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一人旅できる人できない人の違いは何?【一人旅好きが徹底解説】

一人旅に全く興味がない人
一人旅好きな人の心理がわからない。旅先での感動も共有できないし、ご飯も沢山種類を食べれないし、何よりひとりで寂しくないの?
一人旅できる人とできない人」の違いは何だろう?

本記事ではこんな疑問を解消します。

この記事のポイントは以下です。

・一人旅できる人とできない人の違いはなに?

この記事を書いている私は「一人旅好きのフリーランス」です。

いままで10ヶ国以上を一人旅したり、バンコクで1ヶ月間暮らしたり、都内のホテルを点々としながらコワーコングで働いたりしてきました。

先日こんなツイートをしました。

https://twitter.com/hiro_267123/status/1195252666471002112?s=20

本記事ではこのツイートを掘り下げます。

 

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一人旅できる人できない人の違いは何?【一人旅好きが徹底解説】

私は一人旅が大好きです。

自分の旅行経験を友人に話すと、

一人旅いいね!

という人と

一人旅って何が楽しいの?

という人に分かれます。

一人旅できる人できない人の違いは何か?

私が今まで行った国で出会った「一人旅の旅行者の特徴」をもとに、両者の違いを考えてみます。

なお、私が今まで行った国はこちらです。

・中国(本土)
・台湾
・香港
・マカオ
・韓国
・ラオス
・ベトナム
・タイ(1ヶ月滞在)
・カンボジア
・マレーシア
・シンガポール
・インド

【関連記事はこちら】
海外旅行の一人旅あるある5選!【旅好きサラリーマンが解説します】を合わせて読む >>

 

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一人旅好きはマイペースで楽観的な人が多い

一人旅好きの特徴は以下です。

・マイペース
・楽観的
・全部自分でやりたがり
・行動力がハンパない
・誰とでも仲良くなれる
・あんまり怒らない(穏やか)

私の経験上ですが、一人旅好きの人はこれらの特徴を持つ人が多かったです。

具体例として、過去に出会った旅人達のエピソードをご紹介します。

【関連記事はこちら】
一人旅の楽しみ方を5つ紹介します【一人旅好きが解説します】をあわせて読む >>

 

マレーシアで出会った人

たとえば、マレーシアで会った一人旅の男性は「誰とでも仲良くなれる」というスキルLv100くらいの人でした。

昔、マレーシアのクアラルンプールに一人旅に行ったことがありました。

夜、アロー通りという屋台街で、良さげなお店を探して歩いていると、いきなり日本語で声をかけられました。

驚いて振り向くと、そこには男性が。

曰く、

キミ日本人!? 一緒にご飯食べようよ!

とのこと。

もちろんOKしましたが、彼の行動力に驚きました。

その後は一緒にご飯を食べ、足つぼマッサージに行き解散しました。

ちなみに帰国後、日本で一回飲みに行きました。

話を聞くと、彼は平日は会社勤めで、休日は一人旅で色々な国に行っているとのことでした。

 

ベトナムで出会った人

ベトナムで出会った男性も「誰とでも仲良くなれる」というスキルを持っていました。

楽観的でもありましたし、行動力もあり、穏やかな方でした。

その人とは、ホーチミンでゲストハウスがたまたま一緒でした。それだけだったのですが、気がついたら一緒に国内線で「ホイアン」まで行き、3日間くらい一緒に行動を共にしました。

外資系の会社に勤めている方で英語ペラペラでした。

曰く、まとまった休みが取れたとかで、なんとなくホーチミンに来たとのこと。

ゲストハウスの共有スペースで、私が次の行き先を考えている時に、たまたま隣にいたのがその人でした。

hiro

次どこに行こうか考えてるんです〜

そうなんですか、私もです〜

みたいな話をしていたら「一緒に行きますか」という話になりました。

その場で数時間後の国内線のチケットを取り、1時間後には空港にいました。

数時間前に初めて会った人とまさか一緒に旅行するとは思ってもいなかったのですが、楽しかったです。

お互いマイペースだったので変な気を使わないというか、細かいことは気にしないというか。とにかく、初対面でしたがストレスを感じることなく一緒に観光できました。

【関連記事はこちら】
ホイアンに一人旅してきたので観光スポット8選を紹介します!【旅行プランも合わせて紹介】を合わせて読む >>

 

ラオスで出会った人

ラオスのルアンパバーンでは、世界一周中の旅行者に3人ほど会いました。目的やバックグラウンドは様々でしたが、全員一人旅でした。

仕事やめちゃいました

みたいな人が2人いました。

彼らの生き生きとした穏やかな顔を見て、私も仕事を辞めかけました。(その後、私は退職し現在はフリーランスとして活動しています)

帰国後の仕事はどうするんですか?

