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須磨海水浴場と須磨海浜水族園に行ってみた!【海の家で夕日を見るのが最高です!】

7月はじめの暑い土曜日。
大阪から兵庫に日帰り旅行に行ってきました。

行ったのは下記の3ヶ所です。

①鳴尾浜臨海公園
②須磨海浜水族園
③須磨海水浴場

この記事では②③について、ご紹介しますー!

①の鳴尾浜臨海公園についてはこちらの記事で詳しく書いています。

・須磨の水族館ってどんなところ?
・須磨の海の家ってどんな感じ?
・須磨の海岸はどんな感じ?

と思っている人におすすめです。
それでは詳しく見ていきましょう。

 

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おでかけのプラン

まずは今回のおでかけプランのご紹介です。
ちょっとした日帰り旅行みたいになりました。

11:30 大阪発
12:30 鳴尾浜臨海公園
15:00 須磨海浜水族園
16:30 須磨海水浴場
18:00 大阪着

大阪を出たのはお昼前。
少しのんびりしたスタートです。

まず目指したのは鳴尾浜臨海公園。
阪神電車で甲子園駅に向かいました。

鳴尾浜臨海公園については、こちらの記事で詳しく書いています。

ほんとうはここで1日過ごす予定でした。
ですが、あまり時間を潰せそうもなく・・・。

ということで、更に西へ移動。

・須磨海浜水族館
・須磨海水浴場

に行くことにしました♪

まず足を運んだのは、須磨海浜水族園。
駅から降りてすぐ、海水浴場の隣りにある水族園です。

ここで1時間くらい滞在。
その後は、海水浴場に向かいました。

この時はまだ海開き前。
海水浴場にひとはまばら。

でも海の家は開業していました。
海岸を散歩して海の家に入店。

人の少ない海岸沿いの海の家で、ビールを飲みながら夕日を見て楽しみました笑
そして哀愁に浸りながら大阪に帰宅〜

半日のお出かけプランとなりました。

 

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おでかけの費用

下記の3個所を巡ったお出かけの費用をご紹介します。

①鳴尾浜臨海公園
②須磨海浜水族園
③須磨海水浴場

トータルで5500円でした。
内訳はこちらです。

鳴尾浜臨海公園
・電車代 540円 (片道270円)
・バス代 440円 (片道220円)
須磨海浜水族園
・入園料(大人) 1,300円
須磨海水浴場
・電車代 1,220円 (片道610円)
・海の家での食事代 2,000円

ここからはそれぞれのスポットを詳しく見ていきます。

 

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須磨海浜水族園

水族園に行ってみましたよー!
須磨海浜水族園は「スマスイ」の愛称で親しまれる水族園です。

水族館って大人になると中々行かないですよね。
久しぶりなのでワクワク♪

 

場所、行き方

須磨海水浴場のすぐ近くにあります。
場所はこちら。

・JRの須磨海浜公園駅に近く便利です
・徒歩5分くらい

駅に近いのは便利ですね。
しかも海水浴場に近いので、水族園+海水浴というセットで楽しめちゃいます。

 

水族園に行ってみた

水族館って大人になると、中々行かなくなりますよね。
というわけで久しぶりに行ってみました。

・入園料は1,300円
・入口の券売機で購入します

園内は結構広いです。

しっかり見ていたら2〜3時間くらいは楽しめそうです。
私は1時間くらいで早足で見ました笑

水槽を通して様々な海の生物を見ることができます。

まずはこちら。
ものすごく密集している穴子。

なんでも、狭いところが好きだとか、何かに触れていたいとか。
寂しがり屋さんなんですかね。

こちらは「ハナノミカサゴ」というお魚。
棘が綺麗です。

RPGのモンスターに出てきそう。
ちなみに、有毒のお魚。
ヒレの先端に毒があるそうです。

こちらはクラゲ。
ブルーライトに照らされて現想的♪

続いては淡水のコーナー。
小さくてかわいいお魚。
Googleで調べてみたところ、「ジュエルテトラ」という名前みたいです。

水族園の屋上には亀さんもいました。
7月の屋上は暑かろうに・・・。

びっくりしたのはこちら!
ワニ!

