2015年、初海外で一人旅...それが全ての始まり

ミーソン遺跡の観光ツアーは半日で行けておすすめ【感想・料金】

ミーソン遺跡ツアーに興味がある人
「ベトナムのミーソン遺跡に行きたいと思っている。自力ではいけない場所なのでツアーを利用しようと思っているので、ツアーの内容や料金を知りたい。あと、ミーソン遺跡の見どころも教えてほしい」

こんな悩みを解消します。
この記事を読むことで以下が分かります。

✔ ミーソン遺跡ツアーに参加した感想、日程、料金
✔ ミーソン遺跡を観光する際の注意点
✔ ミーソン遺跡観光におすすめのホテル

先日こんなツイートをしました。

ベトナムのホイアンに旅行に行くなら、ちょっと足を伸ばして世界遺産の「ミーソン遺跡」に行くのもアリです。

アクセス悪いので私はツアーで行きました。ホイアンから車で1時間ほどの場所なので、昼過ぎには帰ってこれます。

かなり崩壊している遺跡ですが、外壁の彫刻は見事です😆

この記事を書いている私は、一人旅好きのサラリーマンです。2016年くらいから海外一人旅にハマり、3年間で10ヶ国以上を一人旅してきました。

ベトナムのホイアンに旅行に行った際、日帰りで世界遺産の「ミーソン遺跡観光ツアー」に行ってきました。なんとこの遺跡、いまでも発掘作業が続いています。

この記事はその経験をもとに書いています。

 

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ミーソン遺跡の観光ツアーは半日で行けておすすめ

ベトナムのホイアンに観光した際、「ミーソン遺跡半日観光ツアー」に参加しました。ツアー利用がおすすめな理由は以下。

✔ ミーソン遺跡に自力で行くのは難しいから
✔ ガイドに歴史的な説明をしてもらえるから
✔ プラン的に半日で観光できちゃうので手頃
✔ 各社、送迎+ランチ付き7,000円ほどで手頃

ミーソン遺跡は山の中にあります。自力ではアクセスしにくい場所です。なので、ツアー参加がおすすめ。

ホイアン旧市街(街の中心部)から車で1時間ほどの場所にあります。朝に出発しても昼過ぎには帰ってこれる距離。半日でサクッと観光できちゃいます。

また、ミーソン遺跡には「ガイド付き」で行ったほうが良いです。遺跡の歴史的な説明もしてもらえるからです。ミーソン遺跡を聖地と崇めていたチャンパ王国の説明、建造時の年代・・・等々を説明してもらえます。

料金は各旅行会社7,000円前後です。私は現地のデスクで「日本語ガイド」+「送迎」+「昼食付き」で7,500円でした。

 

ツアーのスケジュール

hiro
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ツアーのスケジュールはこんな感じ!
8:00 ホイアン市内集合
9:00 ミーソン遺跡着
9:30 チャム族のショー見学
10:00 ミーソン遺跡見学
13:00 ミーソン遺跡発
14:00 ランチ@ホイアン
14:30 解散

ホイアン市内の集合は朝8:00と早め。専用のバスでミーソン遺跡まで向かいます。今回は日本語ガイドのツアーだったので、参加者は日本人だけでした。なお、一人旅で来ている人は私以外にも2〜3人いました。

ホイアン市内からミーソン遺跡までは車で1時間ほどです。

ミーソン遺跡に到着したら、まずはチャム族のショーを見ます。このミーソン遺跡は「チャンパ王国」という国の聖地なのですが、そのチャンパ王国の子孫がチャム族です。

観光情報 チャム族ダンスショー
場所 ミーソン遺跡入口付近の遺跡管理の小屋(お土産物屋などがある場所)
ショーの時間 9:30、10:30、14:30(各30分)
料金 無料

その後はメインであるミーソン遺跡の見学をします。観光できる時間は2〜3時間くらいでした。ここは完全に自由時間。ミーソン遺跡の広さは縦横500m〜700mほど。2時間あれば十分に回れます。

13:00にはバスでホイアンに向けて出発。

その後、ホイアン市内のレストレランで昼食。食事はホイアン3大名物がワンプレートで食べれるお得なセットでした。

① ホワイト・ローズ → 海老ワンタン
② カオ・ラウ → 焼きうどん
③ 揚げワンタン → 名前の通り

これにてツアーは終了。

 

ミーソン遺跡の見どころ

ツアーでミーソン遺跡を観光しまたが、太古の建造物は圧巻でした。かなり崩壊が進んでおり、立ち入りできるエリアは限られていますが、どれも見応えがあります。

個人的に感じたミーソン遺跡の見どころは以下です。

✔ 1999年に世界遺産に登録
✔ 1300年も前に作られた建造物
✔ 建造物の彫刻が素晴らしい

世界遺産ミーソン遺跡の広さは縦横500m〜700mくらい。その範囲が「A」〜「N」のエリアに分かれています。見ごたえがあるのは「B」「C」「D」のエリア。その他のエリアはベトナム戦争の空襲で大きく損壊しています。

