2015年、初海外で一人旅...それが全ての始まり

水郷の街「朱家角」は上海からも行きやすいオススメ観光スポット!

こんにちはhiroです!

2018年の3月。
2泊3日で上海旅行に行ってきました〜
LCCのピーチで関空から出発〜

往復2万円の旅です。
安いフライト時間を選んだので、上海浦東国際空港に着いたのは深夜。
空港泊となりました。

寝やすそうなベンチを探して歩くこと数十分。
ほぼ埋まっています。
ただもう眠くて限界。
ということで、床で寝ました。

床がカーペットになっているエリアを見つけて毛布を敷きます。
空港泊のために持ってきたインドで買った毛布です。
インドでも大活躍しましたが、上海でも大活躍。
こうして上海最初の夜は更けてゆきました。。。

翌日はず〜っと行きたかった水郷の街「朱家角(Zhujiajiao、ジュージアジャオ)」へ向かいます。
街中に水路が張り巡らされている街です。
水路を見ながら、川沿いのカフェかバーで、青島ビールを飲もうという魂胆です笑

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水郷の街「朱家角」への行き方【バス編】

空港の床で起床。
しかし、眠い。
そして、身体が痛い・・・。
やっぱりベットは偉大ですね。

でも元気を出して向かいます。
空港から地下鉄を乗り継いて、まずは「大世界」という駅に行きます。

朱家角行きのバス停の最寄り駅らしいのです。
で、肝心のバス停はというと、「上海博物館」の近くにあります。
バス停の写真を撮り忘れたのですが、この辺です(適当)笑

乗ってしまえば、あとは直通です。
1時間ほどバスに揺られます。
最初は上海の都会的な町並みが続きますが、郊外へ出ると本当に田舎です。
高層ビルは一切なくなり、田畑が広がります。
どっちが本当の上海なのでしょうね。

そうしてるうちに朱家角に到着〜
河の中に街があるようです。
ノスタルジック〜

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水郷の街「朱家角」への行き方【地下鉄編】

2017年に地下鉄の朱家角駅が開業したそうです。
それ知らなかった私はバスで行ったのですが。。。
地下鉄で行ったほうが方が楽かもですね。

地下鉄の朱家角駅はこちら。
朱家角の観光エリアより南にあります。
地下鉄は17号線(Subway Line 17)です!

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朱家角の名物!ちまき(粽)を食す!

到着時間はちょうどお昼時でした。
お腹が空いたので、朱家角名物のちまきを食べます〜!

至る所でちまきが売っています。
どこが美味しいかなんて正直わからないので、目についたお店に入ります。
店頭にはちまきがずらーり!
一日でこんなに売れるんですかね。。。

とりあえず一個購入。
めっちゃ美味しいです。
もっちもちのもち米と甘辛く味付けされた鶏肉が絶妙にマッチします。
こんな風にちまきを作っているところも見ることができます〜

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朱家角を観光

お腹もふくれたので、まちを歩きます。
こんな感じで街中に水路が張り巡らされています。
大都会上海の喧騒を離れて、ノスタルジックな時間を堪能できます。

道中に謎のお店を発見。
マネキンが行儀よく並んでいます笑
面白かったので、思わず一枚笑

朱家角の古い郵便局である「朱家角郵局」に行ってみました。
入場料を取られますが、中は博物館みたいになっていて、朱家角の郵便の歴史を知ることができます。

表には可愛い郵便ポストが。
緑って珍しいですね。

そんな朱家角郵便局はこちらの場所にあります。
観光エリアをちょっと外れた場所です。

続いては、お寺へ。

水郷の神様が祀られている道教のお寺だそうです。
入場料を取られます。
線香を焚いてお参りして、中を散策。
全然写真撮っていないのですが、とにかくこの赤い札がかけられた木が綺麗でした笑

そんな道教のお寺はこちらの場所。

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大本命!水郷の街でのんびりビールを飲む!

実はこの日、めちゃくちゃ寒くてですね笑
外を歩くのがしんどくなってきたので、いい感じのカフェに入りました。
そして、いよいよビールの時間!

そしてソファでまったり〜
今回の旅は珍しく一人だ旅ではなく。
現地に住んでいる友人と一緒の旅でした〜

窓からの景色に癒やされます。
日本でも海外でも結局こういう展開になります。
景色がよくて、もしくはノスタルジックで、時間がゆっくり流れるような場所で、のんびりビールを飲む。

ただこの日寒かった。。。
本当に寒くて、ビールの美味しさが半減してしまったのが唯一の心残りでした笑

バスで帰路につきます。
移動中は爆睡。
都会の上海もいいですが、ちょっと郊外まで足を伸ばすと、古き良き?時代を感じることができます。
地下鉄も開通して行きやすくなった朱家角。
興味のある方は是非足を運んでみてください〜。

今回はここまで!
チャオ!

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