行って映画???
と疑問に思われる方もいるかと思いますが、ムンバイはインド映画の一大産地として名高い町です。

「ボリウッド」という言葉を聞いたことがないでしょうか。
ボリウッドは、ムンバイ産の映画の総称です(ハリウッド的な)。
ムンバイは元々、「ボンベイ」と呼ばれていたのですが、その頭文字である「ボ」と「ハリウッド」の響きを合わせて、「ボリウッド」が生まれました。

歌って踊って悪者倒してハッピーエンドのインド映画ですが、今回私が観たのも例に漏れずそれでした笑
勧善懲悪。
見てスッキリ。
そんなインド映画を、ムンバイではお手頃に観れます。

ちなみに、マレーシアでもインド映画を見れるのですが、その話は【マレーシア】クアラルンプールの「リトル・インディア」でインド映画を観てみた【クアラルンプール】からどうぞ。

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映画館の場所

今回行ったムンバイの映画館は「Regal Cinema」です。
インド門があるコラバ地区にあります。

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チケットの購入方法

映画館に着くとまず、入口に大きく、その日の上映スケジュールが載っています。
私が行った日は、「TIGER ZINDA HAI」という映画が4回上映される日でした。
他にも何かあるかなーと探したのですが、上映は1本だけのようです。
選択権なし。

ポスターを見ると、戦争モノのようです。
主人公とヒロインがいて〜きっと主人公が無双して〜ハッピーエンド。
的な感じになるはず・・・。

あらすじはもう、予告編から読み取ってください笑
こちらです笑

観たい時間の30分くらい前に、チケットカウンターに行きます。
カウンターでは、席を選びます。
席によって値段が変わります。
真ん中くらいの値段の「BALCONY」をチョイス。
これで200Rs.!!!
250円くらいなので、日本の映画の料金と比べると破格の値段。

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いよいよスクリーンへ

バルコニーは2階席なので、階段を登ります。

おっ!
カフェがある!
と思ったら閉店してました…。
この日は2018年1月3日。
時間は11:30。
さすがに年明けすぐのお昼は空いていないようでした。
残念。

客席に入ります。
客が、全然、いない笑
こんだけガラガラなら、売店も空いてないよなーと納得。
結局ここから数人しか増えず、ほぼ貸切状態で、上映がスタートしました。

が、いきなりその数人が立ち上がる。
何事かと思ったら、スクリーンにインドの国旗が現れ、何やらみんな歌っている・・・。

そう。
インドの映画には国歌斉唱があるのです。
驚き。
歌えないが私も立ち上がり、国歌斉唱に参加。
終わるとようやく映画スタートです。

後は静かにのんびり見るだけと思っても、流石インド。
観客がうるさい笑
主人公が悪者を打ち倒すシーンでは、「そらやっちまえ」と言わんばかりに歓声が上がります。
観客少ないのによく喋ること。

そしてもうひとつインド映画のお約束。
休憩。
「TIGER ZINDA HAI」は上映時間が3時間近くあるので、途中で小休止がはいります。
10分くらいの休憩です。
よし。
この時間にジュースでも買ってこよう、と思って売店に来ましたが、やっぱりやってない笑
おとなしく席で上映再開を待ちました。

そして3時間の映画が終了。
最後は主人公が悪の親玉を倒してハッピーエンドでした。
めでたしめでたし。
国歌斉唱があったり、観客が主人公を応援したり、途中休憩があったり。
日本の映画とは異なる体験をしたい方は、インド旅行の際は映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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