2015年、初海外で一人旅...それが全ての始まり

佐用町南光ひまわり畑に行ってきた!【アクセス方法、見どころをご紹介します】

8月上旬。
夏本番の暑い日にひまわり畑に行ってきました。

・訪れたのは「佐用町南光ひまわり畑」
・兵庫県佐用郡佐用町にあります

佐用町南光ひまわり畑は今年で30周年だそうです。
今回は、そんな佐用町のひまわり畑の魅力を伝える記事です。

関西でひまわり畑が見れる場所はないかな〜

と思っている方におすすめですよ。
佐用町南光ひまわり畑は、控えめに言って最高でした♪

・見渡す限りのひまわり!最高!
・電車、バス、車で行くことができる
・入園料は200円と安い

それでは詳しく見て行きましょう。

ランチは宍粟市の一戸建てカフェで食べました♪

ひまわり畑への日帰り旅行のまとめ記事はこちら。

 

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佐用町南光ひまわり畑とは?

兵庫県佐用郡佐用町にあるひまわり畑です。
毎年、7月上旬から8月上旬にかけて、一般開放されます。

 

6つの地区で順次開催

南港ひまわり畑の開放は、町内の6つの地区で順次開始されます。

7月上旬〜8月上旬という長い期間、個性豊かなひまわりを絶えず楽しむことが出来ます。
公式ホームページでも詳しく説明されています。

開催期間が長いのは非常にありがたいですね。
また、その規模は非常に大きいです。

・合計 約21ha
・合計 約100万本

のひまわりを楽しむことができるのです。

 

見頃は8月上旬頃まで

・6つの場所で順次開花します
・それぞれの場所で見頃が異なり、7月上旬〜8月上旬まで楽しむことができます

では、その6つの地区を詳しく見ていきましょう。
下記は2019年のひまわり畑の開園予定です。

左から順番に、【場所】【開花予定日】【栽培面積】【開花本数】です。

・法蔵寺 7/5 1.9ha 10万本
・漆野(段) 7/13 1.9ha 10万本
・林崎  7/13 7.2ha 36万本
・東徳久 7/20 4.4ha 22万本
・西下野 7/27 2.9ha 15万本
・漆野(本村) 8/3 2.6ha 13万本

この6ヶ所合計の規模はこちら。

・20.9ha
・106万本

とても大規模なひまわり畑であることがわかります。
その広さは、東京ドーム約4.5コ分です。

ちなみに、私が行ったのは一番下の「漆野(本村)」のひまわり畑です。

 

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佐用町南光ひまわり畑の場所、行き方

では、そんな南港ひまわり畑の場所とアクセス方法を見ていきましょう。

まず場所はこちら。
私が行ったのは、【漆野(本村)】のひまわり畑です。

・時期によって、ひまわり畑の場所が異なるのでご注意ください

・なお、電車やバスでも行けます
・私は大阪市内からレンタカーを借りて行きました

所要時間は、高速を利用して2時間〜3時間ほどでしょうか。
下道で行くことも出来ますが、3時間〜4時間ほどかかります。

ルートはこんな感じです。

【漆野(本村)】のひまわり畑には無料の駐車場があります。
入口にスタッフさんがいるので、誘導してくれます。

駐車場はこんな感じです。

ですが、私が行った時は満車でした笑
週末だったので、混んでいたのですね。

その場合、ちょっと離れた第二駐車場(というか農道の脇)に停めるように言われました。

13:30頃に行ってすでに満車でした。
週末に行かれる場合はご注意ください。

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佐用町南光ひまわり畑の見どころ

それでは、南光ひまわり畑の魅力をお伝えしたいと思います。

ひまわり畑は全部で6種類ありますが、私が行ったのは【漆野(本村)】のひまわり畑です。

 

ひまわり畑に囲まれる!

園内に入った瞬間、一面のひまわりが迎えてくれます。
山と青空とひまわりしか見えません笑

もう少しひまわりに近づいてみます。
花は満開!
ちょうど見頃のタイミングに行くことが出来ました。

いや〜本当にどこを見ても、ひまわりだらけ♪
「夏が来たー!」って感じです。

人の顔くらい大きいひまわりもありました。
堂々と咲き誇っています。

後ろに覗く青空と白い雲が綺麗です♪
カップルも多かったですが、カメラマンも多かったです。

ひまわり畑の隣は田んぼになっていました。
青々とした稲も綺麗でした。

あとは、ひまわり畑のそばに流れる川も、めっちゃ綺麗でした。
透明感が凄かったです。
とても暑い日だったので、つい泳ぎたくなりました笑

1〜2時間くらい滞在して帰ることにしました。
見渡す限りのひまわりが見れて、大大大満足でした♪

 

