運営者のプロフィール

【2026年】大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭りに行ってきた

大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭りに行ってきた
※最終更新日:2026年4月16日
2026年のまいしまネモフィラ祭りは、4/11(土)〜5/10(日)の期間です。平日は10:00-17:00、土日祝日は9:00-18:30の営業です。詳細は公式ホームページをご覧ください。
※オンラインチケットについて
私は何回も訪れていますが、当日窓口でのチケット購入は混雑します。時間がもったいないので、事前にオンラインチケットを購入しておきましょう。料金は1,800円です。

大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」に行きたい。
見どころや現地の様子、アクセス方法や混雑状況も教えてほしい。

こんなことを考えている方へ。
この記事のポイントは以下です。

・大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」に実際に行ってきたので写真を交えて見どころを紹介
・アクセス方法やよくある質問もまとめて解説

 

アジアをひとりで旅してみたら
ひとり旅好きのフリーランス。大阪在住。2015年人生初海外でタイ・カンボジア一人旅を経験。以後、一人旅にハマる。2020年に会社員からフリーランスへ。その後法人化。ひとり旅で訪れた国はアジア中心に10ヶ国以上、バンコクには仕事で2ヶ月滞在経験あり。本ブログでは自身の経験をもとにアジアと日本国内の旅情報を発信します。

 

大阪まいしまシーサイドパークで開催中のネモフィラ祭りに行ってきた

大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭りに行ってきた

まいしまシーサイドパーク公式サイトより( https://seasidepark.maishima.com/nemophila/ )

4月中旬、大阪まいしまシーサイドパークで開催中のネモフィラ祭りに行ってきました。大阪湾を望む最高のロケーションに100万株のネモフィラが咲いています。

2026年の公式サイトはこちら

大阪在住の私は何度もネモフィラ祭りに行っているのですが、行くたびにその美しさに感動します。現地での滞在時間は1時間ほどでした。施設内で食事や買い物などはしなかったので、ゆっくりとネモフィラを見て帰りました。事前にオンラインチケットを買っていたので、入場はスムーズでした。

往路は公共交通機関で行き、復路はシェアサイクルで帰りました。というのも、帰りのバスに長蛇の列ができていたので、待ってられないと思い自転車にしたのです。

行き:大阪メトロ「コスモスクエア駅」 → バス → 大阪まいしまシーサイドパーク
帰り:大阪まいしまシーサイドパーク → ハブチャリ(シャアサイクル) → 自宅

※2026年時点ではコスモスクエア駅からのバスが運休しています。JR桜島駅から出ている専用のシャトルバス(約10分おきに出発)を使いましょう

会場全体の地図はこちらです。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

青く塗りつぶされている場所がネモフィラ畑です。その周りに観賞用の道が整備されています。赤色の矢印が順路ですが、どこから見てもOKです。所要時間は、ゆっくりネモフィラを見て1時間ほどです。駐車場は1800台分ありますが、シーズン中の土日は常に大混雑しています。

 

ネモフィラ祭りのみどころ

大阪まいしまシーサイドパークのネモフィラ祭りの見どころを紹介します。海に面している公園なので、景色が最高です。晴れた日には、青い海、青い空、青いネモフィラの三重奏で最高のロケーションになります。

 

見渡す限りのネモフィラ

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

とにかく一面に咲き誇るネモフィラが素敵すぎます。上記の写真は私が撮影したものですが、圧倒的な規模感でネモフィラが咲いています。どこを見ても青色です。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

大阪まいしまシーサイドパークでは、中央にある大きなネモフィラ畑をぐるっと回るように道が整備されています。見る角度によって違った景色を楽しめます。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

ご覧の通りネモフィラ畑はかなり広いです。自分のペースでゆっくりと鑑賞できます。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

 

大阪湾とのコントラストも素敵

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

大阪まいしまシーサイドパークのすぐ隣は大阪湾です。なので、大阪湾とネモフィラを両方堪能できます。手前にネモフィラ、その向こうに大阪湾というロケーションです。ネモフィラの青、大阪湾の青、空の青のコントラストを楽しめます。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

海沿いには高い建物がないので、視界が開けています。ネモフィラも大阪湾もよく見れます。遊歩道に流れる海風も心地よいです。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

 

チューリップとネモフィラのカラフルな組み合わせ

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

ネモフィラ畑の一角にチューリップが植えられているエリアがあります。一面の青の中にポツポツとカラフルな色が混じっています。ネモフィラの開花時期とチューリップの開花時期が重なるので、両方の満開を楽しめます。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

チューリップエリアのエリアは、14:00くらいには太陽の位置的に日陰になってしまいます。私が行った時も日陰になっており、ちょっと寂しかったです。見に行くなら午前中がおすすめです。

 

花に埋もれたネモにゃんを探せ

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

「ネモにゃん」というのは、ネモフィラ祭りの公式キャラクターです。パーク内のネモフィラ畑の中に、この「ネモにゃん」が隠れています。探すのは楽しいですよ。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

