2015年、初海外で一人旅...それが全ての始まり

ムンバイのエレファンタ島の見どころまとめ!

2017年-2018年の年越しにインドはムンバイに一人旅に行ってきました〜!
ムンバイでは映画鑑賞やインド門観光、タージマハルホテル潜入など色々してきたのですが、ちょっと足を伸ばしてエレファンタ島に行ってきたのでご紹介します〜!

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エレファンタ島とは?

エレファンタ島は、ムンバイから船で1時間ほどの場所にある小さな島です。
インド門の裏辺りから船が出ており、日帰りで十分に観光が楽しめます。
ムンバイ湾を行き交うタンカーや漁船、沖に出るほどに小さくなってゆくインド門を眺めていればあっという間に到着します。

有名なのは「エレファンタ石窟群」で、1987年にUNESCOの世界遺産に登録されました。
石窟群までは、長い階段を登っていきます。
ムンバイは暑いのでけっこう大変かも笑

石窟にはヒンドゥー教の神であるシヴァ神が祀られています。
しかし、エレファンタ島に残る多くの彫刻は17世紀に、ポルトガル人が銃の練習の標的として用いられてきたこともあり、その多くが破損しているそうです。

それでは、エレファンタ島の見どころとアクセス方法をご紹介しますー!

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エレファンタ島の見どころまとめ

島へ向かう船が面白い!

島へはインド門の裏から出ている船で向かいます。
所要時間は1時間ほど。
船の2階部分はオープンデッキになっており、ムンバイの町並みを海の上から見ることができます。
どんどん小さくなるインド門やタージマハルホテル、行き交う漁船やタンカー。
とても趣ある景色を味わえます。

1時間の船旅で特に面白いのがカモメです。
え? カモメ?
となるのですが、これが結構面白いのです。
沖に出るといつの間にかカモメが船に寄ってきます。
彼らは並走するように飛んでいるのですが、なんとこのカモメたち、船から投げたお菓子を食べるのです!

というか、それがもはや一つの観光になっているのか、船の中にはお菓子の売り子さんもおり、カモメ用のお菓子を売っています。
かっぱえびせんみたいなやつ笑
きっとカモメもエサくれるから集まってくれるのでしょうね〜

港から島への一本道が素敵!

1時間ほど船にゆられてエレファンタ島に到着です。

船着き場からは一直線の道が続いています。
島の入口まで続く道です。
ここには小さなSLが走っていて、いくらかお金を払ったら乗って島の入り口まで行くことができます。
たしかそんなに高くなかったかと。
ただ、歩いている人に見られてやや恥ずかしいですが笑

私は徒歩を選びました。
一直線の道を進んでいきます。

両側は海。
マングローブ?のような木が自生しています。
近くには小さな船。
漁船でしょうか。
風情があります。

牛もいました。
インドっぽさ満載。

一本道を進んだ先には島への入り口があります。
ここで入場料を払います。
入場料5Rs.
ではさっそく島の観光をはじめますー!

 

カールスバーグエレファントをいただく!

エレファンタ島を訪れたのは年末でした。
が、暑い。
インドの南の方にあるムンバイは冬でも暖かいのですね。
こんな気温だとビールが飲みたくなります。
ということで、ビール探しに出かけます。

島の入口付近には、たくさんの出店がありました。
が、座って飲める場所を探していたのでここはスルー

と、ついに発見!
お客さんもぼちぼち入っている感じ。

インドはビールが高いですが、ここも例に漏れず。
記憶が曖昧ですが・・・たしか日本円で¥500くらいだったかと。
とにかく注文!
カールスバーグエレファントです〜!

エレファンタ島だけにエレファント!
なんかうれしいですね〜
そして言うまでもなく美味ー!
デンマークのビールですが、インドで飲んでも格別です!
このあと長ーい階段を登ることになるので、元気をチャージしました。

溢れんばかりの出店!出店!

