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クアラルンプールを男一人旅してきた!現地でやりたい5つのことまとめ!

マレーシアはクアラルンプールに一人旅をしてきました。

クアラルンプールは成長が凄まじいアジアを代表する大都市です。
ペトロナス・ツインタワーに代表されるように、町には高層ビルが立ち並びます。
まだまだ進化するようで、街歩きをした際も、いたる所で工事をしていました。

非常に先進的な街で魅力溢れているのですが、私はどっちかというと、ごちゃごちゃした場所が好きです。
市場とかチャイナタウンとかですね笑

ですので、実際クアラルンプールに旅行に行ったときも、そういった場所に多くの時間を費やしました。

今回はそんな嗜好の私が選んだ、「一人旅の旅行者がクアラルンプールでやりたい5つのこと」をご紹介します!

「ひとりで行っても楽しめるの〜?」という観点も交えつつご紹介しますよー!

 

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【1】インド映画を見る

「クアラルンプールでわざわざインド映画?」と思うかもしれません。
でも、結構面白いのです。

インド映画は、コロシアム映画館という年季の入った映画館で上映されています。
観客はほぼ(というか全員?)インド系の人。

私が行ったときも、周りはみんなインド系でした。
「こんなところに、なんで日本人が来てるの?しかも一人で」みたいな顔で見られました笑

映画は、一本500円くらいで見ることができます。
コーラとポップコーンを買っても1000円以下です。
日本に比べると半分以下ですね。

映画はもちろん日本語字幕なし。
でも、正義の味方が悪を倒す勧善懲悪のストーリーが多いので、なんとなく話についていけます。

何より面白いのが、映画の鑑賞方法。
観客が好き勝手に声を出して盛り上がります。

盛り上がるところでは「おぉー!」みたいな感じです。
ここぞとばかりに私も声を出して楽しみました笑

「ひとり映画」のノリで、一人でも全然いけちゃいます。
しかも、ストレス発散になりますよー!笑
国籍を越えて、場の一体感を楽しむことがきでます♪

【クアラルンプール】インド人街のコロシアム映画館でインド映画を見る!
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【2】バタフライ・パークで蝶に囲まれる

インド系映画で騒ぐのもいいですが、蝶に囲まれる優雅な体験もおすすめです。
クアラルンプールの中心から少し離れた場所に、バタフライ・パークという蝶の楽園があります。

ここでは、約6,000匹もの蝶が人工の熱帯雨林の中で飼育されています。
観光客は、パーク内を自由に歩いて蝶と触れ合うことができるのです。

入場料は約500円です。
滞在時間は長くて2時間でしょうか。

都会の喧騒から離れて、優雅な時間を過ごすことができますよ笑
蝶や昆虫好きの方には、特におすすめです笑
あとは、南国気分を味わいたい方にもおすすめですね。

バタフライパークは蝶の楽園!意外と穴場なクアラルンプールの観光スポット!
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【3】混沌のチャイナタウン探訪

こういうゴチャゴチャした場所がいちばん好きです笑
本当にどこの国にもありますね、チャイナタウン笑

クアラルンプールのチャイナタウンには、安宿とローカルな安旨レストランが集まっています。
ちなみに、私はクアラルンプール滞在中ここに宿を取りました。

チャイナタウンは、ただ散策するだけで楽しいです。
露店の呼び込み、屋台の熱気、怪しい路地・・・。
その全てが刺激的です笑

ワンタン麺の名店やチキンライスの名店、苦〜〜いカメゼリーのお店などがあります。
あとは、お土産を買うのに最適なセントラル・マーケットもあります。
ヒンドゥー教の寺院も観光スポットとして有名です。

「泊まる」「食べる」「楽しむ」が揃っているエリアです。
ただ、治安は良くないので、夜間は注意してくださいね。

こうしたゴチャゴチャした場所が好きな方なら、一人で行っても充分楽しめると思います。
露店で値切り交渉したり、ローカルなレストランでお店の人と話したり・・・楽しみ方は無限大です。

ただ問題があるとすれば、一人だとすぐにお腹いっぱいになって、食べ歩きに限界があることでしょうか!

