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長州島を観光!やっぱり海を見ながらのビールは最高!

尖沙咀も香港島もエンターテイメントには事欠かないのですが、何日か滞在していると、きらびやかなネオンと都会の喧騒に疲れてしまうことがあります。
「なんかぼ〜っとのんびりしたいなぁ」って感じです。

ということで今回の旅行では、日帰りで香港の離島に行ってきました。
香港島のフェリー乗り場から約1時間。
高速船に乗れば30分!
ふらっと行けちゃう、長州島のご紹介です。
ちなみに、長州島への行き方は、【香港】離島に行こう!長州島へのアクセス方法!をご覧ください。

フェリーから降りると、目の前はすでに大混雑。
というか、フェリーからすでに大混雑だったので、状況はある程度想像していたのですが。。。
人が、多い。
私のような観光客もいるのですが、香港人も多い印象。
この日は土曜日。
香港人も都会を離れてバカンスにきているのでしょうか。

しばらく島を歩いてみます。
Googleマップで見た感じ、そんなそんなに広い島ではない様子。
南京錠が無数に取り付けられている謎の区画を発見!
カラフルです。
ハート型のものもあり・・・きっと恋人たちのLOVE的な何かでしょうか。

あとで調べてみると、Lock of Love というアート?のよう。
Googleマップにも登録されていました。

海を見ながら風を感じたかったので、次はサイクリングをしに行きます。
フェリー乗り場まで戻り、海岸線を北に向かいます。

海岸通りには飲食店がひしめき合っています。
店頭にはいけす。
活きのいい海の幸を食べることができます。
謎の巨大な魚の解体ショーをしていました。

通りにはベンチがあります。
海を見ながらまったり。

レンタルサイクルのお店もこの通りにあります。
料金は1時間HK$20(約¥300)。
3時間ならHK$40と少し安くなるようです。
1時間でレンタルしました。
デポジットはHK$200。

海沿いの道を風を切って走ります。
基本平ら、時々坂。

自転車を漕ぐのは気持ちが良いのですが、如何せん暑い。
めちゃくちゃ汗をかきます。
喉も渇きます。
自転車は1時間で限界。
ビールを飲みたくなったので、自転車を返却。

続いてはお楽しみのビーチでビール。
ビーチは、フェリー乗り場のちょうど反対側です。
Google曰く、歩いて10分〜15分ほどらしく。
道中、色々なお店があります。
こんな感じのカフェも。

入ろうかな〜とか考えてたら、いきなりの大雨。
これが雨季かと思いながら雨宿り。
逃げ込める場所が少ないので、傘は持っていったほうがいいかも。

ようやくビーチに到着。
東灣泳灘(Tung Wan Beach)という名前のビーチです。

青い空とパラソルの対比がキレイ〜

親子連れも多いようで、子どもたちが遊んでいます。
水は・・・そこそこキレイ???

更衣室も完備。
しかし今回私は泳がず。

そして大本命のビール!!!
ビーチを目の前に望む海の家的なところで乾杯!!!
幸せーーー!!!

ほんとにもう、このために来たと行っても過言ではない。
日が暮れるまでずーーっと、ぼーーーっとしていたい欲望に駆られます。
ただ、一杯¥700くらいするので、長いは禁物。
2本で抑えて、もう一つのビーチに向かいます。

東灣泳灘(Tung Wan Beach)から、海岸線を南に歩いて10分程度。
もう一つのビーチ、観音湾泳灘(Kwun Yam Beach)に到着です。

こじんまりとしています。
ビーチ自体が小さいのですが、心なしか年齢層も高め。
子どもはいません。
パラソル広げてまったりとした時間を楽しむ大人達が多い印象。

海の家もあります。

ここには長居せず一周して退散。
メインストリートの海岸通りに戻って、しばし散策。

今のところ、サイクリングとビーチでビールの二本立て。
もう少し何かしようかなーと思いましたが、いい感じに夕暮れ。

フェリーに乗り、帰路につきます。
香港島まで1時間。
人は多いですが、高い建物がないので息苦しさはありません。
香港の喧騒に疲れた方におすすめの離島です。
ちなみに、帰りのフェリーは爆睡。

長州島に行きフェリーが出ている香港島からは、スターフェリーも出ています。
ヴィクトリア湾上から、香港の100万ドルの夜景を堪能することができますよ〜

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