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ルアンパバーンの日本人宿なら「ソークミーサイ」がおすすめ!

ルアンパバーンに旅行に行く人
・日本人宿に泊まりたいと思っているので、ルアンパバーンにある日本人宿を教えて欲しい
・部屋の様子や立地、あと料金の目安も知りたい

こんなこと思っている人はいませんか?

日本人が集まる「日本人宿」なら何かあっても安心だし、言葉も通じるし、なんか面白そう、なんて思っていませんか?

これはそんなあなた向けの記事です。
この記事のポイントは以下です。

・ルアンパバーンの日本人宿なら「ソークミーサイ」がおすすめです
・ルアンパバーンの安宿(ゲストハウス)エリアをご紹介します

この記事を書いている私は、以前、ルアンパバーンに一人旅に行ってきました。
GWを利用した3泊5日の旅でした。

滞在期間のすべてを「ソークミーサイゲストハウス」という日本人宿で過ごしました。
たぶん、ルアンパバーンで日本人宿はここだけだと思います。

オーナーさんは日本人の女性の方。
アットホームで快適だったし、同室の日本人とも飲み明かして楽しんだりしたので、トータル良い宿でした笑

 

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日本人宿「ソークミーサイ」の紹介

出典:ソークミーサイ公式サイト

ルアンパバーンへ一人旅に行った際、日本人宿「ソークミーサイゲストハウス」に泊まりました。

ソークミーサイには「1」と「2」の二棟があるのですが、私が宿泊したのは「2」の方でした。

まずは総評から。

総合評価 ★★★★☆
宿泊費 1,500円/1泊/3人部屋ドミトリー
清潔感 清潔です
フリーWifi あり
朝食 あり ※美味!\(^o^)/
共有スペース あり
立地 良い

こんな感じです。

行ったのはGW(5月)というルアンパバーン的には、オフシーズンでした。

オフシーズンと言われる理由は、雨季直前で天気が不安定だからです。

なので、ルアンパバーン的にはどのホテルも宿がガラガラで安い時期です。
そんな中、「ソークミーサイゲストハウス」はGW休みの日本人で溢れていたので、ほぼ満室でした笑

満室の繁忙期だったのですが、料金は1泊1,500円で朝食付きと割とリーズナブルでした。
(他の宿はもう少し安かったようですが、数百円の差なのでノープロブレムかと)

そんな「ソークミーサイゲストハウス」の場所はこちらです。

近くには「ソークミーサイ1」があります。
こっちも日本人観光客が沢山宿泊していました。

(ゲストハウスの写真を色々と撮り忘れてしまったので、テキストで頑張って説明します)

私が泊まったドミトリーは3人部屋でした。
男性3人で全員が一人旅をしていました笑

意気投合して一緒にクアンシーの滝に行ったり、ナイトマーケットに行ったり、ディナーを食べたりしました。

ドミトリーは決して広くはないですが、マットレスが厚かったので寝心地は良かったです。
なお個室のプランもありました。

シャワールームはこんな感じ。
温水が出たので満足♪

出典:ソークミーサイ公式HP

ゲストハウスの共有スペースは屋外にあります。
ただ、屋根が付いているので雨が降っても安心。

私が行った5月は雨季だったので、時折スコールのような土砂降りに見舞われました。

で、そんな時は宿泊者同士、共有スペースの軒先に集まって、ビアラオを飲んで談笑を楽しみました。

ゲストハウスには冷蔵庫が付いており、ビールやソフトドリンクを買うことができました。
ビアラオ以外にも色々と銘柄があり、たとえばこれは「メコンビール」。

東南アジアのビールはスッキリしていて美味しいです。
日本で買うと高いですが、現地は安いです。ビアラオ350ml缶1本で100円くらい。

ソークミーサイゲストハウス」では現地ツアーの斡旋もしていました。

現地の旅行デスクで申し込んだ方が安いですが、私はここで「象使いライセンス取得ツアー」を予約しました。
US$72でした。

あと、プランによっては朝食が付きます。
朝食は近所にある「ソークミーサイレストラン」で食べます。
同じオーナーさんが経営するレストランで宿から徒歩2分くらいです。