クアラルンプールのチャイナタウンを観光!【お土産・グルメ・見どころ】
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【4】バトゥ洞窟の階段に挑む

クアラルンプールの中心から、電車で約30分の場所にバトゥ洞窟はあります。

バトゥ洞窟はヒンドゥー教の聖地で、毎年1月〜2月にはタイプーサムというヒンドゥー教のお祭りも開催されています。

バトゥ洞窟の見どころは、なんと言っても洞窟の鍾乳洞です!
その鍾乳洞を見るためには、272段の階段を登らないといけないのですが、この過酷な道のりも観光のひとつ笑

階段の前に堂々と建つ、黄金のムルガン神像も見ものです。
日本ではなかなか見ることのできないスケール感です。

階段を登るのは骨が折れます。
非常に汗をかくので、水は持っていったほうが良いです。

ちなみに、階段には多数の猿がいます。
旅行者の食べ物や持ち物を狙っているのです笑

手に持ったペットボトルやお菓子、はたまたスマホなんかも狙われます。
要注意です。

ひとりで行って楽しいか?
という観点ですが、洞窟とか鍾乳洞とか自然が作り出したものに興味のある方は楽しめるかと。

その自然が作り出した空間の随所に、ヒンドゥー教の神像が祀られています。
自然と宗教の融合といったところ。

洞窟を抜けると吹き抜けの空間があるのですが、そこに小さなお堂が建っています。
その光景はRPGの世界に迷い込んだかのように神秘的です。

私はその光景がとても気に入りました♪

クアラルンプールのバトゥ洞窟への行き方!圧巻の鍾乳洞とヒンドゥー教の聖地を観光!
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【5】チョウキットの市場で庶民の生活に触れる

最後はチョウキット市場のご紹介です!
チョウキット市場は、クアラルンプール庶民の台所です。

野菜、果物、肉、魚。
はたまた見たこともないゲテモノ食材まで・・・。
あらゆる食材が揃っています。

ここの楽しみ方は、フルーツの食べ歩き!笑
新鮮なフルーツがバラ売りされているので、その場で買ってその場で食べるのが最高です。

リンゴ、オレンジ、マンゴー、ブドウといったメジャーな果物から、南国ならではの果物まで。
運が良ければ、試食させてくれます笑

肉、魚エリアは築地市場とか好きな人なら、きっとハマるでしょう!笑
とにかく豪快!
牛の頭がその辺にどーんと置かれていたりします笑

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果たして一人旅で楽しめるのはどれだ?

個人的には、チョウキット市場、チャイナタウン、インド映画は、一人旅で行っても結構面白かったです。

チョウキット市場やチャイナタウンは、まずはお店の人との交渉や会話が楽しいですね。
それに、自分のペースで好きなけ散策できるのが良いです。
時間を気にせずマイペースで観光できます。

でもやっぱり一番は、インド映画でしょうか。
スクリーンの向こうの主人公を応援する、あの一体感はクセになります笑

ひとりで映画を観に行ったはずなのに、終わった頃にはみんな友達かのような、心のつながりを感じる事ができます笑

 

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まとめ

今回は、一人旅の旅行者がクアラルンプールでやりたい5つのことをご紹介しました!

個人的にはペトロナス・ツインタワーとかの鑑賞よりも、チャイナタウンで現地の人に絡む方が好きです笑
一人旅だからできる勝手な行動ですね笑

言葉が上手く通じなくても大丈夫!
ジェスチャーや単語、時には絵なんかでコミュニケーションが取れちゃいます。

興味のあるスポットがあったら、是非足を運んでみてください〜

今回はここまで!
チャオ!

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