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びわ湖テラス(びわ湖バレイ)のアスレチックと絶景を堪能!【楽しみ方を紹介】

琵琶湖テラスに行く人
・琵琶湖テラスに行くのでおすすめの楽しみ方を知りたい
・綺麗なテラスがあるのは知ってるけど、他になにかあるの? アスレチックが楽しいって聞くけど具体的にどんな感じ?

こんなことを考えている人はいませんか?
この記事を読むことで以下が分かります。

・琵琶湖テラスの楽しみ方やアスレチックの魅力が分かる

この記事を書いている私は、大阪在住の旅好きサラリーマンです。琵琶湖テラスには過去2回日帰り旅行で行ってきました。

琵琶湖テラスは標高1,100mに位置するレジャー施設です。設置されたテラスからは琵琶湖が一望できて最高です♪

あと、レストランやカフェ、アスレチックが充実しており丸一日楽しめる場所になっています。今回は過去2回の経験をもとにして、そんな琵琶湖テラスの魅力をお伝えします。

なお、琵琶湖テラスへのアクセス方法は「琵琶湖テラス(びわ湖バレイ)へのアクセス方法とロープウェイの乗り方」をご覧ください。

 

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テラスで絶景を堪能

hiro
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琵琶湖を一望できる絶景テラスが最高です!

琵琶湖テラスといえば琵琶湖を一望できるテラスが有名です。この琵琶湖を一望できるスポットは全部で2つあります。

① THE MAIN|ウッドテラス
② CAFE360|蓬莱山山頂

の2つです。
マップで見るとこんな感じです。

出典:琵琶湖テラス公式HP(筆者加工)

①のTHE MAINは広告写真とかで使われているいわゆる「琵琶湖テラス」です。こっちは人がめちゃくちゃ多くて、あんまりゆっくりできません。

確かに綺麗な場所なのですが・・・ガヤガヤしています。ゆっくり景色を楽しむには向いていないかと。

②のCAFE360は蓬莱山という山の上にあります。有料リフトを使って行く必要がありますが、広々としていて人も少ないのでオススメです。①より標高も高いので、より琵琶湖の全景を見ることができます。

 

THE MAIN|ウッドテラス

ロープウェイ山頂駅を降りてすぐ右に位置するのがTHE MAINです。階段状に広がるウッドテラスで、琵琶湖を一望しながらまったりできるスペースになっています。

・ここは常に人が多いです

「テラスカフェ」というカフェが併設されていますが、休日には行列です。私は過去2回、このカフェの前を通りましたが行列でした。

テラスの階段部分は座ることもできるので、ここでのんびりするのがおすすめです。私はここでのんびりしました笑(まぁ、ここも混んでいますが)

階段部分ならカフェの行列に並ぶことなく景色を楽しむことができます。みな、このような感じで思い思いの場所で写真を撮ったり、のんびりしたりしています。

あと、THE MAINから階段を使って山の斜面に降りると展望台に行けます。「湖空の鐘」という展望台です。この展望台はハート型。ゆえに恋人の聖地的な扱いになっており、カップルが山ほどいました。

天気のいい日の眺望は本当に素晴らしいです。ザ・インスタ映えスポットって感じ。ここで景色を楽しんだ後は、無料のアスレチックで身体を動かしましょ−!

 

