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「たこの姿焼き」は食べなきゃ損!淡路島の道の駅「東浦ターミナルパーク」の観光情報をお届け!

淡路島といえば、新鮮な海の幸。
今回はたこまるごと一匹の姿焼きで有名な道の駅「東浦ターミナルパーク」の観光情報の紹介です。

私は、淡路島日帰り旅行の最後に寄りました。
日帰り旅行で巡った場所の観光情報は、【淡路島】春の淡路島観光!「あわじ花さじき」で一面の菜の花に癒される!【淡路島】「道の駅あわじ」は明石海峡大橋が一望できる絶景道の駅!をご覧ください。

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たこをまるごと姿焼き

この道の駅の名物は、たこ1匹をまるごと鉄板で挟んで焼いた「たこ姿焼き」です。

この鉄板にたこを挟んで焼くのです。
タッパーに一杯につめられたたこを取り出し、衣を付けて鉄板に挟んでジュ〜っといった具合です。
挟まれたたこからは水分が蒸発する音なのか、「ジュー」とか「ギュー」とか、とにかくすごい音が聞こえます笑
断末魔のような悲鳴です笑

お客さんの目の前で焼いてくれるので迫力満です。
鉄板が並べられたカウンターを囲むように購入列ができるので、並んでいる間にも調理風景を眺めることができます。

TVや雑誌の取材もたくさんきているようで、店内には写真やサインが飾られていました。
ちなみに「たこ姿焼き」は商標登録されているようです。

1つ¥1,000ほどしますが、サイズは十分。
ボリューム満点ですので、淡路島旅の記念に買ってみてはいかがでしょうか。
私は土曜日の17:00くらいに寄りましたが、「たこ姿焼き」目当てのお客さんが10人ほど並んでいました。

そんな「たこ姿焼き」を提供してくれるのは、「やま高」さんです。
お店の情報はこちら

店名 やま高
定休日 年中無休
営業時間 9:00〜17:00
ホームページ こちら>
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レストランや屋台もあります

「たこ姿焼き」以外にも食べ物が多く売っています。
道の駅「東浦ターミナルパーク」の2階部分はレストランになっているので、ゆっくりと食事を楽しみたい方はこちらがおすすめです。
1階のお土産物屋さんでは、淹れたてのコーヒーを1杯¥200で飲めるので、ホットコーヒーを買ってまったりもありです。
運転に疲れた方は眠気覚ましにもいいかもしれません。

鳴門金時の焼き芋も売っています。
しかも、つぼ焼きというなかなか見かけないスタイル。

たこちくわを購入しました。
注文を受けてから、目の前で焼いてくれます。

表にあるベンチで食べました。
ぷりぷりの生地に、これまたぷりぷりのたこの身が相まって美味でした。
淡路島はご飯が美味しいですね。

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野菜や果物も売ってます

野菜、果物といった生鮮食品も売られていました。
どれも淡路島名産のものです。

春の時期ですと、淡路島産の新玉ねぎや春キャベツなど。
あとは、やたらと土佐文旦がありました。
4Lサイズともなると、立派なサイズです。

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「東浦ターミナルパーク」へのアクセス

「東浦ターミナルパーク」までの所要時間。

京都から 90分
大阪から 60分
神戸から 30分

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「東浦ターミナルパーク」の営業時間

路線名 国道28号
所在地 兵庫県淡路市浦648番地
TEL 0799-64-0001(代表)
※カーナビ設定不可、土日祝対応不可
※淡路市役所 商工観光課
営業時間 6:00~23:00(バス待合所)
9:00~18:00(農産物直売所)
10:00~18:00(文化教養施設)
駐車場 126台 [大型車9台/普通車113台]
ホームページ こちら>
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おわりに

今回は、たこまるごと一匹の姿焼きで有名な道の駅「東浦ターミナルパーク」の観光情報の紹介しました。
私は、淡路島日帰り旅の最後に寄りました。
ルート的にも明石海峡大橋にアクセスしやすいので、関西方面に帰られる方は、帰り道の途中で休憩がてらよるのもおすすめです。

今回はここまで!
チャオ!

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