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淡路島の道の駅「東浦ターミナルパーク」のたこ姿焼きはインパクト大

東浦ターミナルパーク

淡路島の道の駅「東浦ターミナルパーク」の観光情報を詳しく知りたい。たこを丸ごと焼いた「たこの姿焼き」が有名だけど、実際はどんな商品なの?

こんなことを考えている方へ。

この記事を読むことで以下が分かります。

・「東浦ターミナルパーク」の観光情報
・「たこ姿焼き」の魅力
・合わせて知りたい!淡路島のおすすめ観光スポット

この記事を書いている私は、一人旅好きのフリーランスです。

いままで10ヶ国以上を一人旅したり、バンコクで1ヶ月間暮らしたり、コワーキングスペースで仕事をしながら都内のホテルを点々としたりしています。

海外旅行は大好きですが国内旅行も大好き。

以前「たびらいレンタカー」で最安値で車を借りて淡路島をドライブしてきました。この記事はその経験をもとに書いています。

 

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淡路島の道の駅「東浦ターミナルパーク」のたこ姿焼きはインパクト大

以前、淡路島に日帰りでドライブに行きました。その帰りに寄ったのが道の駅「東浦ターミナルパーク」です。

【関連記事はこちら】
淡路島を日帰り観光!大阪から昼からでも行けるおすすめプランを紹介! を合わせて読む >>

ここの名物は、たこを丸ごと鉄板で焼いて煎餅にした「たこ姿焼き」

実物を見た方が早いと思います。

実物は以下でして、お値段は1つ1,000円です。

東浦ターミナルパーク|たこ姿焼き

やま高公式サイトより

実際に作る工程を見ることができるので迫力満点です。

タッパー一杯に詰められたたこを取り出し、衣をつけて鉄板で挟み焼きにします。

以下の写真にある手前の鉄板です。

東浦ターミナルパーク|たこ姿焼き

鉄板に挟まれたたこからは、「ぎゅ〜」とか「じゅ〜」とか物凄い音が聞こえます。まるで断末魔の悲鳴のよう・・・。

鉄板が並んだ調理場を囲うように購入列ができるので、「たこ姿焼き」を買うまでの間、調理風景を見ることができます。

テレビの取材も多く来ているようで、店内には写真やサインが飾られていました。

東浦ターミナルパーク

「たこ姿焼き」のお値段はひとつ1,000円。私は土曜日の17:00頃に足を運んだのですが、10人ほど並んでいました。鉄板は沢山あり、たこはすぐ焼けるので回転は早いです。

「たこ姿焼き」を販売しているのは「やま高」というお店です。

お店の外観はこんな感じ。

東浦ターミナルパーク

お店の詳細は以下です。

名称:やま高
定休日:年中無休
営業時間:9:00〜17:00
URLhttp://www.esake-takata.com/yamataka/index.html

なお、淡路島にはもうひとつおすすめの道の駅があります。

明石海峡大橋を渡ってすぐの場所にある「道の駅あわじ」です。直近で明石海峡大橋を見れる道の駅でして、迫力満点です。

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東浦ターミナルパークを観光

たこ姿焼き以外にも、東浦ターミナルパークには見所がたくさんあります。

・2階はレストラン
・1階にはお土産屋さん
・外にはマルシェ

順番に説明していきます。

まず、2階のレストラン

こちらはゆっくり休憩を取りたい人におすすめの場所です。

1階のお土産屋さんでは、淹れたてのコーヒーを200円で飲むことができます。外には自由に座れるテーブルもあり、運転の眠気覚ましにおすすめです。

私が行った時は鳴門産の鳴門金時の焼き芋も売っていました。

東浦ターミナルパーク

私が買ったのは「たこちくわ」。

注文を受けてからその場で焼いてくれます。

東浦ターミナルパーク

お土産屋さんでコーヒーも買って、外のベンチで食べました。このとき3月。肌寒い日だったので、熱々のコーヒーと焼き立てのたこちくわが最高でした。

東浦ターミナルパーク

建物の外には小さなマルシェがありました。

野菜、果物が中心。どれも淡路島産のものでした。

春の時期だったので、淡路島産のたまねぎや春キャベツといった旬の野菜が並んでいました。

あとは立派な土佐文旦も並んでいました。4Lという大玉サイズで迫力があります。

東浦ターミナルパーク

このような感じで、東浦ターミナルパークには色々と見所があります。

たとえば、

神戸市内に宿を取って
→淡路島を日帰り観光して
→東浦ターミナルパークで休憩して
→神戸に帰る

というルートもアリです。

【関連記事はこちら】
ラスイート神戸に宿泊して貴族になったときの話【観光&グルメ情報も】を合わせて読む >>

 

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東浦ターミナルパークの場所と営業時間

「東浦ターミナルパーク」の場所は以下です。

私は大阪から日帰りで淡路島に行ったのですが、だいたい1時間くらいでした。各地からの所要時間は以下です。

京都から・・・90分
大阪から・・・60分
神戸から・・・30分

東浦ターミナルパークの施設情報は以下です。

路線名:国道28号
所在地:兵庫県淡路市浦648番地
TEL:0799-64-0001(代表) (※カーナビ設定不可、土日祝対応不可 ※淡路市役所 商工観光課)
営業時間:6:00~23:00(バス待合所)、9:00~18:00(農産物直売所)、10:00~18:00(文化教養施設)
駐車場:126台(大型車9台/普通車113台)
URLhttps://www.jalan.net/kankou/spt_28686ga3552014232/(※じゃらん)
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東浦ターミナルパーク周辺の観光スポット

東浦ターミナルパークとあわせて行きたい淡路島のおすすめ観光スポットを紹介します。

 

あわじ花さじき

「あわじ花さじき」は四季を通じて花を楽しむことができるスポットです。

特に春の菜の花がおすすめ。約15haの敷地に花々が咲き乱れます。

【関連記事はこちら】
【あわじ花さじき】菜の花シーズンの見どころを紹介【3月〜4月】 を合わせて読む >>

 

洲本

洲本は淡路島の南側にある温泉街です。

古き良き街並みが今でも残っています。

夏は海水浴もおすすめ。

「洲本レトロこみち」というエリアにはリノベされたお洒落なショップが並んでいて、歩くだけで楽しいです。

【関連記事】
大阪から洲本への日帰り旅行プラン!【予算も紹介】を合わせて読む >>

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・東浦ターミナルパークの「たこ姿焼き」は目の前で焼くところが見れてインパクト大!
・東浦ターミナルパークにはレストランや売店、マルシェもある

今回はここまで。

チャオ。

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