2015年、初海外で一人旅...それが全ての始まり

上海の「佳家湯包」は安くて美味しい小籠包が食べれるオススメのお店!

有休を使って上海に2泊3日旅行に行ってきました。

関空から上海の浦東国際空港までのフライトはピーチ。
QRコードでのチェックインで楽々です。

上海旅行の目的は、現地法人で働いている会社の先輩に会いに行くこと。
「案内するよー」といって下さったので、遊びに行きました笑

そんな先輩に、美味しい小籠包のお店に連れて行って頂きました!
今回はそんなお店のご紹介です。

お店の名前は、佳家湯包!

超こじんまりとしたローカルな小吃のお店です。
ですが、私が行った時はお店の前に行列ができていました。

みんな大好きな激安&激旨のお店です♪

それでは詳しく見ていきましょう。
この記事はこんな人におすすめ!

・上海の美味しい小籠包のお店を探している人
・上海で、有名店じゃなくてローカルな小籠包なお店に行きたい人
・激安で激旨の小吃のお店を探している人

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佳家湯包とは?


佳家湯包 黄河路店 (トリップアドバイザー提供)

「佳家湯包」は上海にある小吃のお店です。
やっぱりメインのメニューは小籠包。

店内で手作り&蒸し上げた激ウマの小籠包を格安で楽しむことができます。

ちなみに「小吃」は「シャオチー」と読みます。
主に、「軽食」といった意味です。
朝食や昼食、小腹が空いたときなどに親しまれ、人々の生活に溶け込んでいます。

私が行った時はお店の前に行列ができていて、何十分か待ちました。
結構な人気店のようです。

 

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場所、行き方

佳家湯包の場所はこちらです。
地下鉄の人民広場駅の近くにあります。

私が行った時も、人民広場駅から歩いて向かいました。

お店の看板には、大きく「佳家湯包」の文字があります。
これが目印です。
あとは、行列も目印になると思います笑

人民広場はとっても広いのどかな公園です。
早朝には、太極拳をしている人を見ることもできます。

ちなみに、上海の人気観光地「豫園」からも割と近いです。
タクシーで10分〜15分ほどでしょうか。

小籠包の小吃を楽しんでから、豫園観光に行くのもオススメです。

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店内の様子


佳家湯包 黄河路店 (トリップアドバイザー提供)

店内の写真を撮り忘れてしまいました。
こちらの写真はトリップアドバイザーのものです。

店内はこじんまりしています。
一度に30人〜40人くらいが入れるほどの広さです。

基本は相席なので、隙間があれば、どんどん座らされます笑
そのためか、席の回転は割と早いです。

最初にオーダー&支払いをして、席が開いたら案内されるスタイルです。
待っている間には、ガラス張りの窓から小籠包作りを見ることができます。

 

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メニュー


佳家湯包 黄河路店 (トリップアドバイザー提供)

メニューは壁に掲げられています。

小籠包がメイン。
ビールもあります♪

それでは、ちょっとメニューを見てみましょう。
ちなみに、1元は16円くらいです。
(2019年7月)

・純蟹粉小笼(カニだけの小籠包) 99元
・蟹粉鮮肉小笼(カニと豚肉の小籠包) 35元
・蛋黄鮮肉小笼(卵と豚肉の小籠包) 28元
・純鮮肉小笼(豚肉の小籠包) 18元
・啤酒(ビール) 8元

一番高価なのは、カニだけを使用した小籠包。
なんと99元!

日本円でだいたい1,600円くらいです。
上海蟹を使用しているとのことなので、この値段は納得です・・・。

私達が注文したのは、一番安い豚肉の小籠包。
10コくらい入って18元(だいたい300円)です。

あと、海苔のスープ?みたいなものも注文しました。
(値段忘れました・・・笑)

もちろんビールも注文♪

小籠包は1つに10コくらい入っています。
結構な量なので、何種類かを複数人でシェアすれば良いでしょう。

 

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佳家湯包に行ってみた!

ではでは。
そんな佳家湯包に行ってきました。

訪問したのは10:30頃。
朝ごはんともお昼ごはんとも違う時間。

空いてるかな〜と思い行ったのですが、そんなことはなく笑
上記の写真のように、店頭には行列ができていました。

10分〜20分くらい待ったと思います。
そして、店内へ。

注文や支払いは先に済ませます。
そして、席が空いたら案内してくれます。

数あるメニューの中から、シンプルな小籠包と、海苔のスープ(?)と、ビールを注文。

・純鮮肉小笼(豚肉の小籠包) 18元
・啤酒(ビール) 8元
・海苔のスープみたいなもの (値段忘れました)

席が空くのを待っている間、小籠包作りを見ることができます。
待機列の横が厨房になっているのです。

そこはガラス張り。
華麗な手さばきで小籠包が作られていく様を見ることができます。

面白いくらいのスピードで餡が皮に包まれていきます笑
こういうのを職人技と言うのですね。

そしていよいよ席が空き案内されました。
もちろん相席です。

しばらく待って・・・注文した品が到着。
小籠包とご対面〜♪

蒸籠を開けた瞬間、顔中が湯気に包まれます。
小籠包の美味しそうな香りに包まれて幸せ笑

写真は食べかけのもの笑
最初に取っておけば良かったのですが、忘れました。

一口食べて・・・絶品♪
そして、ビールを流し込んで・・・最高♪

モチモチの生地の中に、熱々の餡とスープがたっぷりと詰まっていました。

火傷しそうになりながら、パクパク食べていきます。
やっぱり小籠包はスープが絶品ですね・・・。

付け合せの生姜を一緒に食べるとまた味が変わります。
ちょっとさっぱりしますね。

同じく付け合せで、豆板醤?みたいな辛いタレがついてきます。
これもまた味が変わるので楽しいです♪

小籠包は10コくらい入っているので、結構なボリューム。
何人かで行って、何種類かをシェアできたら、楽しいと思います。

うろ覚えですが、お会計はひとり50元以下だったと思います。
日本円で数百円。

こんな安く、こんなに美味しい小籠包を楽しめるなんて超感激です♪

 

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混み具合

佳家湯包の混み具合についてです。

私は10:30頃に行きましたが、行列ができていました。
10分〜20分は待ったと思います。

ただ、佳家湯包は長居するお店ではありません。
よって、お客さんの開店が早いです。

ピークのお昼時の混雑具合は分かりませんが、個人的には行列あっても並んでみても良いんじゃないかな〜と思います。

 

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予算

佳家湯包の予算についてです。
だいたい〜1,000円ほどかと思います。

私は「〜50元」でした。
これは、日本円でだいたい800円です。
(1元=16円で計算)

ただ、一番高い「純蟹粉小笼(カニだけの小籠包)/99元」を注文したら、〜3000円くらいの予算感です。

 

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基本情報

名称 佳家湯包
住所 90 Huanghe Rd, Huangpu Qu, Shanghai Shi (上海市黄浦区黄河路90号)
営業時間 7:30〜20:00
カード 不可

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まとめ

今回は「佳家湯包」をご紹介しました。
激安&激旨のローカル小籠包のお店です〜♪

スタンダードな小籠包なら、ビールを頼んでも合計で500円くらい!
しかも10コくらい入っている!

人気店なので行列必至ですが、おすすめのお店です。
上海に行かれる際は、是非足を運んでみてください〜

今回はここまで!
チャオ!

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