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【混雑具合も紹介】大阪からびわ湖テラスへの日帰り旅行プラン【びわ湖バレイ】

びわ湖テラスの日帰り観光スケジュールを教えて欲しい。
費用の目安や安く抑えるためのコツ、おすすめの服装や持ち物があったら知りたい。
あと 休日の混雑具合がどれくらいかも知りたい。

こんなことを考えている方へ。
この記事では以下を解説します。

【この記事のポイント】
・琵琶湖テラスの日帰り観光スケジュールと費用
・できるだけ費用を安く抑えるコツ
・琵琶湖テラスの混雑具合
・おすすめの服装と持ち物

この記事を書いている私は、一人旅好きのフリーランスです。

いままで10ヶ国以上を一人旅したり、バンコクで1ヶ月間暮らしたり、都内のホテルを点々としながらコワーコングで仕事をしたりしてきました。

【ロープウェイのチケットはwebで事前購入がお得です】
Webの前売ロープウェイチケットが発売されており、当日窓口で買うより最大17%安く購入できます。
チケットはwebで事前に購入した方がお得です。浮いたお金は山頂でのカフェ代やアトラクション代に充てることができます。

 

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私のびわ湖テラス日帰りプランを紹介

大阪市内からびわ湖テラスに過去2回、日帰り旅行をしてきました。両方とも公共交通機関を使用して行きました。

過去私が行ったのは、

  • GW中の4月末
  • GW明けの5月

の2回です。

ともに、

  • 大阪発の日帰り旅行
  • タイミングは休日
  • 移動は電車+バス

でした。

私の日帰りのスケジュールはこちらです。

11:00・・・JR大阪駅発
12:30・・・JR志賀駅着(最寄りの駅)
13:00・・・お昼ごはん
13:30・・・周辺を観光
14:00〜16:30・・・びわ湖バレイを堪能
17:30・・・JR志賀駅発
19:00・・・JR大阪駅着

私は朝に弱いので昼前に大阪を発ちました。

大阪駅から最寄りの志賀駅までは約1.5時間かかります。志賀駅からはバスでロープウェイの駅まで行きます。

詳しいアクセス方法は「びわ湖テラス(びわ湖バレイ)へのアクセス方法とロープウェイの乗り方」をご覧ください。

なお、最寄りのJR志賀駅周辺には、

  • ランチが食べれる飲食店
  • パン屋さん
  • 琵琶湖の観光スポット

があります。

バスの時間は1時間に2〜3本ほどです。時間が空いている場合は周辺を散策してもよいでしょう。私はビーチまで行って琵琶湖観光をしていました。

周辺の観光情報は「琵琶湖テラス(びわ湖バレイ)周辺の観光スポット・ランチ・ホテル【実際に行ってきた】」で詳しく書いています。

びわ湖テラスのロープウェイの最終は17:00です。正確には季節により異なりますが、だいたいこの時間です。なので、遅くとも16:30には観光が終了します。

その後は、JR志賀駅まで戻ってきて電車で大阪に帰ります。17:30〜18:00頃に志賀駅を出れば、19:00〜20:00には大阪駅まで帰ってこれます。

【ロープウェイのチケットはwebで事前購入がお得です】
Webの前売ロープウェイチケットが発売されており、当日窓口で買うより最大17%安く購入できます。
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びわ湖テラス日帰りの費用

日帰り旅行の費用を紹介します。

節約したつもりですが、ロープウェイをはじめとした交通費が高いので、安くはない金額になっています。

合計で8,500円でした

内訳はこちら。

・交通費(JR大阪駅-JR志賀駅)
 往復2,640円
・交通費(バス)
 往復660円
・ロープウェイ代(2019年当時)
 往復2,200円(割引チケット使用)
・昼食代@JR志賀駅
 1,000円
・山頂でのピクニック用のパン代
 500円
・現地で買ったドリンク代
 1,000円
・ホーライリフト片道代
 400円

ロープウェイ代は大人往復2,500円(2021年6月時点でロープウェイの大人往復は平日3,000円、土日祝日3,500円となっています)ですが、志賀駅前の飲食店でもらった割引券で300円引きになりました。

ドリンク代は、コーヒーと山頂で飲んだお洒落なレモネード代です。

何とか1万円以下に抑えました。

JRの電車代+バス代+ロープウェイ代だけで5,000円を超えます。山頂でランチをしたり、お土産を買えばトータル1万円は超えそうです。

参考までに「ロープウェイ代込みの「びわ湖テラス」日帰りツアー」の相場が1万円ほどです。

ツアーなので自由度は下がりますが、移動+観光+ランチが付いてこの値段です。プラン内容によっては、びわ湖テラス以外にも滋賀県の名所を観光できたりします。

交通費を抑えるためにも、ロープウェイのチケットは事前にwebで買っておきましょう。

【ロープウェイのチケットはwebで事前購入がお得です】
Webの前売ロープウェイチケットが発売されており、当日窓口で買うより最大17%安く購入できます。
チケットはwebで事前に購入した方がお得です。浮いたお金は山頂でのカフェ代やアトラクション代に充てることができます。