いろんな場所にいろんな表情をした「ネモにゃん」がいます。グッズ売場ではネモにゃんグッズも売っていました。

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

 

【2026年】大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り」の開催概要

まいしまシーサイドパーク公式サイトより( https://seasidepark.maishima.com/nemophila/ )

2026年のまいしまネモフィラ祭りは、4/11(土)〜5/10(日)の期間です。平日は10:00-17:00、土日祝日は9:00-18:30の営業です。詳細は公式ホームページをご覧ください。

私は何回も訪れていますが、当日窓口でのチケット購入は混雑します。時間がもったいないので、事前にオンラインチケットを購入しておきましょう。料金は1,800円です。

毎年恒例のフォトコンテストは今年も開催されます。イチオシの写真を撮って「#ネモフィラ祭り2026フォトコン」のハッシュタグを付けて投稿しましょう。

開催期間 2026/4/11(土)〜5/10(日)
営業時間 【平日】
10:00-17:00(最終入園は16:30)
【土日祝日】
9:00-18:30(最終入園は18:00)
※最終日の5/10(日)は17:00で閉園(最終入園は16:30)
入園料 大人 (高校生以上):1,800円(税込)
子供 (小中学生):500円(税込)
※当日のチケット窓口は行列なのでオンラインチケットをおすすめします。
駐車場 あり(収容台数1,800台)
普通車:1,000円/台
中型・大型車:2,000円/台
公式サイト 公式ウェブサイト
https://seasidepark.maishima.com/nemophila/
X
https://x.com/Osaka_Maishima

Facebook
https://www.facebook.com/MaishimaSeasidepark/
Instagram
https://www.instagram.com/osaka_maishima_seasidepark/

2026年のサイトで見つけることはできなかったのですが、過去、公式サイトには混雑カレンダーが掲載されていました。毎年同じ傾向だと思いますが、土日祝日とGW期間は大変混雑します。平日に行ける人は平日に行ったほうがいいです。

大阪 まいしまシーサイドパーク ネモフィラ アクセス 2023年

 

【2026年最新】大阪まいしまシーサイドパークへのアクセス方法

大阪まいしまシーサイドパークへのアクセス方法は大きく3つあります。

・車(レンタカー)で行く
・バスで行く
・シェアサイクル(ハブチャリやLOOP)で行く

 

車(レンタカー)で行く

車で行く場合は、大阪中心部から約20分です。以下のマップでピンを立てた場所あたりに専用の駐車場があります。

此花大橋を過ぎて、「おおきにアリーナ舞洲」前の交差点を左折。道なりに進むと、大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り」の専用駐車場に着きます。アクセス方法の詳細は公式ホームページをご覧ください。

【2026年の駐車場情報】
営業時間(平日):9:00~17:30
営業時間(土日祝】8:30~19:00、※最終日5/10は17:30まで
収容台数:1,800台
料金:普通車 1,000円/台、中型・大型車 2,000円/台

また、レンタカーで行くなら「たびらいレンタカー予約」で予約するのがおすすめです。全国の主要レンタカー会社の料金を一括検索・一括比較できるので最安値を探すことができます。

たびらいレンタカーについては、当ブログの「徹底解説記事」や「口コミまとめ記事」などでも解説してます。私もドライブに行く時はいつも使っています。

 

バスで行く

バスを使っていくこともできます。舞洲には電車が通っていないので、公共交通機関で行く場合はバスがメインになります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

2026年最新のアクセス方法は下記の通りです。バスでのアクセス方法は2ルートありますが、ルート①の「ネモフィライナー」が便利です。10分に1本のバスが出ており便数が多いので使い勝手がいいです。

ルート①
JRゆめ咲線「桜島駅」→ネモフィライナー乗車→(直通)→会場着
※時刻表はこちら
ルート②
JRゆめ咲線「桜島駅」→【北港観光バス】舞洲アクティブバスに乗車→約15分→「ホテル・ロッジ舞洲前」で降りる
※時刻表はこちら

なお、私が行った2022年頃には、コスモスクエア駅から「3系統 コスモドリームライン」というバスが出ており、それに乗っても舞洲に行けたのですが、2026年時点で運行が終了していました。

(昔はコスモスクエア駅から下記のバスが出ていました)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

 

シェアサイクルで行く(ハブチャリやLOOP)

車や公共交通機関を使わずに、シェアサイクルで行くこともできます。「ハブチャリ」は、大阪市内に約600以上のポートを有するシェアサイクルサービスです。好きな場所で借りて、好きな場所で返却できます。

料金は30分165円です。電動自転車なので疲れません。大阪ベイエリアのサイクリングを楽しみながら「大阪まいしまシーサイドパーク」までいけます。会場付近には2つのポートがあるので、ここで返却すればOKです。以下のマップは大阪のポート一覧です。

