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中津渓谷と雨竜の滝で仁淀ブルーを堪能!【駐車場はある?見どころは?】

中津渓谷&雨竜の滝に観光に行く人
・中津渓谷&雨竜の滝へのアクセス方法や見どころを知りたい
・駐車場の情報やトイレの情報、公共交通機関で行けるのかも知りたい
・観光の所要時間の目安や旅行プランも教えて欲しい

こんなことを考えている方へ。

この記事では以下を解説します。

・中津渓谷への車でのアクセス方法や観光情報
・駐車場やトイレの有無、公共交通機関でのアクセス方法
・観光に使った所要時間や旅のプラン

この記事を書いている私は、先日、1泊2日で高知に旅行に行ってきました。そのとき、レンタカーを借りて、「にこ淵」→「中津渓谷」→「雨竜の滝」の順番に観光してきました。

事前にネットで色々調べたのですが、

駐車場はどこにあるのか?
近くにトイレとかある?
観光の所要時間はどれくらい?

といった情報が少なかったので、自分で記事にしました。

【関連記事はこちら】
仁淀川を日帰り観光してきました!【観光スポットと旅のプラン】を合わせて読む >>

 

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旅行のスケジュール

hiro
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仁淀川周辺の「にこ淵」→「中津渓谷」→「雨竜の滝」を1日で観光しました!

このときの旅行スケジュールはこちらです。

中津渓谷へは「にこ淵」観光後に行きました。

【スケジュール】
10:30・・・高知空港着
10:45・・・レンタカーで出発
14:00・・・にこ淵着 (※にこ淵についてはこちらの記事をどうぞ)
14:00-14:30・・・観光時間
14:30・・・にこ淵発
15:30・・・中津渓谷着
15:30〜16:30・・・観光時間
16:30・・・中津渓谷発
18:00・・・高知市内に到着

午前中〜昼過ぎまでは、移動→にこ淵観光に費やしました。

旅の前半である「にこ淵」の詳しい観光情報は以下の記事でまとめています。

【関連記事はこちら】
にこ淵へのアクセス方法は?滞在時間と見どころも紹介!【駐車場とトイレ情報も】を合わせて読む >>

中津渓谷の観光時間は1時間くらいでした。

この1時間で、

  • 中津渓谷
  • 雨竜の滝

の2つを観光しました。

「雨竜の滝」は「中津渓谷」の遊歩道を歩いた先にあります。

にこ淵から中津渓谷までは車で約1時間ほどかかりました。

なお、高知市内の中心部から中津渓谷までは1.5時間くらいかかります。

私は今回、高知空港でレンタカーを借りて旅をしました。

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中津渓谷&雨竜の滝とは?

hiro
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私が撮影した中津渓谷の写真です。
美しい川の流れと、落差20mの雄大な滝を楽しむことができます。

中津渓谷は市内から車で1.5時間ほどです。

宿泊施設等も完備されており、公共交通機関でも行けます。

中津渓谷の紹介を仁淀川町のHPから引用します。

雨と渓谷の流れで造られた自然のオブジェ、中津渓谷。
「紅葉滝」や「雨竜の滝」、「竜宮渕」など千差万別の奇観が連なり、たぐいまれな渓谷美を誇っています。
水ぬるむ春、清流と遊ぶ夏、紅葉燃える秋、冷気張りつめる冬。四季の織りなす渓谷美が心の底まで洗ってくれます。
中津渓谷は燃えるようなもみじで知られる名所。
渓谷には約1.6キロにもおよぶ遊歩道が整備され、奇勝の数々を間近で見ることができます。

続いて雨竜の滝を紹介します。

雨竜の滝は中津渓谷の遊歩道を進んだ先にあります。

遊歩道のゴール地点にあるのですが、クライマックスにふさわしい大迫力の滝です。

渓谷の奥深くに位置し、中津渓谷のシンボルともいえる雨竜の滝。
多方向へ勢いよく吹き出す水は落差20m、その雄大な姿から「竜吐水」とも呼ばれています。
また、天候や時間帯によって幻想的な虹が現れることも。
その昔、この滝には容易に人は近づけず、まさに神秘の滝として言い伝えられてきました。現在は遊歩道が整備され、この滝を間近で見ることができます。

 

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中津渓谷&雨竜の滝へのアクセス方法

hiro
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中津渓谷と雨竜の滝へのアクセス方法をご紹介します

今回私はレンタカーで行きましたが、公共交通機関でも行けちゃいます。

なので、

  • 車での行き方
  • 公共交通機関での行き方

の両方のパターンを紹介します。

 

車での行き方|駐車場あり

hiro
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市内から約1.5時間ほどで行けます
(なお「にこ淵」からは約1時間で行けます)