CAFE360|山頂でピクニック

「CAFE360」はTHE MAINの反対側の山の頂上にあります。一面レイクビューのテラスです。晴れていると琵琶湖を一望できて素敵な場所。

・THE MAINより空いているのでおすすめです

晴れているときはこんな感じです。中央右に見える丸い球みたいなのは、カップル向けのプレミアムシートです。2ドリンク付で45分3,000円です。

ちょっと高いので、おすすめはしません。レジャーシートを持ってきて自分でその辺に広げたら同じ経験ができますので。

なので、

・コンパクトなレジャーシート

を持っていくのがおすすめです。

わたしはレジャーシートを持っていきました。あと、最寄駅周辺のパン屋「るぅた」で買ったパン、山頂の売店で買ったレモネードと一緒に景色を楽しみました。

「るぅた」さんをはじめ、琵琶湖テラスの最寄駅周辺の情報は「琵琶湖テラス(びわ湖バレイ)周辺の観光スポット・ランチ・ホテル【実際に行ってきた】」をご覧ください。

自分でシート広げて、好きなもの食べて、琵琶湖の絶景を見るのは最高ですよ。ただ、山頂は寒いので注意が必要です。麓に比べると5℃〜10℃くらいは違います。

CAFE360には、こんなかわいいブランコもあります。これは無料です。カップル専用というわけではないのですが、使っているのはカップルだけでした。このときは曇っているのですが、晴れたら絶景です。

CAFE360からの下山は、

・リフト
・徒歩

の選択肢があります。

リフトは有料です。片道400円です。私は歩いて下りました。こんな感じの斜面を下っていきます。スキー場を歩いて行く感じです。斜面に遊具もあるので、進みながら楽しめますよ♪

 

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琵琶湖テラスを遊び尽くす

hiro
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無料のアスレチックを遊び倒しましょう!

琵琶湖テラスには無料で楽しめるアスレチックが充実しています。有料のアトラクションは大人ひとり3,000円以上します。旅行費を安く抑えるなら、無料の遊具を遊び倒すのがおすすめです。

無料のアトラクションの場所は以下です。

①打見リフトがある斜面
②遊びの広場
③ホーライリフトがある斜面

出典:琵琶湖テラス公式HP(筆者加工)

あと、季節によっては水仙が見れます。スキーのリフトに乗って山を登るのも楽しいです。つまり、景色以外にも楽しみ方が沢山あります。

基本的には、

・無料のアスレチックを楽しみつつ
・花も見つつ
・リフトを使い山頂から絶景を楽しむ

のが良いと思います。

 

無料のアスレチックが最高

琵琶湖テラスには2つの有名なアトラクションがあります。この2つは非常に魅力的なのですが、お値段が高め。

・スカイウォーカー ハーネスを付けて、標高1,000mを空中散歩(大人3,200)
・ジップライン 標高1,000mの森に張り巡らされたロープに滑車をつけて滑空(大人¥3,800)

場所柄やコンテンツの中身を考えたら妥当な金額だとは思います。が、ロープウェイ代だけで大人2,500円します。できるだけ安く楽しみたいのが正直なところ。

そんな人にオススメなのが、

・無料のアスレチック施設

です。

琵琶湖テラスの山の斜面には、所々に手作りの遊具が置かれています。これは誰でも無料で楽しむことができます。たとえば、下記はボルダリングです。

こちらは丸太で作った水平台のようなもの。水平台に乗ったのは小学生以来かも。こんな感じで山の斜面に遊具が置かれています。

エリアごとにテーマがあるようでした。下記は「カウボーイ」的なエリア。木製の人形の前に座ると、人形からカントリーミュージックが流れます。

あとは、健康器具みたいなやつもありました。前屈の計測器とかもありました。久しぶりに身体を動かせたので気分良かったです。

写真を撮り忘れましたが、フリスビーとかドッグランとか個性あふれる手作りアスレチックが沢山ありました。童心に帰って大人も楽しめますよ♪

 

子どもまで楽しめる「遊びの広場」

無料のアスレチックエリアを進んだ先にあるのが「遊びの広場」です。ここにも無料で楽しめる遊具が集まっています。

種類としては、

・竹馬
・一輪車
・キックターゲット
・バスケットゴール
・コマ回し

など。

手作り感満載の遊具がたくさんあります。子どもでも楽しめる遊具が多いので、親子連れが多かったです。

私も試しに遊んでみました。たとえばこちらは配膳レース。お盆にコップやボールを載せて、丸太の上を歩いていきます。

エリア全体の写真はこちら。奥にリフトが見えます。これは「CAFE360」に行くための「ホーライリフト」です。リフト手前の平らな場所がアスレチックになっています。

 

