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淡路島を日帰り観光!大阪から昼からでも行けるおすすめプランを紹介!

大阪から日帰りで淡路島に旅行したいので、旅行プランやスケジュール感を知りたい。

朝イチ出発じゃなくてのんびり昼から行っても楽しめるプランがあれば知りたい。

あと、おすすめの観光スポットや安く旅するコツあれば教えて欲しい。

こんなことを考えている方はいませんか?

この記事を読むことで以下が分かります。

・昼からでも行けちゃう淡路島の日帰りプランと予算
・日帰り淡路島のおすすめ観光スポット

アジアをひとりで旅してみたら

この記事を書いている私は一人旅好きのフリーランスです。2018年にブログを開設してから、海外・国内問わず旅先のお役立ち情報を発信し続けています。

ある休日の昼過ぎに「淡路島に行こう!」と思い立ち、日帰り旅行をしてきました。1日(半日)でも、淡路島を満喫できたので、その経験をもとに記事を書いています。

 

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淡路島日帰り旅行のプラン

hiro
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日帰り旅行のプランをご紹介します!

大阪市内から淡路島へは高速を利用して約1.5時間ほどで着きます。

なので、昼頃スタートでも結構楽しめます。

12:00 レンタカーで大阪発
13:30 道の駅あわじでお昼ごはん
15:00 あわじ花さじきを観光
17:00 東浦ターミナルパークで休憩
19:00 大阪着(レンタカー返却)
20:00 福島で飲んでから帰る

12:00に大阪を出発して淡路島に着いたのは13:00過ぎでした。

13:30頃に「道の駅あわじ」で昼食を取りました。

「道の駅あわじ」は明石海峡大橋を一望できるベストビューな道の駅です。この日は天気もよかったので、最高でした。

【関連記事はこちら】
道の駅あわじのおすすめポイントをまとめて紹介【レストラン情報】を読む

食事をした後は「あわじ花さじき」へ行きました。

ここでは四季折々の花を楽しむことができます。私が行ったのは春だったので、菜の花が見頃でした。

季節ごとに見頃の花が変わるので、年中楽しめます。

春:菜の花など
夏:ベーバラ、ひまわりなど
秋:サルビア、コスモスなど
冬:ストックなど

【関連記事はこちら】
【あわじ花さじき】菜の花シーズンの見どころを紹介【3月〜4月】を読む

「あわじ花さじき」の後に寄ったのは「東浦ターミナルパーク」です。

ここは「たこの姿焼き」が有名なサービスエリアです。

たこの姿焼きは豪快な作り方をします。タコを一杯を丸ごと鉄板で挟んで、両側から挟み込み、煎餅のように焼きます。

かなりインパクトのある絵面でして、これを目当てに多くの観光客が足を運んでいました。

【関連記事はこちら】
淡路島の道の駅「東浦ターミナルパーク」のたこ姿焼きはインパクト大を読む

淡路島を満喫して大阪に戻ったのが19:00頃でした。

レンタカーを返却した後は、福島で飲んで帰りました。

なお、レンタカーは「たびらいレンタカー予約」を利用して、最安値を探すと良いです。飛行機のフライトと同じように、各社のレンタカー料金を一括比較できます。

 

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淡路島日帰り旅行のドライブルート

hiro
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今回の日帰り旅行のルートをGoogleマップで示してみました!

今回訪れたルートはこちらです。

道の駅あわじ → あわじ花さじき → 東浦ターミナルパーク

半日の観光で3ヶ所回った形です。

また、

  • 走行距離は約150km
  • 運転時間は約2.5時間

でした。

Googleマップで見るとこんな感じです。

 

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淡路島日帰り旅行で訪れたスポット3選

hiro
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今回の淡路島日帰り旅行で訪れた3ヶ所をご紹介します!