襲われたらひとたまりもないでしょう。
それにしても大きい身体・・・。

園内には色々な企画展があります。

たとえば、「世界のさかな館」。
ここには、世界の淡水魚が集まっています。

あとは、淡水亀の保護&研究施設である「亀楽園」。

その中でも、個人的に「大アマゾン館」が一番面白かったです笑
世界最大級の淡水魚ピラルクも見ることが出来ます。

そのピラルクの水槽の真下にはチューブが通っています。
なんとそのチューブを通ることが出来るのです。
迫力満点です♪

大満足の水族園を後にして向かうは海!

 

基本情報

名称 神戸市立須磨海浜水族園
住所 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3−5
営業時間 9:00〜17:00 ※季節により変動があります。詳しくは公式HPで確認ください。
入園料 1,300円(18歳以上)、800円(15-17歳)、500円(小中学生)、無料(幼児)
駐車場 あり
公式HP https://www.sumasui.jp/

 

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須磨海水浴場

水族園の後は海水浴場行きました。

私が行ったのは7月上旬。
須磨海水浴場は海開き前でした。

なので人はまばら。
でも、それが逆にゴミゴミしていなくて良かったです♪

海に行った理由は2つ!

・海に沈む美しい夕日を見たい
・その夕日を見ながらビールを飲みたい

私、海が好きなんですよね〜笑
泳ぐというよりも、海を眺めながらのんびりするのが好きです。

海外に行っても、大体海を見ながらビールを飲んで楽しんでいます笑

 

場所・アクセス方法

須磨海水浴場の場所はこちら。
水族園と同じく、JR須磨海浜公園駅のすぐ近くにあります。

こちらもアクセスが良いので便利です。
水族園との距離もとても近いです。

須磨海水浴場は広いのですが、水族園は東側のビーチと隣接しています。

 

①ビーチを散策

まずはビーチを散策してみました。
プロムナードに沿って海の家が並んでいました。

海開き前ですが、営業をはじめていました。
でも、音楽の音が大きいですね笑

噂では聞いていましたが、ちょっとうるさいなと思ってしまうくらい大きいです。

プロムナードはとても綺麗に整備されていました。
清潔感があります。

 

②おしゃれカフェ

海の家に入ってみました。
海開きしていないので、ガラガラでした。

海がよく見える席に座ってまったり〜♪
そして待ちに待った・・・生ビール!

幸せの一時です♪
ここで1時間くらいのんびりしていました。
ブログを書いたり、本を読んだり・・・。

 

③夕日鑑賞

そうしているうちに夕暮れ。
太陽が海の向こうに沈んでいきます。

ビーチには誰もいません。
この景色を独り占め♪

いやー、綺麗ですね!
これが見たかったのです!笑

これで19:00くらい。
これにて須磨海水浴場の観光は終了。
大阪に帰ります。

 

海開きの期間

私が行った時はまだ海開き前でした。
須磨海水浴場の2019年の海開きの期間はこちらです。

・2019/7/11〜8/25
・遊泳時間は9:30〜17:00(平日)
・土日祝日の遊泳時間は9:00〜17:30

遊泳時間も含めその他の情報は、須磨観光協会のHPに詳しく記載されています。

 

基本情報

名称 須磨海水浴場
住所 〒654-0049 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目9
遊泳時間 9:30〜17:00(平日)、9:00〜17:30(土日祝日)
海開き期間 2019/7/11〜8/25
駐車場 あり
公式HP(神戸市) http://www.city.kobe.lg.jp/culture/leisure/suma_beach/index.html
公式HP(須磨観光協会) http://www.suma-kankokyokai.gr.jp/modules/pico2/index.php?content_id=27

 

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まとめ

今回は下記3ヶ所へのお出かけのうち、須磨海水浴場と須磨海浜水族園についてご紹介しました。

・鳴尾浜臨海公園
・須磨海浜水族園
・須磨海水浴場

鳴尾浜臨海公園については、こちらで詳しく書いています。

そんなお出かけのトータルの費用はこちらでした。

・5,500円

一日遊んで、海も見て、夕日も見て、ビールも飲んでこの値段なら大満足かなーと思っています笑

兵庫の海ではこちらもおすすめです。
明石海峡大橋が間近にあって迫力満点ですよ。

大阪のぴちぴちビーチもおすすめです♪
関空に離発着する飛行機が見えちゃいます。

今回はここまで!
チャオ!

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