一面の水仙

琵琶湖テラスには、関西最大級の約30万球を誇るスイセンの丘があります。見頃は5月上旬〜5月末。

場所は先にご紹介した「遊びの広場」の斜面です。タイミングがあえば、斜面に広がる一面の黄色を見ることができます。

私は過去に二回、琵琶湖テラスに行きましたが、一度目はちょうど水仙の時期でした。山の斜面一面に咲く水仙は本当に圧巻です。

この時期は人もめちゃくちゃ多くて混雑していますが、タイミングがあえば是非足を運んでみてください。(ロープウェイで1時間待ちました。それくらいの混雑でした。)

 

ホーライリフト

ホーライリフトとは「遊びの広場」から蓬莱山の山頂につながるリフトです。標高1,100mからの絶景を楽しむことができます。

・料金は片道400円
・1日乗り放題は1,200円

そもそも琵琶湖テラスには2つのリフトがあります。スキーのリフトですが移動手段として稼働しているのです。

・打見リフト ロープウェイ到着駅から遊びの広場につながる
・ホーライリフト 遊びの広場からCAFE360につながる

の2つです。

個人的には、

・打見リフトは乗らずにホーライリフトのみ乗る

が良いかと思います。

打見リフトが稼働するエリアにはちょうど無料のアスレチックがあります。リフトに乗ってしまうと、それらで遊べないのです。

ただ、

・帰りだけリフトを使う(400円)

はアリだと思います。

行きはアスレチックで遊びながら移動して、遊び疲れた帰りはリフトを使うというパターンです。(私は帰りも歩きました)

山頂のCAFE360まで続くホーライリフトは使ったほうが良いです。山頂までの道は急なので、歩いて登ろうとすると大変です。

・行きはリフト(400円)
・帰りは歩いて斜面を下る

がオススメです。

帰りにリフトを使う理由は、この山の斜面にも無料のアスレチックがあるので、遊びながら下るためです。

実際にホーライリフトに乗ってみたのでレポートします。片道運賃の400円はリフト前で直接支払います。待機場所に行き、リフトを待って乗ります。

乗る時間は5分ほどです。短い時間ですが、リフトの上から琵琶湖テラスを一望できます。絶景ですよ。

山頂であるCAFE360に到着したらレジャーシートを広げて景色を楽しみましょう。山頂には小さな売店もあります。コーヒーやソフトドリンクも扱っています。

 

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ツアー利用もあり

琵琶湖テラスを効率的に楽しみたいなら「びわ湖バレイ日帰りツアー」を利用するのもアリだと思います。自由度は下がりますが、プロのガイドが付きます。

だいたい、

・大阪市内からの往復バスの交通費
・ロープウェイ代
・昼食代
・周辺観光(琵琶湖クルーズとか)

がコンテンツです。

相場は概ね1万円くらいです。公共交通機関で行っても交通費で5,000円くらいするので、そこまで高いわけではないかと。

琵琶湖テラスだけではなく、琵琶湖クルーズとかの周辺観光もついていることが多いので、色々見たい人には「びわ湖バレイ日帰りツアー」はおすすめです。

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・絶景を楽しみたいなら、THE MAINとCAFE360の2つのテラスがおすすめ
・THE MAINは混んでいる。CAFE360が穴場
・無料のアトラクションが充実しているので遊び尽くそう!
・アトラクションの場所は ①打見リフトがある斜面 ②遊びの広場 ③ホーライリフトがある斜面 の3つ

色々と書きましたが、全体的な観光の流れをまとめると以下が良いと思います。実際に私が行ったプランです。

ロープウェイで山頂へ

THE MAINで絶景を堪能

アスレチックを楽しむ(打見リフトは使わない)

遊びの広場で遊ぶ

ホーライリフトで山頂へ(400円)

CAFE360で絶景を堪能

山の斜面を下りながらアスレチックを楽しむ

ロープウェイ駅まで歩いていく

ロープウェイで帰る

こんな感じです。

効率的に回りたい、プロのプランで観光したい、という人には「びわ湖バレイ日帰りツアー」がおすすめ。相場は1万円くらいですが、普通に行っても交通費で5,000円くらいかかります。

今回はここまで!
チャオ!

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