今回訪れたのは以下の3ヶ所です。

道の駅あわじ・・・お昼ご飯&明石海峡大橋
あわじ花さじき・・・菜の観光
東浦ターミナルパーク・・・帰宅前の休憩

順番に魅力を解説します。

 

道の駅あわじ

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「道の駅あわじ」では昼食+明石海峡大橋の鑑賞をしました

道の駅あわじには13:30頃に着きました。

3月上旬のよく晴れた暖かい土曜日でした。

そのため、道の駅は非常に混雑していました。

淡路島といえば海の幸ですが、海鮮丼のお店が激混み。そこで、淡路牛を使ったハンバーガーを食べました。

道の駅あわじには、自由に使えるベンチとテーブルがあって、明石海峡大橋を眺めながらランチを楽しめます。

「道の駅あわじ」の観光情報については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【関連記事はこちら】
道の駅あわじのおすすめポイントをまとめて紹介【レストラン情報】を読む

 

あわじ花さじき

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私が行ったのは3月。

ちょうどシーズンだった菜の花を見に行きました。

(季節によって色々な花を楽しめます)

私が行った3月上旬は早咲きの菜の花は満開

見渡す限りの黄色を楽しむことができました。

天気のいい土曜日だったので、駐車場はかなり埋まっていました。

菜の花以外にも、パンジーやら何やら色々な花が植えられていて楽しめました。

あわじ花さじきでは四季を通じて色々な花を楽しむことができます。公式ホームページには、季節の花とその見頃が掲載されています。

「あわじ花さじき」の観光情報はこちらの記事で詳しく紹介しています。

【関連記事はこちら】
【あわじ花さじき】菜の花シーズンの見どころを紹介【3月〜4月】を読む

 

東浦ターミナルパーク

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「たこ姿焼き」で有名な「東浦ターミナルパーク」にも寄りました。

この道の駅の名物は「たこ姿焼き」です。

淡路島産の新鮮なたこをまるごと一匹、味付けされた衣をまとわせて、鉄板で挟み焼きします。

やま高公式サイトより

まるで煎餅のように、薄〜くなったたこを味わうことができます。

この「たこ姿焼き」を求めて「東浦ターミナルパーク」は多くの観光客で賑わっていました。

結構な列だったので、私は「たこ姿焼き」は買わず。かわりに、たこの身がたくさん入った「たこちくわ」とコーヒーを買って一休み。

「東浦ターミナルパーク」の観光情報については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【関連記事はこちら】
淡路島の道の駅「東浦ターミナルパーク」のたこ姿焼きはインパクト大を読む

 

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日帰り旅行の費用は?

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今回の日帰り旅行でかかった費用をご紹介します。

繰り返しになりますが、行った場所は下記です。

  • 道の駅あわじ
  • あわじ花さじき
  • 東浦ターミナルパーク

そんな3ヶ所を観光したトータルの費用はこちら。

約12,000円

1万円オーバーとなりました。

高速代が高いんですよね。

内訳はこちらです。

レンタカー代:4,000円(クーポンで割引)
ガソリン代:800円
高速代:7,000円(往復)

高速代が半分以上を占めています。

これが安ければもっと気軽に行けるんですが。

 

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追記:淡路島の洲本市に日帰り旅行をしてきました

洲本市

その後、淡路島にまた日帰り旅行をしてきました。

今度は神戸から高速バスに乗って、洲本市を観光しました。

7:00頃に大阪を出て8:00過ぎに神戸に着き、そこからバスで洲本に移動。現地での滞在は10:00〜18:00と約8時間たっぷり楽しみました。

洲本はビーチも綺麗ですが、温泉街としてのレトロな街並みも魅力です。

大阪から洲本への日帰り旅行の様子はこちらの記事からどうぞ。

【関連記事はこちら】

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・今回の淡路島日帰りプランは、大阪発12:00→19:00大阪着
・訪れたのは全3ヶ所。道の駅あわじ→あわじ花さじき→東浦ターミナルパーク
・トータルの料金は約12,000円でうち7,000円が高速代
・レンタカーは「たびらいレンタカー予約」で最安値を調べて費用を抑えるのがGOOD

感想としてはお昼スタートでも十分楽しめました。

ホントは早起きしてうず潮も見に行きたかったですが、それはまたの機会にします。私が行った季節は春でしたが、淡路島は他の季節も見応えがあっていいですね。

夏は海がありますし。

今回はここまで!
チャオ!

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