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ルアンパバーンのクアンシーの滝に泳ぎに行きました!【行き方・楽しみ方】

クアンシーの滝で泳ぎたい人
・クアンシー滝へのアクセス方法を知りたい
・あと、交通費がいくら掛かるのか、泳げるスポット、持っていったほうが良いアイテムなども知りたい
・ついでにルアンパバーンの観光情報やホテル情報も知れたら嬉しい

こんなことを考えている人はいませんか?
この記事では以下を解説します。

・クアンシーの滝へのアクセス方法、料金の相場
・3つの遊泳スポット情報、持っていくべきアイテム
・クアンシー滝とあわせて確認したいこと

この記事を書いている私は、以前、ルアンパバーンに3泊5日の一人旅に行ってきました。

ルアンパバーンでは色々なアクティビティをしましたが、一番楽しかったのはこの「クアンシーの滝で泳ぐ」でした。

トゥクトゥクの乗り合いでクアンシーの滝まで行って泳ぎを楽しみました。
この記事はその時の経験をもとに書いています。

 

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クアンシーの滝とは?

hiro
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ルアンパバーン観光名所のひとつ!
エメラルドグリーンに輝く滝です\(^o^)/

数十メートルの落差でとめどなく流れ落ちる水流は圧巻です。
マイナスイオンたっっっぷりで、癒されること間違いなし。

なんですが・・・個人的にいっっっちばん楽しみだったのは、この滝で泳ぐこと!

そう!
滝で泳げるんです!

水着がなくても毎晩やっているナイトマーケットで買えばOKです。
今回は、そんな見て良し!泳いで良し!のクアンシーの滝の紹介です。

 

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クアンシーの滝の場所

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クアンシー滝は中心市街地から車で1時間くらいの場所にあります♪

場所はこちらです。
まわりに何もない山の中にあります。

滝というだけあってホント山奥にあります。
とはいえ、道はわかりやすくて一本道です。

ただ、道は綺麗に舗装されていない部分がほとんどです。
ゆえに、天気が悪い日は要注意です。

私はちょうど雨季に入りかけのタイミングに行きました。
時折、スコールのような大雨が降る季節です。

現地で出会った日本人の方は、レンタルバイクで滝に向かう途中、濡れた路面で転んで怪我をしたそうです

雨季のタイミングに行かれる方はお気をつけください。

 

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クアンシーの滝へのアクセス方法

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クアンシーの滝への行き方は大きく4つあります♪

・レンタルバイク
・宿に手配を頼む
・交渉してトゥクトゥクをチャーター
・旅行会社のツアーに参加する

私は現地で仲良くなった日本人数人と「トゥクトゥクをチャーター」で行きました。

ルアンパバーン中心市街地と滝とは30kmくらい離れています。
なので、自転車や徒歩では難しいです。

では、それぞれの方法を詳しく見ていきます。

 

レンタバイクで行く

hiro
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マイペースに行きたい人はコレ!

「時間に左右されず気の赴くままに自分のペースで行きたい!」
という方はレンタルバイクがおすすめです。

クアンシーの滝まではほぼ一本道なので迷うことはないはず。
オフラインマップ or simカードを入れておけばGPSも使用できるので万全です。

レンタバイクはルアンパバーンの町中で貸出しています。
料金は聞いたところによると、

・1日レンタルで1,500円くらい

らしいです。

ルアンパバーンは小さな町です。
タイやベトナムと違って交通量も少ないです。
運転はしやすいかと。

ただ・・・橋に注意です!笑

道中、何回か橋を渡るのですが、この橋が危ない。
木の板で出来ているため、非常に滑りやすいのです。

特に雨季はデンジャラス・・・orz

・雨季は連日雨が降るので、木の橋は非常に滑りやすいです

私と同じ宿に泊まっていた日本人は、滑って転んで怪我してました。
バイクで行かれる際はご注意ください。

 

宿に手配を頼む

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たぶんこれが一番楽です♪

私が泊まっていた日本人宿「ソークミーサイ ゲストハウス」でも、クアンシーの滝プランがありました。
プラン内容は下記でした。

・4人でバンに相乗り往復
・現地で数時間待機してくれる
・1人70,000キープ

この70,000キープというのは大体1,000円いかないくらいです。

宿での手配は楽ですし、ラオスは物価が安いので、個人手配と比べてそこまで割高でもありません。
選択肢としてはアリかと思います。

ただ、私はやめました。
理由は下記。

・トゥクトゥクで風を切って行きたかった!