ひまわりの種がもらえる

ひまわり畑に入るには、入園料を払う必要があります。

・大人ひとり200円
・入場券に加え、「うちわ」と「ひまわりの種」がもらえます

うちわは暑い園内で大活躍します笑
種は家で植えたら育つそうです。

約60日(90日だっかたも・・・)で花をつけるそうです。
クリスマスから逆算して植えれば、真冬のひまわりを楽しめるそうです♪

やってみようかな笑

 

特産品売場もあります

ひまわり園の入口には、ちょっとした売店がありました。

・ペットボトル飲料
・かき氷
・ひまわりを使った特産品

などが売られていました。

私は行ったのは最高気温35℃の日。
思わずかき氷を食べました笑

あと、ひまわり油も買いました。
サラダ油ほどクセがなく、色々な料理に使えるそうです。

 

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佐用町南光ひまわり畑の入園料

・ひまわり畑への入園料は200円です

お安いですね。
ありがたいです。

繰り返しになりますが、200円を払うと「うちわ」と「ひまわりの種」がもらえます。
自宅で育てれば、ちゃんと花が咲くそうです。

 

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佐用町南光ひまわり畑の注意事項

ここからは、ひまわり畑の注意事項をまとめていきます。

一番は熱中症対策ですね・・・。
本当に暑いので、油断すると危ないです・・・。

 

熱中症対策はしっかり

ひまわり畑はとにかく暑いです。
開けた場所にあり、太陽光を遮る場所がほぼありません。

私が行った日は、最高気温が35℃でした。
とにかく暑くて、めちゃくちゃ水を飲んでいました。

帽子は持っていたほうが良いです。
あと、水分も十分に補給しましょう。
自動販売機は近くにあります。

そうでないと、本当に倒れます笑

ちなみに、【漆野(本村)】のひまわり畑には、何ヶ所か日を遮るためのテントが用意されていました。
時折、そこに入って休んでいました。

 

駐車場には限りがあります

【漆野(本村)】の駐車場には限りがあります。
私が到着した13:30頃には、すでにメインの駐車場は一杯でした。

スタッフの方の誘導で、第二駐車場(というか農道の脇)に停めるように言われました。
結構停めにくい場所です笑

昼過ぎに行かれる方はご注意ください。

 

最寄り駅まではタクシー

電車で行く場合、最寄り駅からタクシーを利用することになります。

・最寄り駅は播磨徳久駅
・駅からは約6.5km

真夏の炎天下の中、歩いていけるような距離ではないです。
行きも帰りもタクシーです。

 

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佐用町南光ひまわり畑の基本情報

名称 佐用町南光ひまわり畑 【漆野(本村)】
住所 佐用町漆野48-2付近
入園料 200円
アクセス(車) 大阪から高速利用で2時間〜3時間くらい
アクセス(電車) JR姫新線 播磨徳久駅からタクシー(約6.5km)
アクセス(バス) 中国自動車道高速バス 南光高速バス停から徒歩約10分
トイレ  あり
公式HP(佐用町) http://www.town.sayo.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=3614
公式HP(漆野(本村)) http://www.town.sayo.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=4380

 

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今回の費用

では、今回のひまわり畑にかかった費用のご紹介です。
レンタカー代と高速代が経費のほぼ全てです。

・合計 13,200円

トータル1万円越えとなりました。
内訳はこちら。

・内訳
レンタカー代 5,500円
高速代 5,500円
ガソリン代 2,000円
入園料 200円

電車やバスで行けば、もっと安くなると思います。
ただ、ドライブも楽しみたい〜って方はレンタカーでどうぞ。

 

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まとめ

・今回は佐用町南光ひまわり畑の魅力をご紹介しました

いかがでしたでしょうか。

大阪市内から少〜し時間はかかるものの、一面のひまわり畑に囲まれて至福の時を過ごすことが出来ます。
控えめに言って最高でした♪

あらためて佐用町南光ひまわり畑の魅力まとめです。

・見渡す限りのひまわり!最高!
・電車、バス、車で行くことができる
・入園料は200円と安い

夏の風物詩のひまわり畑ですが、開園時期は限られています。

・2019年の見頃は8月上旬まで
・最後の開催地区は【漆野(本村)】地区

となっています。
開催時期の詳細は、公式HPでご確認ください。

今回はここまで!
チャオ!

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