 

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びわ湖テラスを安く楽しむコツ

交通費だけで大人ひとり5,000円を超えるびわ湖テラス。

家族で行くと普通に1万円を超えます。できるだけ出費を抑えたいと思うので、安く楽しむコツをご紹介します。

【関連記事はこちら】
琵琶湖テラス(琵琶湖バレイ)のアスレチックと絶景を堪能!【楽しみ方を紹介】を読む >>

 

ロープウェイのチケットはweb割で購入する

びわ湖テラスのロープウェイのチケット代(大人往復)は、

平日・・・3,000円
土日祝日&GW・・・3,500円

と決して安くない金額です。

ただ「Webの前売ロープウェイチケット」が発売されており、当日窓口で買うより最大17%安く購入できます。

というわけで、チケットはwebで事前に購入した方がお得です。浮いたお金は山頂でのカフェ代やアトラクション代に充てることができます。

 

有料テラス席は使わない

出典:琵琶湖テラス公式HP インフィニティラウンジ

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無料の場所で十分楽しめます!

琵琶湖テラスには有料席があります。

① INFINITY LOUNGE(インフィニティラウンジ)
② プレミアムシート

の2つです。

有料だけあって眺望は素晴らしいです。

ですが、高い

「プレミアムシート」は1席45分で3,000円します(1席は2人で利用可能)。「INFINITY LOUNGE」も3,000円します(ウェルカムドリンク付)。

かわりにオススメなのがこちら。

・山頂(CAFE360)でのレジャーシートを広げてのピクニック

蓬莱山という山頂にCAFE360という場所があります。この付近では芝生の上に、自由にレジャーシートを広げて景色を楽しめます。

しかも、

・山の斜面にレジャーシートを広げるだけなので無料
・のんびりできる時間は無制限

山頂〜斜面はかなり広いので、そこまで混雑していません。場所取りは不要。写真を見た方が早いと思うのですが、こんな場所でのんびりできちゃいます。

ただ、動物の糞が落ちていたりする場所もあるので注意が必要です

コンパクトにたためるレジャーシートを持っていくと便利です。

 

無料アスレチックを活用

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無料の遊具を遊び倒しましょう!

びわ湖テラスには、標高の高い山岳地帯ならではのアクティビティがあります。空中を歩く「スカイウォーカー」と斜面を滑車で下る「ジップラインアドベンチャー」です。

ただ、どちらも結構いい値段します。

スカイウォーカー・・・大人3,300円(税込)
ジップラインアドベンチャー・・・大人¥3,900円(税込)

「もっとお安く遊びたいなぁ」と考えている方。無料遊具で遊びましょう。山の斜面に大人も子どもも楽しめる無料のアスレチックエリアがあります。

遊具の数は多いです。

一例は以下。

  • ボルダリング
  • フリスビー
  • 輪投げ
  • 竹馬
  • 一輪車
  • コマ回し

【関連記事はこちら】
琵琶湖テラス(琵琶湖バレイ)のアスレチックと絶景を堪能!【楽しみ方を紹介】を読む >>

 

リフトに乗るべきか?

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1つは乗りましょう!
全部乗る必要はなし!

びわ湖テラスには、

① 打見リフト
② ホーライリフト

という2つのリフトがあります。

ロープウェイ山頂駅から斜面を降るように走る「打見リフト」と、視野360℃で琵琶湖を一望できる蓬莱山山頂へと繋がる「ホーライリフト」です。

出典:琵琶湖テラス公式HP(筆者加工)

「リフトに乗らないと行けない場所」はありません。リフトはあくまで移動手段です。料金はこちらです。

1回利用(片道利用)・・・400円
1日使い放題・・・1,200円

私は、

  • 打見リフトは一切使わず
  • ホーライリフトは登りだけ使用

という使い方をしました。

図にするとこんな感じです。

出典:琵琶湖テラス公式HP(筆者加工)

理由は以下です。

・打見リフトの走行エリアは急な斜面じゃないので全然歩ける+アスレチックゾーンが広がっているので遊びたい
・ホーライリフトの走行エリアは傾斜が急なので往路はリフト利用。帰りは山の斜面にあるアスレチックで遊びたいから徒歩

2つのリフトが移動するエリアがアスレチックエリアになっています。

「行き」か「帰り」のどちらかはリフトを使わずに、歩きながらアスレチックで遊んでみることをおすすめします。

 

ご飯を持っていこう

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山頂でピクニックできます!