「エレファンタ石窟群」へは、長い階段を登っていきます。
この暑い中の山登りはそれなりに疲れるのですが、道中、両側にお店が出ており大変楽しいです。
ブルーシートで覆われた階段の両脇にお店がところ狭しと並んでいました。
服やよくわからない装飾品や工芸品など、ザ・マーケット的なものがたくさん売っています。

結局何も買いませんでしたが、石窟群までの道中、楽しく過ごせました〜
ちなみに、似たような商品が色々なお店にならんでいるので、「あそこで買っとけばよかったー戻るのめんどくさい」と思わなくても大丈夫です。
また出会いがあります笑

観光の大本命!「エレファンタ石窟群」へ行く

階段を登ると石窟群への入口があります。
ここでも入場料がかかります。
インド人は30Rs.ですが、外国人は500Rs.と強気の価格設定。

まあでもせっかく来たし世界遺産を見たいので、お金を払って入場。
ちなみに、近くの看板には島のインフォメーションがあり、船の時間や各種料金が書かれています。

さっそく石窟に向かいます。
入り口には観光客がたくさん。

ここではヒンドゥー教の神であるシヴァが祀られており、その彫刻を至る所で目にすることができます。
ガイドのおじさんもたくさんいて、客引きをしています。
たしか料金は700Rs.だったかと。

今回は利用せずにふらふら自由に歩くことにしました。
別のお客さんに話をしているガイドさんの声に耳を傾けつつ、石窟内を回ります。
立派な石像がたくさん〜
小耳に挟んだ範囲でいると、どうやらシヴァ神の一生が表現されているようで。
「これは結婚のときで〜云々」みたいな話をされていました!

所要時間は、一人で回ったら30分。
ガイドでゆっくりしたら1時間くらいでしょうか。
ムンバイから手軽に行ける世界遺産なので、ぜひぜひ足を運んでみてください〜

足を伸ばして「砲台」へ!

石窟群を見たあと、そのまま階段を降りて帰っても良かったのですが、ついでにもう一箇所観光に行きました。
石窟群への階段を登ったら更に上、ほぼ山の上ですが、砲台が見れる場所があります。
ここは無料なので行ってみましたー!

入り口はこちら!
「WAY TO HILL」が目印です。

半壊しているような階段を登っていきます。

そして更に滑落しそうな山道を進み・・・

山の上にようやく到着。
立派な砲台が残っています。

一台だけではなく、何台もありました。
これは人がまったくいない外れの場所のもの。

満足したので変える道中、猿に会いました。
野生の猿です。

この猿は何か紙パックを飲んでいます。
賢いなぁーと思いつつパシャリ。
人間がゴミを捨てるからこんなことになるのですね〜

これにてエレファンタ島の観光は終了〜。
帰りの船の時間に間に合うように山を降りました!

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エレファンタ島の場所

ムンバイの港から船で1時間。
日帰りでも十分行ける距離なのが嬉しいです。

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エレファンタ島への行き方

そんなエレファンタ島への行き方を紹介しますー!
まずは船のチケットを買います。

チケットブースはインド門の前にあります。
写真を撮り忘れたのですが、インド門入り口付近の道路沿いにあります。
(インド門の入り口にはセキュリティゲートがあるのですが、そのあたりです)

往復で大人180Rs。
エレファンタ島行きの船は、9:00〜15:00まで出ています。
島からの最終便は17:30なので乗り遅れないように注意が必要です。
ちなみに、月曜日は定休日で島に行けないので注意。
チケットはこんな感じ。

船の乗り場へと向かいます。
乗り場はここです。
インド門の裏手あたり。

結構人が多い。

本当に人が多いので、二階部分まで人で溢れています。

そして出港。
だんだんインド門が小さくなっていきます。
こうやってのんびり眺めると風情がありますね。

1時間船に揺られると到着〜!
次々と人が降りていきます。
それではエレファンタ島をお楽しみください〜

今回はここまで!
チャオ!

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