公式サイトはこちら

また、LOOPを使っていくこともできます。ただ、LOOPの場合はハブチャリよりも料金が高いです。同じ30分乗ったとしても、ハブチャリなら165円ですがLOOPは650円します。また、LOOPは「サービスエリア(提供区域)」が決まっており、エリアを跨いでの利用・返却ができないで注意が必要です。

公式サイトはこちら

 

ネモフィラ祭りのよくある質問

ネモフィラ祭りのよくある質問をまとめました。トイレの場所やお食事情報、混雑具合やペット同伴入場などについてまとめています。これからネモフィラ祭に行かれる方は参考にしてください。

 

トイレについて

会場内に仮設トイレがあります。なぜか会場で配られるパンフレットにはトイレの記載がないのですが、ちゃんとトイレは存在します。「チューリップコラボゾーン」の下あたりにトイレがあります。

 

食事・軽食について

パーク内でも食事ができますし、近隣のレストランで食事もできます。パーク内の「まいしま楽市楽座」というエリアに、軽食やスイーツなどを販売しているキッチンカーがあります。たこ焼きや、マスコットキャラクターのネモにゃんを模した、「ネモにゃんカステラ」などを販売しています。

他にもソフトクリームやレモネード、「ネモにゃん」グッズなども販売していました。パーク内のショップの詳細は公式サイトでご確認ください。ただ、テーブルと椅子などの食事スペースが少ないので、立って食べている人も多かったですね。ネモフィラ畑周辺にもレジャーシートを広げられる場所はほとんどないです。

パーク内での食事は軽食くらいに考えていた方が良いです。ちゃんとした食事をするなら、パークの外にあるレストランに行きましょう。大阪まいしまシーサイドパークのすぐ隣にあるホテル「ホテルロッジ舞洲」内には、「The Day GRILL Osaka(旧:舞洲キッチン)」というレストランがあります。

名称 The Day GRILL Osaka(旧:舞洲キッチン)
住所 〒554-0042
大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目3−75 ホテルロッジ舞洲1F
営業時間 ランチタイム 11:00 ~ 15:00
ディナータイム 17:00 ~ 21:00
ホームページ https://www.lodge-maishima.com/restaurant/

また、「ホテルロッジ舞洲」内には、「森とリルのBBQフィールド」というバーベキュー場もあります。私はここでBBQをしたことがあるのですが、清潔感あふれるオシャレなバーベキュー場でした。友人でも家族でもカップルでもわいわい楽しめるのでおすすめです。

BBQしたときの写真はこちら。

名称 森とリルのBBQフィールド
住所 〒554-0042
大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目3
営業時間 サンシャインタイム 11:00 ~ 15:00
サンセットタイム 17:00 ~ 21:00
ホームページ https://www.lodge-maishima.com/bbq/plan/

 

混雑具合について

私は4月中旬の土曜日に行きました。その日は快晴で行楽日和でした。パーク内の混雑具合はこんな感じです。

人は多かったですが、困るほどではなかったですね。すれ違うことができないとか、人が多過ぎてネモフィラが見えないとか、人が多すぎて撮影ができないとか、そういったことはなかったです。

ネモフィラ畑の遊歩道の混み具合はこんな感じです。そこまで混んでいませんね。撮影も好きな場所でできました。

ただ、これはあくまで4月中旬の土曜日の混み具合です。私は過去にゴールデンウィーク期間にネモフィラ祭に行きましたが、その時の方が混んでいました。ネモフィラ祭の公式ページに、混雑の目安が掲載されています。

【土日祝日の混雑予想】
8:30〜10:00 空いている
10:00〜11:00 混雑している
11:00〜15:00 大変混雑している
15:00〜17:00 混雑している
17:00〜18:00 空いている
【平日の混雑予想】
9:00〜11:00 空いている
11:00〜14:00 混雑している
14:00〜16:30 空いている

ピークタイムは11:00〜15:00で、この時間はかなりの混雑が予想されます。土日祝も平日も朝〜午前中が空いています。ゆっくりとネモフィラを鑑賞したい方は、午前中に行かれることをおすすめします。公共交通機関も空いているので、行きやすいです。

 

ペット同伴での入場について

ケージまたはカートに入れた状態なら、ペットと一緒に入場できます。詳しくは、以下の公式サイトの「園内マップ」の右下に掲載されています。なお「園内マップ」はクリックするとpdfファイルで見ることができます。

 

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」では約100万株のネモフィラを見ることができる
・事前に「オンラインチケット」を購入すれば当日の入場がスムーズ
・JR桜島駅から専用のシャトルバスが出ているの便利
・広大な敷地に咲き誇るネモフィラ、大阪湾の雄大さ、一緒に楽しめるチューリップなどが見どころ

今回はここまで。
チャオ!

タイトルとURLをコピーしました