2015年、初海外で一人旅...それが全ての始まり

上海のジャズバー「House Of Blues & Jazz」は外灘に近くておすすめ

上海に2泊3日の旅行に行ってきました。

フライトはピーチ・アビエーション。
関空からは約2.5時間のフライトです。

今回は珍しく2人旅。
2人旅・・・というか、現地の法人で働く会社の先輩に会いに行った形です。

色々案内してもらい、上海旅行を楽しんできました♪

今回は、そんな2泊3日旅行の中で行ったジャズバーをご紹介します。
お店の名前は、House Of Blues & Jazz (蓝调爵士花园酒吧)

ライトアップが綺麗な外灘(ワイタン / The Bund)のそばにあるお店です。

建物もレトロな外観。
歴史を感じさせます。

ジャズを聞きながらお酒を楽しみたい方にオススメのお店です。
ここで一杯やってから外灘のライトアップを見に行くか、その逆もおすすめ。

それでは、そんな上海のジャズバーの魅力をご紹介していきます♪
この記事はこんな人におすすめ。

・上海の外灘でバーを探している人
・音楽も楽しめるバーを探している人

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House Of Blues & Jazz とは?

House Of Blues & Jazz (蓝调爵士花园酒吧)は、上海の外灘にある老舗のジャズバーです。

このお店はたまたま発見しました。
漏れている音楽とオシャレな外観に惹かれて入店してみたのです。

帰国した後に調べてみたら、『地球の歩き方』にも載っていました。
どうやら有名店のようです。

黄色いレンガ造りの建物目を引く、上海の老舗ジャズバーのひとつに数えられる名店。
世界各国のミュージシャンが出演するのが特徴で、ステージは1日に3回ある。
夜が更けるにつれ熱気が増していく。
金・土曜はひとり50元の入場料が必要。

「地球の歩き方」編集室『地球の歩き方 上海 杭州 蘇州 2017〜2018年版』ダイヤモンド社、2017年、p.227.

金土曜は入場料がかかるようです。
私が行ったのは幸いにして平日でした。

 

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場所、行き方

House Of Blues & Jazz の場所、行き方についてご紹介します。

まず、場所はこちら。
外灘のすぐそばにあるので、アクセスは良いです。
外灘から1本入った路地にあります。

最寄りの駅は、南京東路駅です。
歩いて10分ほどです。

黄色いレンガ造りの建物が見えてきたら到着です。
お店の入口の扉の上には、House Of Blues & Jazz と書かれています。

 

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店内の様子


House of Blues & Jazz (トリップアドバイザー提供)

店内は薄暗くムーディな雰囲気。
カウンター席、テーブル席の両方がありました。

アジア人も結構な数いましたが、やはり欧米人も多かったです。
ちなみに、私はカウンターに座りました。

店内にはステージがあります。
バンドの生演奏を聴けるのです♪

私が行った時も、もちろん演奏していました。
しかも席とステージの距離が近いので、迫力満点です♪

ピアノやサックス奏者もメンバーにおり、流石ジャズバーって感じです。
だた、結構賑やかなので「しっぽり飲む」みたいな使い方には向いていません。

ムーディーなお店で、ビールを一杯やりながらジャズを聴く・・・。
なんか大人になった気分でとても楽しかったです笑

 

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メニュー

私は食事を済ませてから行ったので、注文したのはビールだけ。
ただ、他のテーブルを見る限り、食事のメニューもあるようでした。

ビールは1杯1,000円くらいします。
上海は高いですね〜

日本のその辺のバーで飲むよりも高いかもしれません。
お財布事情を考慮して、2杯くらいに抑えました。

日本のビールも置いてありました。
たしか、スーパードライだったと思います。
日本で飲んだほうが安いです笑

 

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House Of Blues & Jazz に行ってきました

そんなHouse Of Blues & Jazzに行ってきましたー!
ここからは、その様子をご紹介しますね。

夕食を別のお店で食べた後、「外灘に行こう」という話になり付近をぶらぶらしていました。
そうして偶然見つけたのがこのお店。

黄色く光るネオンの「jazz」に惹かれて入りました。
一緒に回っていた先輩がバンドをやっており、「音楽聴けるバーいいじゃん」となったのです。

そうして店内へ。

この日は月曜日だったのですが、店内は大混雑でした。
アジア人半分、欧米人半分といった客構成。

時刻は22:00過ぎ。
ステージからはバンド演奏が響き、店内の盛り上がりも最高潮。

店内は結構賑やか。
演奏の音も、お客さんの話し声も大きかったです笑
しっぽりと音楽を楽しむ、という使い方は出来ないかもしれません。

私と先輩はカウンターへ。
音楽を横耳で聴きながら、ビールを飲むことにしました。

ERDINGER(エルディンガー)を注文。
これはドイツのビール。

1杯1,000円くらいしました。
ちょっと高いですね・・・。

しばらくお酒を飲みながら音楽を楽しみます。
人混みの先に演者が見えます。

この日の深夜便で日本に帰る予定でした。
フライトの時間まで余裕があったので、2本目に突入。

途中、たまたま日本人の旅行者と会い、少し会話。
家族旅行で来ているとのことでした。

こうやって、異国の地の予期せぬ場所で日本人に会うのが面白いです。
観光地ならともかく、ジャズバーで会うとは笑

そうして、いい感じに酔いが回ったところで退出。
外灘で夜景を見に行くことにしました。

お会計は、ひとり2000円弱くらい、。

決して安いお店ではないです。
2軒目、3軒目使いが良いと思います。

 

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バーのあとは「外灘」へ

バーを出て、すぐそばにある外灘へ行きました。

時刻は23:00頃。
遅い時間にも関わらず、とても多くの人で触れていました。

そして対岸を眺めると・・・。
これぞ上海、これぞ中国、という景色が広がります。

曇りがかった空に、色とりどりのネオンが輝いています。
これが浦東エリアです。

1990年代以降、驚くべきスピードで開発が進んだエリアです。
今では高層ビルが林立する近未来都市となりました。

このエリアには展望台がいくつかあります。
高さ400m超〜600m超のタワーから、上海の町並みを一望できます。

夜はネオンが綺麗ですが、日中は展望台からの景色を楽しめそうです。
(入場料はどこも高いみたいですが)

 

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予算

House Of Blues & Jazz の予算について。

ビールが基本1杯1,000円くらいするので高いです。
まともに飲んだら結構値が張ると思います。

更に、金曜日と土曜日に行くと入場料がかかります。
50元です。
1元=16円で計算して、800円もかかります。

2軒目、3軒目として行くのがおすすめです。
あとは、ジャズを聴きながら強めのお酒をゆっくり味わうのが良いかと。

私はビール2杯を飲んで2,000円くらいでした。

 

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基本情報

名称 House Of Blues & Jazz / 蓝调爵士花园酒吧
住所 60 Fuzhou Rd, Wai Tan, Huangpu Qu
営業時間 16:00〜26:00
カード 可

 

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まとめ

今回は House Of Blues & Jazz の魅力をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

上海の外灘の近くで、音楽とお酒を楽しめるジャズバーです♪
外灘観光とセットでどうぞ!

お値段がちょっとお高めなので、2軒目、3軒目に行かれることをオススメします!

今回はここまで!
チャオ!

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