このレストランはメコン川沿いにあるので眺めは最高です。
雨季なので川の水が異様に濁ってますが、開放感は抜群です。

朝食は数種類から選べるのですが「お粥」がオススメです。
びっくりするくらい美味しかったです。

オーナー曰く「採算取れないくらい時間かけて作っている」らしいです笑
朝食を食べるチャンスは3回あったのですが、2回は食べましたね。

余談ですが「ソークミーサイレストラン」は夜も営業しています。1度食べに行きましたが夜も美味しかったです。

ルアンパバーンのレストランについては↓↓↓の記事からどうぞ。

ソークミーサイゲストハウス」の立地は良いです。
たとえば、ナイトマーケットが開催されている大通りまでは徒歩5分で着きます。

あと、「托鉢」のベストスポットであるサッカリン通りまでも徒歩15分で着きます。

(托鉢はルアンパバーン内のいたる場所で行われていますが、サッカリン通りの托鉢は規模が大きいです)

ソークミーサイゲストハウス」の紹介はこんな感じです。
ルアンパバーンで日本人宿に泊まりたかったらここだと思います。

 

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私が日本人宿を選んだ理由

ルアンパバーンに行くにあたり、

・普通のゲストハウスにするか
・日本人宿にするか

を悩んだのですが、最終的に日本人宿の「ソークミーサイゲストハウス」を選びました。
理由は下記。

海外で会う日本人は(良い意味で)変人が多くて楽しいから

「わざわざ海外行ってまで日本人に会わなくても・・・」と思われる方もいるでしょう。

それも一理ありますが、海外で会う日本人(特に一人旅の人)って、破天荒な生き方をしている方が多くて刺激になります笑

今までインド、タイ、ベトナム、マレーシアあたりで(良い意味で)変な日本人に合いました。

一例ですがこんな方々。

・普段は医者だけど夏だけタイでパッタイ屋をしている人
・虫が好きで東南アジアの虫を撮影しまくっている人
・仕事をして稼いでは海外行って、また稼いでは海外行って、、、を繰り返す人
・会社をやめて世界一周している人

人生の選択肢って多いんだなぁって感じさせてくれます。
というわけで、日本人宿も楽しいですよ笑

 

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ルアンパバーンの安宿エリア

ルアンパバーンは観光の街なので、ホテルやゲストハウスの数がめちゃくちゃ多いです。
閑散期(雨季)とか経営大丈夫なのかなと心配になるほどです。

なので、日本人宿を求めていないのならば、宿泊先の選択肢はかなり幅広いです。

ただ、初めて行く人はどの場所にホテル・ゲストハウスが集中しているかわからないと思うので、少し紹介します。

・ひとつ目エリアはメコン川沿いです

ゲストハウスが多いエリアを徒歩ルートで囲んでみました。この青い枠の中に無数のゲストハウスが集まっています。

私が宿泊した「ソークミーサイゲストハウス」もこのエリアです。
ルアンパバーンの各種観光スポットに近く、非常にアクセスの良い場所です。

メコン川から少し離れた場所にもゲストハウスが集まっています。↓↓↓で示した道路の周辺エリアもホテル街です。
観光エリアやナイトマーケットからは離れているので、少し落ち着いた場所のように思います。

ルアンパバーンは小さな街です。どのエリアに宿を取っても簡単に移動できます。
なので、宿選びにそんなにシビアにならなくて大丈夫だと思います。

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・ルアンパバーンの日本人宿なら「ソークミーサイゲストハウス」がおすすめ
・個室もあるしドミトリーもある、立地良し、現地ツアーの予約もできる
・私が宿泊したのはドミトリー朝食付1,500円/日
・日本人宿は宿泊者同士の交流があるので(そういうの嫌いじゃない人には)楽しい旅になるはず
・ルアンパバーンにはホテル&ゲストハウスが多いので、日本人宿じゃなければ選択肢は無数にあります

こんな感じです。

ソークミーサイゲストハウス」は(たぶん)ルアンパバーン唯一の日本人宿です。
部屋数も結構多い(=多くの日本人が集う)ので、そういうのが嫌いじゃなければおすすめです。

ルアンパバーンで日本人宿を探している人の参考になれば幸いです。

今回はここまで!
チャオ!

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