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「あわじ花さじき」で一面の菜の花に癒される!春の淡路島を満喫

こんにちは!
hiroです!

この記事では、兵庫県は淡路島にある「あわじ花さじき」の観光情報を紹介しています。
2019年の3月上旬に菜の花を見に行ったので、そのレポがメインになります。

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はじめに

三寒四温ですね。
2019年も2ヶ月が過ぎました(この記事を書いているのは2019/3/3)。
「平成最後」みたいなワードが大流行していますが、平成も残り2ヶ月を切りました。

毎年時間があっという間に過ぎてしまって、「もうこんな季節かー」と凹むのですが、この時期に至っては季節の移り変わりも嬉しくなりました。
そう、春がきたのです。
日本には四季がありますが、一番勘弁してくれと思うのは冬です。
毎日が寒いし、日照時間は短いしで活動が停滞します。

そんな冬の時代も徐々に終わりを告げ、替わりに春の訪れを感じる季節になりました。
私は花粉症なので、この時期はそれはそれは地獄なのですが、気温も暖かくなり元気も出てきたので、日帰りで淡路島に行ってきました。

大阪市内からレンタカーを借り、明石海峡大橋を渡り、上陸。
そうして春の代名詞、菜の花を見に行ったのです。

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「あわじ花さじき」って?


あわじ花さじき」という場所に菜の花を見に行ってきました。
淡路島にある花の名所です。
約15haの敷地に花々が咲き乱れ、四季を通じて花を楽しむことができます。
私が説明するよりも、公式サイトがきれいに施設概要を説明してくれているので、引用します笑

あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置しています。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。(面積約15ha)
明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてください。

“さじき”ってなに?
と思い、辞書を引きました。
曰く「一段と高く設けた見物席」とのことです。
漢字は「桟敷」。
たしかに、斜面に広がる花々一望できるこの施設はまさに”さじき”でした。

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一面の菜の花に癒される!

入園料は無料。
ちょうど暖かくなった土曜日だったので、駐車場はほぼ満車。
観光客が多く訪れていました。

早速園内に入ります。
すぐさま目の前に菜の花畑が広がります。
青空と黄色の菜の花とのコントラストが美しいです。

あわじ花さじきの看板もありました。
奥には”さじき”も。
多くの人がここから写真を取っていました。

菜の花にも種類があるようで、まだ花を咲かせていない種類もありました。
ただ、これはこれで綺麗でした。
黄色と緑のコントラストが春の訪れを感じさせました。

園内は菜の花だけではありません!
パンジーも植えられていました。
黄色、オレンジ、紫。
一面黄色の菜の花畑に色を添えます。

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「あわじ花さじき」の春の花!

あわじ花さじき」の春の花をご紹介します。
菜の花はもちろん有名ですが、それだけではありません。

菜の花(3月上旬~4月中旬)

園内のほぼすべてが菜の花に包まれるそうです。
一口に菜の花と言っても、品種が様々。
3月の上旬から咲き始める早咲きの種から、遅咲きの種まであるそうです。

ムラサキハナナ(3月下旬~4月下旬)


紫色の花です。
菜の花と同じアブラナ科という科の花で、菜の花の黄色との対比が美しいとのこと。

リナリア(3月下旬~5月上旬)


GWまで楽しめる花です。
和名は姫金魚草。
花弁は小さく可憐。
淡いパステルカラーの花の色が爽やかとのこと。

ポピー(4月中旬~5月中旬)


GW明けまで楽しめる花です。
花弁は大きく大胆。
広大に敷地に堂々と咲くその姿は、人を明るくさせます。

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花の開花情報をチェック!

あわじ花さじきの公式サイトでは、花の開花情報をチェックできます。
2019年の3月上旬に行った感じですと、早咲の菜の花は満開、ムラサキハナナはほんの少しだけ開花という印象でした。
お出かけの際は、お目当ての花の開花情報をチェックされてからの方が良いかもしれません。

また、公式サイトには花の開花の年間カレンダーがあります。
花畑の植え替えは年に3回。
春は菜の花、ムラサキハナナ、ポピー。
夏はブルーサルビア、クレオメ。
秋はコスモス。
それぞれの四季を楽しむことができます。

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販売所・直営所で淡路の特産品に触れる!

園内入り口のすぐそばに販売所・直売所があります。
こちらでは、地元淡路島の特産品やお土産を購入することができます。
加工品だけではなく、野菜や果物などの生鮮食品も扱っています

春の淡路島はなんといっても、新たまねぎでしょうか。
もちろん販売していました。
わたしは、ここで鳴門金時のタルトと淡路島牛乳を購入し、菜の花を一望できるベンチでのんびり食べました笑
幸せの瞬間です笑

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「あわじ花さじき」へのアクセス・営業時間

あわじ花さじきへは、車でのアクセスとなります。
場所はこちら。

明石海峡大橋側にあるので、橋を渡り淡路島に上陸してからの第一の目的地にしても良いかもしれません。
駐車場はたくさんありますが、3月上旬の土曜日の昼過ぎに行ったところ空きは少なかったです。
これから菜の花の最盛期を迎えるので、混雑するかもしれません。

 

名称 あわじ花さじき
住所 〒656-2301

兵庫県淡路市楠本2865-4

敷地面積 約15ha
営業時間 9:00~17:00
休園日 年末年始
電話番号 0799-74-6426
メールアドレス info_hanasajiki@hyogopark.com
公式サイト http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/
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おわりに

この記事では、兵庫県は淡路島にある「あわじ花さじき」の観光情報を紹介しました。
2019年の3月上旬に菜の花を見に行ったので、そのレポでした〜!
これから暖かくなり、旅行日和&ドライブ日和になりますね。
関西近郊の方は、菜の花を見に是非、「あわじ花さじき」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回はここまで!
チャオ!

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