バンはクーラー効いて快適ですが、せっかく滝に飛び込むので汗かいて行きたかったのです笑

 

トゥクトゥクで行く

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私はこれで行きました!

ソークミーサイ ゲストハウス」という日本人宿に泊まっていた4人で、トゥクトゥクをチャーターして行きました。

・料金は1人65,000キープでした
・現地で2〜3時間くらい待機してくれて&往復でこの値段です

道中の1時間を快適に過ごすために、ビアラオを買って乗り込みました。
しかし、悪路と豪快な運転で、滝に着く頃には吐き気が・・・。

 

旅行会社のツアーに参加する

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これはかなり割高になります・・・

クアンシーの滝ツアー」を利用して行く方法もあります。
その場合は大体、近くの別の観光スポットとセットになるようです。

・料金は100US$〜とかなり高め

個人的にはあまりおすすめしませんが、ガイド付きで効率的に観光するならありかもしれません。

 

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クアンシーの滝に行ってみた!

hiro
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1時間ほどトゥクトゥクに揺られてクアンシーの滝に到着です♪

クアンシーの滝は辺境ですが有名な観光地です。
ゆえに、駐車場は割と整備され、入口には屋台が出ています。

トゥクトゥクのお兄さんに戻ってくる時間を伝えて、徒歩で滝に向かいます。

 

入場料は2万キープ

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入場料は2万キープ(300円くらい)です!

入口で入場料を払って中に入ります。

・クアンシーの滝までは徒歩20分くらいです

遊歩道は整備されています。
ルアンパバーンは暑いですが、木陰が涼しいです。

途中には休憩所もあります。
とにかく自然に囲まれており、マイナスイオンたっぷりです。

 

滝に到着

hiro
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滝に到着しましたー\(^o^)/

いやもうすごい迫力です!!!
水しぶきとエメラルドグリーンの水面がとても美しい。

水しぶきを感じることができるほどに、滝に近づくことができます。
人気の撮影スポットになっていました。

ちなみにこの場所では泳げません。
遊泳可能なエリアは、ちゃんと別に用意されています。

滝の近くには休憩スペースもありました。
滝を間近に見ながら休憩できます。

最高ですね。

こんな特等席で休憩できます。

水の色が本当にエメラルドグリーンなんですよね。
とても綺麗で神秘的です。

私もしばし滝を眺めてまったりしていました♪
悪路に揺られましたが、1時間かけて来て良かったです。

 

クアンシーの滝で泳ぐ\(^o^)/

hiro
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クアンシー滝では泳げる場所が決まっています!

クアンシーの滝はどこでも泳げる訳ではありません。

・遊泳OKのポイントは全部で3ヶ所あります

写真撮り忘れたのですが、至るところに案内用の地図があり、現在地と遊泳スポットを確認できます。

一番景色の良い滝の真下は遊泳スポットではありません。
来た道を引き返して下流へと向かいます。

・3ヶ所のスポットをすべて泳いでみたのですが、一番のオススメは一番上流(滝側)のスポットです

理由は下記。

・そこでは飛び込みができる
・深さも十分

なお、足がつかないくらい深い場所があります笑
要注意です。

ちなみに、青い水着のお姉さんがいる辺りが飛び込みスポットです。
飛び込み台みたいになっている岩から飛び込みます。

と思えば、浅くなっているエリアもあり、日光浴を楽しむこともできます。
適度に川の流れがあるので、寝そべると気持ちが良いです。

なお、他の2ヶ所はこんな感じ。


どっちも綺麗なのですが、

・飛び込みポイントが無い
・下流なので水の流れが弱い (ので、若干澱んでいる)

ということで、やっぱり一番上流の遊泳ポイントがおすすめです。

 

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クアンシーの滝のお役立ち情報

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クアンシー滝に行くにあたってのお役立ち情報を紹介します

全部で4つです。

・滝で遊ぶのに注意すべきこと
・滝の滞在時間
・更衣室&シャワーはあるの?
・滝で遊ぶのに持っていくと良いアイテム

 

注意すべきこと

注意すべきは以下の2つです。

・岩で足を切らないようにしよう
・飛び込みOKな場所以外では絶対に飛び込まない

特に後者は命に関わることなので大事です。
旅はテンション上がりますが、節度を持って楽しみましょう。

 