びわ湖テラスに行く前に、事前におやつ的なものを買っていきましょう。

山頂で琵琶湖を見ながらピクニックできますよ♪

びわ湖テラスに点在する売店でも買うことはできますが、やや値段が高めです。さらに休日は非常に混んでいます。

ロープウェイに乗る前に、コンビニなどで買っていくことをおすすめします。私はJR志賀駅前のパン屋さん「るぅた」でパンを買っていきました。

JR志賀駅前からびわ湖バレイのロープウェイ駅までは路線バスで行くのですが、本数が少ないです。バス待ちの間に食料を買っておきましょう。

「るぅた」さんの情報は以下の記事で詳しく書いています。

【関連記事はこちら】
びわ湖テラス(びわ湖バレイ)周辺の観光スポット・ランチ・ホテル【実際に行ってきた】を読む >>

 

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びわ湖テラスの混雑具合

びわ湖テラスの混雑具合を紹介します。

私は過去に2回、びわ湖テラスに行ったことがあります。行った時期とその時の混雑具合を紹介します。同じようなタイミングで行かれる方の参考になれば幸いです。

① 5月第1週|GW中の祝日

天気・・・快晴
気温・・・28℃くらい
行きロープウェイ・・・13:30頃に乗ろうととして1時間待ち
帰りロープウェイ・・・覚えていない

 

② 6月第1週|土曜日

天気・・・晴れのち曇り
気温・・・27℃くらい
行きロープウェイ・・・14:00頃に乗ろうとして15分待ち
帰りロープウェイ・・・16:30頃に乗ろうとして15分待ち

5月に行ったときはゴールデンウィーク中かつ、山の斜面に咲く水仙が見頃のタイミングでした。ゆえにロープウェイは1時間待ちという大混雑になりました。

6月は天気の良い日だったものの、そこまでロープウェイで待つことはありませんでした。

 

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びわ湖テラスのおすすめの服装

山の上は思っているより寒いです。

防寒着やジャケットを持っていきましょう。地上は30℃と暑くても、山頂は20℃台で肌寒い。こんなことは普通にあり得ます。

びわ湖テラスの公式ホームページでは、リアルタイムの山頂の気温を掲載してくれています。

上記の気温は2019年6月8日のものです。

この日の滋賀県は最高が30℃、平均が20℃程度の日でした。ですが、山頂は雨。気温も11℃と低いです。

びわ湖テラスに出発する前に公式ホームページを見て、必要なら防寒着を持っていきましょう。山頂で寒い思いをして、せっかくの旅行に水を差すことがないように。

 

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びわ湖テラスのおすすめの持ち物

びわ湖テラスに持っていった方がいいオススメのアイテムをご紹介します。

私が実際に持って行ったアイテムです。

・防寒着(ジャケット)
・折りたたみ傘
・レジャーシート
・モバイルバッテリー
・スマホ用の三脚

防寒着は寒さ対策です。山頂は寒いです。山の気温は変わりやすいので、邪魔にならないコンパクトな折りたたみ傘があると安心です。

レジャーシートは山頂でピクニックするためのものです。こちらもコンパクトに持ち運びができる下記のようなタイプが便利です。

続いてはモバイルバッテリー。山の上では充電できないので、電池持ちが不安な方は持っていくと良いでしょう。一度買っておくと、別の旅行でも活躍します。

最後はスマホ用の三脚です。私が使っているのは足がタコのようになっているタイプ。これだと、不安定な場所にも巻きつけることができます。木の枝とかフェンスにも絡めて撮影できるので超便利です。

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・公共交通機関を利用し11:00大阪発→志賀駅周辺観光→びわ湖テラス(山頂)に着いたのは14:00前でした
・日帰りの費用は約8,500円。うち交通費は5,000円(電車+バス+ロープウェイ)
・安く楽しむには、ロープウェイチケットはwebで事前に購入し、現地で無料のアトラクションを遊び倒すのがおすすめ
・混雑具合は「GW中→ロープウェイ1時間待ちという大混雑」「6月→そこまで混んでない」
・山頂は寒い&天気が変わりやすいので、防寒着と折りたたみ傘があると安心

びわ湖テラスのロープウェイのチケット代(大人往復)は、事前にwebで買っておきましょう。

Webの前売ロープウェイチケット」を利用することで、当日窓口で買うより最大17%安く購入できます。浮いたお金は山頂でのカフェ代やアトラクション代に充てましょう。

今回はここまで!
チャオ!

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