(↓)のようにほぼ更地になっている場所が多いです。

ただ、保存状態のよいものは(↓)のように、建物の原型を留めています。1300年前のものですよ。すごくないですか?笑

近くで見ると、赤茶色のレンガで外壁が細かくデザインされてるされていることが分かります。この壁面彫刻の美しさはミーソン遺跡の魅力のひとつです。

あと、実際に建造物の中に入れるエリアもあります。

建物の中では発掘品の展示がされています。1300年間も残っていたと思うと感慨深いです。人や動物、当時の人々の暮らしのレリーフを見ることができます。

こうした遺跡の各所を2〜3時間かけて観光できます。

写真だと魅力が伝わりにくいですが、彫刻がかなり美しいです。間近で見るとその精緻さが分かるかと。崩壊が進んでいるのが残念。

 

ツアーは日本からの予約がおすすめ

hiro
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ミーソン遺跡に行くなら、ガイド付きのツアーを日本で予約したほうが良いです!

私は現地のツアーデスクで前日に予約しましたが、可能なら日本にいるうちに予約した方がいいです。

理由は以下。

✔ 現地に行ってから焦って予約する必要がなくなる
✔ ツアーが満席、などのトラブルを防げる

おすすめの予約サイトは「タビナカ」です。タビナカのツアーは、その全てが日本語対応ガイドなので、海外旅行が初めての方でも安心です。

\日本語対応ガイドで安心!/

・ホテル送迎あり♪
・半日観光で時間を有効活用♪

また、ミーソン遺跡観光だけでなく旅行全体をプランニングしたい場合は、オーダーメイドの旅行プランを作ってもらうのもおすすめです。

 

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ミーソン遺跡を観光する際の注意点

ミーソン遺跡を観光する際の注意事項は以下です。

✔ 熱中症に注意

ミーソン遺跡は高台に位置しており、日当たりが非常に良いです。遺跡の崩壊が進んでいることもあって、太陽光を遮るものがありません。

なので、マジで暑いです・・・。

✔ 帽子
✔ タオル
✔ 水分補給

は必須です。

ベトナムは年中気温が高いので、本当に熱中症だけは注意してください。万が一、体調を崩して海外の病院に行くと医療費が高額です。

コンパクトに持ち運びができる「折りたためる帽子」がおすすめです。

タオルもコンパクトなタイプがおすすめです。マイクロファイバーの吸水速乾タイプのタオルなら、コンパクトだし何度も使えて便利です。

 

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ミーソン遺跡の観光ツアーにおすすめのホテル

ミーソン遺跡ツアーの出発地はホイアンorダナンです。私はホイアンから行ったのでホイアンのホテルについて書きます。

緑色のエリア ホイアン観光エリア
黄色のエリア ホテルエリア

緑のエリア(ホイアン旧市街の観光エリア)を囲むように、黄色のエリアにホテルが点在しています。黄色のエリアでホテルを探せばOKです。ホイアン旧市街から程よく離れており、静かな場所で過ごしやすいです。

実際に私もこのエリアで宿を取りました。私が宿泊したのは「Areca Homestay (アレカ ホームステイ)」というホテルです。

ベトナムのホイアンで滞在したのは「アレカホームステイ」というホテル。

ホーチミンで出会った30代日本人男性と意気投合して、一緒ホイアン観光&宿泊しました笑(そっちではない。念の為)

1泊1,500円で超広い部屋。満足。旧市街まで徒歩10分〜15分のちょうどいい距離😆

 

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

ミーソン遺跡半日観光ツアー」をおすすめする理由は以下。バスで連れて行ってくれる、というのが最大のメリットです。

✔ ミーソン遺跡に自力で行くのは難しいから
✔ ガイドに歴史的な説明をしてもらえるから
✔ プラン的に半日で観光できちゃうので手頃
✔ 各社、送迎+ランチ付き7,000円ほどで手頃

私が参加したツアーのスケジュールは(↓)でした。

8:00 ホイアン市内集合
9:00 ミーソン遺跡着
9:30 チャム族のショー見学
10:00 ミーソン遺跡見学
13:00 ミーソン遺跡発
14:00 ランチ@ホイアン
14:30 解散

ミーソン遺跡観光の注意事項は以下。

✔ 日差しが強いので熱中症に注意

こんな感じです。

なお、「ミーソン遺跡半日観光ツアー」は日本語対応ガイド+ホテル送迎が付いている「タビナカ」で予約するのがおすすめです。詳細は以下のリンクから飛べます。

\日本語対応ガイドで安心!/

・ホテル送迎あり♪
・半日観光で時間を有効活用♪

今回はここまで!
チャオ!

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