岩で足を切らないようにしよう

クアンシーの滝は、自然が作り出した天然の遊び場です。

川底は岩でゴツゴツしています。
足を切る危険があります。

ナイトマーケットで安いサンダルはいくらでも売っています。
1つ持っていくことをおすすめします。
足切ったら痛いですよ・・・。

もしくは持ち運びに便利な折りたたみサンダルを持っていきましょう。

 

飛び込みOKな場所以外では絶対に飛び込まない

宿泊した日本人宿「ソークミーサイ ゲストハウス」のオーナーさんから注意されたのですが、絶対に飛び込みOKエリア以外の場所で飛び込まないこと。

当たり前ですが自然の川に勝手に飛び込んでいるだけなので、場所によっては水深が浅い場所もあります。

エメラルドグリーンの水面のせいで、深さが測れません。
深いと思ったら実は浅い・・・的なことが起きます。

不注意な飛び込みで毎年怪我人が出ているらしいです。
安全に楽しく楽しみましょー!

 

滞在時間は?

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滞在時間は3時間ほどでした

滝を鑑賞して、泳いで、楽しんで・・・なるとこれくらいかかります。
なお、移動で往復1時間かかるので、合計で5時間ほどかかります。

私のスケジュールは下記でした。

10:00 宿を出発
11:00 クアンシーの滝 到着
11:00〜14:00 滝を楽しむ\(^o^)/
14:00 クアンシーの滝 出発
15:00 宿に到着

この時間でもまだ15:00。
宿でシャワーを浴びて昼寝してまた活動しました。

 

更衣室とシャワーはあるの?

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更衣室はあります!
シャワーはないです!

更衣室はあるにはあるのですが・・・。
屋外なので綺麗とは言えません。

・あらかじめ水着を下に着て滝に行くことをおすすめします

また、シャワーはないです。
なので、宿に帰ってからシャワーを浴びるのが良いです。

 

持っていくべきアイテムは?

個人的に「持っていった方がいいな〜」と思ったアイテムは下記です。

・水着
・サンダル
・防水のスタッフバック

水着は泳ぐなら必須です。

サンダルも必須です。
ないと岩場で足を切ります。

防水のスタッフバックがあると便利です。
身体を拭いたタオルとかを入れることができます。

私が使っているのは下記です。

 

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あわせて確認したい観光&ホテル情報

hiro
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クアンシーの滝とあわせて確認したい情報を記載します♪

クアンシー滝の観光は半日くらいなので、残りの時間まだ観光できます。

ルアンパバーンはかなり魅力的な観光スポットやアクティビティがあります。

ルアンパバーン観光情報

3泊5日の旅行の経験をもとに、ルアンパバーンの観光記事をいくつか書いています。
興味があればご覧ください。

クアンシーの滝に行った後なら、

・プーシーの丘で夕日を見て

・ナイトマーケット行って

・メコン川沿いでバーベキュー

とかオススメです。
その他の情報は下記からどうぞ。

 

おすすめホテル情報

ルアンパバーンは観光の街なので、至るところにゲストハウスがあります。
私が泊まったのは「ソークミーサイ ゲストハウス」という日本人宿です。

オーナーさんは女性の日本人。
観光情報からツアーの手配まで、かなり親切にしてもらいました。

立地も良くてナイトマーケットにもプーシーの丘にも徒歩で行けます。
あと、朝食のお粥が激ウマです。

私はドミトリーに泊まりましたが、3泊で5,000円くらいでした。

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・クアンシー滝へはトゥクトゥクで約1時間で料金は6.5万キープ(750円)くらい
・レンタバイク(約1,500円/日)でも行けます
・クアンシーの滝の滞在時間は2時間くらい。泳ぐなら一番上流の場所がオススメ!
・水着は必須、足を切らないようにサンダルも持っていこう
・飛び込みエリア以外では飛び込まないこと!毎年事故が起きています

こんな感じです。

エメラルドグリーンの滝って結構珍しいので、行ってみたらどうしょうか笑
あと、そこで泳げるってのも中々おもしろいです笑

この記事がクアンシーの滝に行く人の参考になれば幸いです!

なお、ルアンパバーン旅行のまとめ記事は下記にまとめています。

今回はここまで!
チャオ!

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