市内からのルートは以下です。

JR高知駅をスタートして約1.5時間です。高知県の空の玄関口、高知空港(高知龍馬空港)からもほぼ同じ時間です。

なお、私は中津渓谷に行く前に「にこ淵」を観光していました。

「にこ淵」からは約1時間くらいで着きました。

【関連記事はこちら】
にこ淵へのアクセス方法は?滞在時間と見どころも紹介!【駐車場とトイレ情報も】 を合わせて読む >>

にこ淵から中津渓谷までの道中は仁淀川に沿って走ります。

外は絶景です。

仁淀ブルーを楽しみながらドライブができます。

中津渓谷には駐車場が2つあります。

2つ合わせると結構なスペースがあり、数十台は停めれます。

1つ目の駐車場はこちら。

名称:中津渓谷ゆの森駐車場
住所:〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川

渓谷にはこんな感じの橋が架かっているのですが、この橋を超えた先にあります。

もう一つの駐車場は橋の手前にあります。

私はこちらに停めました。

名称:中津渓谷駐車場
住所:〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川

駐車場の手前には下記の看板があります。

これが目印です。

左の坂を登った先に駐車場があります。

駐車場は学校のグラウンドみたいな場所でした。

中津渓谷までは歩いて5分〜10分程度です。

hiro
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公共交通機関での行き方

hiro
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中津渓谷へは公共交通機関でも行けちゃいます
JR高知駅から約2時間です

公共交通機関でのアクセス方法はこちらです。

①JR高知駅から電車で佐川駅へ【約30分】
 ↓
②「JR佐川駅」バス停から黒岩観光バスに乗車
 ↓
③「名野川」バス停で降りる【約35分】
 ↓
④徒歩【約10分】

グーグルマップの経路検索が機能します。

これに従っていけば大丈夫です。

カーナビ等で目的地を設定する場合は、宿泊施設の「中津渓谷ゆの森」を目的地にすると良いです。

「中津渓谷ゆの森」は名前の通り、中津渓谷のすぐ隣に位置しています。

また、公共交通機関で行く場合は「黒岩観光バス」というローカル路線を使用します。

以下に、それぞれの関連リンクを貼っておきます。

 

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中津渓谷を観光!

hiro
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雄大な自然に囲まれた大迫力の渓谷でした

言葉で説明するより写真を見たほうが早いと思います。

中津渓谷はこんな感じです。

この川まで階段を使って降りることができます。

間近で見る川の流れはこんな感じです。

見渡す限り山と川だけ。

前日に雨が降った関係で水量も多く、迫力がありました。

渓谷にかかる橋の上から撮った1枚がこちら。

大自然の雄大さを感じます。

近くには中津渓谷のマップもあります。

「入口以外にトイレはありません」と書いてありますが、その入口のトイレはこちらです。

お手洗いは必ずここで済ませましょう。

渓谷の遊歩道の入口にはちょっとした茶屋があります。

地元の特産品を扱っていました。

自販機もありました。

遊歩道に行く前にここで飲み物を買っておくと良いでしょう。

遊歩道(ハイキングコース)の入口はこちら。

柱に「龍神七福神」とあります。

ハイキングコースの道中に七福神の石像があるのですが、そのことを指しています。

このハイキングコースの終着には、落差20mの雨竜の滝があります。

今回は時間的な制約があり、徒歩ではなく車で行きました。

徒歩で行く場合のルートはこちらです。

歩いてだいたい30分ほどです。

 

雨竜の滝を観光!

hiro
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中津渓谷から雨竜の滝は車で5分くらいです

ルートはこちら。

距離的には近いのですが、道が狭いので注意。

こんな道を進んでいきます。

すれ違いが厳しい道です。

すぐ側には激しい流れの川があります。

どの風景を切り取っても画になります。

道路の途中から遊歩道に入り、雨竜の滝を目指します。

結構迷ったのですが、苔むした看板を発見。

見えにくいですが「雨竜の滝」と書かれています。

案内を更に進むとはっきりとした目印が。

滝はもうすぐです。

そしていよいよ滝に到着。

大迫力ですね。

この日はちょうど前日まで雨が降っており、普段より水量が多かったです。

別アングルでもう一枚。

煉瓦造りの橋の奥に滝が見えます。

とても美しいです。

なお、滝までの道もかなり美しいです。

こんな感じの秘境感あふれる道を進んでいきます。

赤茶色の岩とブルーの川の色との対比が映えます。

心洗われて大満足の旅でした。

この後は、1.5時間かけて宿のある高知市内へと帰りました。

 

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まとめ

「にこ淵」では美しい青さに感動しましたが、雨竜の滝では水量と迫力に度肝を抜かれました。

この記事のポイントをまとめます。

・中津渓谷へは高知市内から車で約1.5時間(「にこ淵」からは1時間弱)
・駐車場は2ヶ所あり。数十台停めれる結構なスペースあり
・公共交通機関でも行ける。JR高知駅から電車+バスで約2時間
・中津渓谷にはトイレもあるので安心です
・中津渓谷+雨竜の滝の観光時間は1時間くらい
・雨竜の滝は大迫力。滝までの道は神秘的!

なお、中津渓谷までは公共交通機関でもいけます。

ですが、車での観光がオススメです。

ついでに「にこ淵」を観光したり、他の仁淀ブルースポットを観光できたりするからです。

hiro
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今回はここまで!
チャオ!

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