みたいな話もしたのですが、

その時に考えます〜

の一言で終わりました。

なんと楽観的

ルアンパバーン滞在中は彼らと観光したり、ご飯に行ったり、飲みに行ったりしました。

そして彼らは次の旅先へと向かっていきました。1人はベトナムへ。残りの2人はオーストラリアへ。

【関連記事】
【ルアンパバーン旅行記】世界遺産の街を一人旅してきました を合わせて読む >>

 

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一人旅できない人は楽しみを分かち合うのが好きな人

一人旅できない人の特徴は以下です。

・旅の楽しさや感動を誰かと共有したい人
・一人旅に不安を感じる人(慎重派)

私の友人に「一人旅の良さがわからない」という人がいます。

曰く、

一人だと絶景を見ても感動を共有できない!

といいます。

たしかに。これは一理あります。

一人旅で世界遺産行っても、基本「すげーー!」で自己完結して終わりですからね。たまに、その場にいる人と一緒に感動を分かち合いますが。

大事な友人達と旅行に行って、楽しい経験を共有して、思い出も共有する。そういったものに重きを置く人には、一人旅は向いてないと思います。

あとは、慎重な人。

見切り発車で行動をしない人は、一人旅ができない人の特徴です。一人旅は何か起きるかわかりません。それをリスクと捉えてしまう人は一人旅をしないでしょう。

旅好きの人は、何が起きるかわからない状態を「リスク」ではなく「期待」と捉えて、海外に行きます。

物事を楽観的に捉えるのですね。

とはいえ、一人旅は誰にも頼れないというリスクがあるので、一人旅旅行者は自己防衛の術(すべ)を学んでいたりします。

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別に「一人旅できること」は偉くない

ここまで色々と書いてきましたが、正直、一人旅ができようができまいが、どちらでもいいと思います。

別に「一人旅できるから偉い」とか「自分の成長になるから一人旅をした方が良い」なんてことはないです。

日本人の場合、ありがたいことに、旅行や旅は「娯楽」という位置づけが強いと思います。「娯楽」なのだから、自分が楽しいと思う方を選べばいいのです。

・一人でいたい →  一人旅
・みんなといたい → みんなで旅行

で良いのです。

たまに巷で、「一人旅は成長できるから行くべき」みたいなコメントを見かけます。ある程度は事実だと思います。

全部自分で計画して、自分で手配して、旅先のトラブルを自分で解決して。一人旅にはこれらのことが求められるので、自然と「行動力」が身に付きます

では、複数人での旅行では何も身に付かないか、と問われると、明らかに「No」です。

複数人で行くということは、参加者全員の意見を汲みつつも、行き先や観光、食事の内容、予算などをすり合わせていく必要があるのです。

「取りまとめ力」というか「ファシリテーション能力」というか、合意形成の力が問われます。一人旅のように全部決められない分、マイペースな人には難しいかもしれません。

というわけで、「一人旅できる人できない人」に良い悪いもないです。

自分の性格に合わせて好きな方を選べば良いです。

 

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一人旅好きにオススメな本

一人旅が大好きな私が選ぶ、一人旅好きにおすすめな本をまとめました。

・本を読んで一人旅を感じたい!
・旅行に行けない時に旅行気分を味わいたい!
・他の人のドキドキワクワクな一人旅エピソードを聞きたい!

という時におすすめの本たちです。

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

【一人旅ができる人の特徴】
・マイペース
・楽観的
・全部自分でやりたがり
・行動力がハンパない
・誰とでも仲良くなれる
・あんまり怒らない(穏やか)
【一人旅ができない人の特徴】
・旅の楽しさや感動を誰かと共有したい人
・一人旅に不安を感じる人(慎重派)

こんな感じです。

なお、一人旅ができる or できない に、全く優劣はありません。

自分の好きなタイプの旅を楽しめば良いです。

今回はここまで!
チャオ!

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